・杖6の素振り
・組杖6 体の理、変化1、変化2
・組杖9
熱心に通っている小学生二人は旅行で休み。
人数が少ないので、特別に組杖を稽古することに。
組杖の6は、突きに合わせて押さえ、振りかぶりに合わせて押さえ、降りおろしに合わせて打ち、その後投げる。
押さえ、押さえ、打ち、投げる。
武器を体術的に使う。
実にいい稽古となる。
その動作を杖を使わず体術だけでおこなう。
左半身で立ち、突きを左手で押さえ、打ち込みに合わせて右手で顎を突きあげる。
変化1では、打ち込んできた相手の側面に入り、太刀取りの要領で相手の肘を決める。
変化2では、打ち下ろしに合わせて腰投げ。
その流れで組杖の9。
関連技が流れるように出てくる。
まだまだ遠く及ばないけれども、ようやく柴田先生のような稽古ができるようになってきたかな。