・・・つづき。
大和の白帯2名は合同稽古は初めて。
知らない技を受け,思わぬ怪我をする事がある。
逆に相手に怪我をさせる事もある。
だから技は素直に受け,ゆっくりかける。
鈴門会いわき道場との合同稽古が始まった。
加藤先生は「4つの体捌き」を基本に稽古を組み立てる。
スパッと技に入っている。
受けに協力を要求したり,無駄に流したりはしない。
「合同稽古」や「講習会」と呼ばれる催し物に参加する度に感じる,「違和感」や「疑問」がなく,技にスッと溶け込める。
大先生を知る人の技が受け継がれているのだろう。
いい稽古だと思う。
子供達も溶け込んでいるようだ。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎる。
最後に集合写真を・・・と思っていたら,見事に忘れてしまった。
鈴門会いわき道場の方々にお礼をいい,合同稽古終了。
新たな出会い,未知なる技を大いに楽しんだ一時であった。
鈴門会いわき道場の皆様,加藤先生,
ありがとうございました。
・・・つづく。





