午前:坂谷さんと熱い稽古 | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

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「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

・・・続き。


茨大の道場で稽古開始。


体の変向を行った後は,ひたすら諸手。


太い。丸い。


坂谷さんは確実に強くなっている。


これが鍛練の成果なのだ。


太くて掴みきれないので,稽古着を巻き込んで掴ませてもらう。


かなり入りにくくなったが,それでも上手に角度を取って入ってくる。


投げの勢いも凄まじい。


こちらも負けてはいられない。


稽古着を巻き込んで掴んでもらう。


凄まじい圧力。


柴田先生直伝のコンパクト諸手を交えながら,崩し,投げる。


掴む。なぎ払われる。

掴まれる。なぎ払う。


何10回投げただろうか。


互いに音を上げない。


音を上げたくないのではない。


子供は,具合が悪くなるまで遊び続ける。

それは楽しいからだ。

楽しいから,音を上げるという発想がない。


我々も,体力が尽きるまで諸手を続ける。

楽しいから。音を上げるという発想がないのだ。


時間的な制約はもちろんある。


だが制約のある中で,確かに我々は精一杯の稽古をした。


剣の打ち込みもやった。

杖の突きもやった。

二教もやった。

鍛練棒も振った。


稽古着を着て畳に上がり,

道友と熱い稽古を行う。


合氣道家としてこれ以上の贅沢はない。


もう十分。

もうお腹一杯。

もう帰ってもいいや。


「加圧トレーニング」の事は,本気で忘れかけていた私であった・・・。


・・・つづく。



鍛練棒を振る。


このド迫力。



肩の痛みも忘れて振る。



オラに力を!!



この重さは振れないだろうと思いつつ北海道から送った丸太と,水戸で再会。



通常の持ち運びは困難。肩に担ぐが吉。