・・・つづき。
焼肉もひと段落し,まったりと談笑していると,社長が帰宅。
相馬沖まで行ってきたという。
荷台には大量のメジマグロが。
家族総出で,喜々として解体。
刺身を作り,皆に振舞う。
胃の中にいたイワシも焼く。
カマは炭火で焼く。岩塩で食べる。
骨はだきにネギを混ぜて叩いて食べる。
肉に続いて高級魚。
再び酒が進み始める。
社長も混じっての宴。
合氣道が取り持つ,不思議な縁。
もし合氣道部に入部していなかったら,
もし岩間へ行かなかったら,
もし塩釜へ行かなかったら,
この明るく,楽しく,気持ちのいい面々との宴はなかっただろう。
大先生,斎藤先生のお導きを感じる。
その後も,小ネタを披露し合ったり何だりで,結局20時まで談笑し続けた。
じつにいい一日だった。
・・・おわり。