午後:鍛練打台設置 | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

・・・つづき。


道場には13人もの学生が集まってくれていた。


私の試算では,鍛練打台1台につき3名が設置作業を行い,3台完成するのに2時間と見積もっていた。


13人という事は,2時間かからない計算である。


もちろん,烏合の衆が13人いてもダメで,全員が作業内容と自分の役割をキッチリと理解して,適切にコントロールされた場合の話である。


予め用意した手順書を使い,全員に注意事項や作業手順を説明。


この時点で13時30分。


さてさて,何時に完成するだろうか。


作業スタートである。



まずは柱となるパイプの打ち込み。

この作業が一番大事。

大ハンマーの大役を担ったのは主将である。



次々と打ち込んで行く。



だんだん辛くなってくる。



力持ちの学生と時々交代。



要領を飲み込んだ学生2名をサブリーダ役に命じた。



だんだん形になってきた。



電動ドライバで仮締めの後は,レンチで増し締め。



塗装が剥げてしまった部分を塗り直し。



足場に砂利を敷き,整地する。



ようやく完成。


この時点で14時45分。2時間かからず終了。


人数が多い場合,適切にコントロールできればこれだけ効率よく作業ができるのである。


全員工学部なので,工具の扱いに慣れていた,というのも大きいだろう。


怪我もなく,楽しく作業できたようで何よりである。


後はとにかく打つ事。


工学部合氣道部には強くなって欲しい。


それが私の思いである。


道場に集合し,全員スポーツドリンクで乾杯。


互いの労をねぎらった。

さぁ,次はバーベキューだ。


・・・つづく。