宮城野34回目の稽古。
・白帯2名,黒帯2名,仮入門1名
・杖素振り20本
・組杖1,2,3
本日仮入門者1名。
ゼロから始める人には,まず剣を指導する。
剣で半身と腰を作り,呼吸力を養う。
合氣道は剣から出発しているから,それが自然な稽古方法である。
#剣を指導しない師範もいるそうだが,
#初心者にどうやって半身を説明するのか,
#ぜひともお聞きしたいものである。
どうしても稽古に集中できない門下生が一名。
ぼーっとしていて説明を聞いていない。
型の手順を間違える。
明らかにおかしい。
普段真面目に稽古している姿を見ているだけに,あまり注意はしたくないのだが,他の門下生に怪我をさせるわけにも行かないので,やんわりと注意した。
稽古には稽古に望む態度がある。
何か気になる事を抱えている,心配事がある,気持ちが荒れている。こんな時は思い切って稽古を休むか,見学した方が良い。
自分ひとりの稽古ではない。相手の身体をお借りして稽古している,という意識がなければならない。