ブレーキランプに浸水 | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

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「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

社長はトヨタのクラウンに乗っている。


年式は何と平成元年(17年前!?)


黒塗りの3ナンバーで,総重量は2トン。エアサスがユッサユッサとよく揺れる。


重厚な高級車のイメージだが,一つ困った欠点が。


ブレーキランプに浸水するのだ。


ブレーキランプは正常に点滅するのだが,もう水槽状態なので,止まる度にユッサユッサと揺れる水面が見えてしまう。


対策は交換しかない。バルブとソケットの金属部分に緑青が吹いてしまうためだ。


タイヤのパンク箇所を確認する要領で,ブレーキランプ一式を水槽に沈めてみたが,どこからも気泡は出てこない。


せめて口が開いている箇所が特定できれば,防水テープやコーキング等の対策が打てるのだが・・・。


ブレーキランプ一式を取り寄せた解体屋さんによると,この年式のクラウンは同じ問題がよく出るため,部品の注文も多いという。


となると,トヨタに事例なり,対策なりが蓄積されている可能性が高い。


早速「こちらでできる対策があれば教えて欲しい」という内容でメールを打ってみた。


現在回答待ち。結果は後日報告するので,お楽しみに。