社長はトヨタのクラウンに乗っている。
年式は何と平成元年(17年前!?)
黒塗りの3ナンバーで,総重量は2トン。エアサスがユッサユッサとよく揺れる。
重厚な高級車のイメージだが,一つ困った欠点が。
ブレーキランプに浸水するのだ。
ブレーキランプは正常に点滅するのだが,もう水槽状態なので,止まる度にユッサユッサと揺れる水面が見えてしまう。
対策は交換しかない。バルブとソケットの金属部分に緑青が吹いてしまうためだ。
タイヤのパンク箇所を確認する要領で,ブレーキランプ一式を水槽に沈めてみたが,どこからも気泡は出てこない。
せめて口が開いている箇所が特定できれば,防水テープやコーキング等の対策が打てるのだが・・・。
ブレーキランプ一式を取り寄せた解体屋さんによると,この年式のクラウンは同じ問題がよく出るため,部品の注文も多いという。
となると,トヨタに事例なり,対策なりが蓄積されている可能性が高い。
早速「こちらでできる対策があれば教えて欲しい」という内容でメールを打ってみた。
現在回答待 ち。結果は後日報告するので,お楽しみに。