今週の総資産は14,699,565円となった。また、49万円ほど証券会社の口座に入金してNJホールディングスの株を200株買い増したので、先週から300万円ほどのマイナスであろうか。

株価は下がる一方であるが、スターオーシャンアナムネシスは今週はじめて新キャラクター追加を実施してIPHONEのセールスでは19位くらいを瞬間的に記録した。配信2週間で配布された紋章石が多い中、なかなかの売り上げだと思われる。また、ゲームでは300人ほどフォローすることができるが、初日からマルチプレイをした人をフォローしてきたが、最終ログイン日から判断すると8割前後の人はゲームを続けていると思われる。ヘブンインフェルノでは2週間経過後には8割はゲームをせず、2割くらいしか残っていなかったので、継続率はかなり高い数字を出しているのではないかと思われる。私自身も大量に配布された紋章石を使って新キャラの4体のうち3体を手に入れることができたので、またしても課金することはなかったが、今回のガチャで紋章石がなくなってしまったので、次回からは課金できると楽しみにしている。

来年にはスターオーシャン2のイベントと新キャラ追加がセットで来ると思われるのだが、どれくらいの売り上げをだせるかが楽しみである。黒字転換を見込んでNJホールディングスの株を持てるだけ持ちつ 続けるのみである。


今週の総資産は16,995,018円となった。先週から220万円ほどのマイナスとなった。スターオーシャンアナムネシスのランキングも順調に推移をしてよい展開であるが株価は急落してしまった。2年前の4月にミクシィが2日連続で大幅下落した時のことを思い出した。あの時、業績を信じて全力で購入したことが現在も株式投資を行うことができていることにつながっている。短期の株価は予測できないが、長期的な視点で見れば、株価は業績に追いついてくるので、スターオーシャンアナムネシスのヒットによる黒字転換を信じてエヌジェイホールディングスの株を持ち続けたい。レベニューシェアかどうかが明らかにはされていないが、トライエースの名前が全面的に出てきているので星のドラゴンクエストとは違い、売り上げの一部が入ってくると予測している。

スターオーシャンアナムネシスは200万ダウンロードを達成し、ガチャができる紋章石を大量に配布している。だが、紋章石を使う必要性がなく快適に遊べるため、セールスランキングが付いてきていないと思われる。(とはいえ、ヘブンインフェルノはapp storeで150位以内にも入ったことがなかったような気がするので個人的には今のランキング でも十分すぎる)
今週の木曜日に新しいイベントが始るので一人のプレイヤーとして楽しみである。

また、今週はヘブンインフェルノのサービス終了が発表された。ランキングイベントを開催しても1000人くらいしか遊んでいなかったので、長くやればやるほど赤字を生み出すこととなるので良い判断であったと思う。ヘブンインフェルノはサービス開始時は重いうえに、追加のコンテンツをなかなか出さず、すぐにユーザーが離れていった。さらに、天井を突き破ったりするシステムが面倒に感じられた。ヘブンインフェルノの出来を見るともうトライエースはダメなのかと思っていたところであるが、スターオーシャン アナムネシスは戦闘もよくできていて、運営も初期から搾取をするのではなくてユーザーを増やそうとしているところに好感が持てる。ヘブンインフェルノの人員も総動員して、スターオーシャンアナムネシスの追加コンテンツの開発の速度が速まれば、今後に期待できるであろう。
今週の総資産は19,196,332円となった。先週よりも50万円ほどのマイナスとなった。なかなか2000万円への道が険しい。

今週はスターオーシャンアナムネシスが配信された。初動でトップ10に入るのを期待していたのだが、IPHONEのトップセールスは現在28位と予想よりは伸び悩んでいる。だが、ガチャができる紋章石を大量に運営は配布しているので、課金しなくても楽しめる設定となっていることから、初動ではアクティブプレイヤーを増やすことに重点を置いているようである。私自身も配信記念に大量に課金をしようと思っていたが、すぐに星 5のキャラが4体出たため全く課金をしていない状態である。マルチプレイがぬるぬると動いて面白いのだが、サーバーダウン複数回続いてしまっていて現在もメンテナンスを行っている状態である。それだけ、運営の想定以上の人数が遊んでいるのだとは思われるので、今後に期待したい。

配信前に株価が大幅に上がったら半分くらい売却しようかと思っていたが、まだ時価総額は80億円台である。スターオーシャンアナムネシスがこれから売り上げを伸ばせれば赤字から黒字への転換が大いに期待できる。とても投資妙味が出てきている。
今週の総資産は19,682,707 円円となった。口座に49 万円入金したので、総資産は30万円ほど増えたが、実際には20万円ほどのマイナスとなった。

今週はスターオーシャンアナムネシスのBテストも終了して配信に向けて大きく株価が上昇するかと期待していたが、終わってみれば先週よりも株価は下落してしまった。とはいえ、Bテストをプレイした限りでは、スターオーシャンアナムネシスは良い出来であるので、配信されればよい売り上げが期待できるので心配はしていない。

スマホゲームが配信されるときに、内容をろくに精査をせずに期待したため、ドリコムの崖っぷちバスターズでは大きな損失を被ったが、スターオーシャンアナムネシスは中身を確認しているので大丈夫であろう。来週配信されると予想しているので、株価も来週が大きく上昇するかどうかの分かれ目となるであろう。来週の土日には、スターオーシャンアナムネシスの売り上げがトップ10以内になっている姿を見ながら喜べたらと期待をしたい。


今週の総資産は19,385,369円となった。先週から約300万円のプラスとなった。エヌジェイホールディングが3335円と大幅に上昇したことによって資産を大きく増やすことなった。エヌジェイホールディングスの子会社であるトライエースが開発しているスターオーシャンアナムネシスの公開生放送によるゲームプレイ動画の公開により、ゲーム内容に期待が持てることが明らかになったことが株価の上昇につながったと思われる。

また本日、スターオーシャンアナムネシスのクローズドBテストが実施されることとなったので、ヘブンインフェルノのBテストに参加するために購入したアンドロイド端末で早速プレイしてみた。

感想としてはとてもいい出来だと感じた。3Dモデルも精密に作られており画像もきれいな上プレイしていて重さを感じることもなかった。ヘブンインフェルノを初めてプレイした時は重さにこれはまずいと正直なところ感じたが・・スターオーシャンアナムネシスは全く重さを感じずに快適にプレイできている。ヘブンインフェルノの時もBテスト実施からすぐに配信されたので、トラブルがなければ来週末か遅くても再来週には配信されるだろうと予測する。配信されれば初動はかなりよい売り上げが期待できる。スクウェア・エニックスのグリムノーツでさえ初動は売り上げトップ10に来たのであるからグリムノーツよりもはるかに出来の良くみえるスターオーシャンアナムネシスにはもっと上の順位を目指せるポテンシャルを秘めている。

時価総額が100億以下の会社でこれほど質の高いスマホゲームを作る会社はない。昔、とあるゲーム会社のドラゴンスピンというゲームをやった時にあまりのつまらなさに驚いたのと同時に、時価総額が低いスマホゲーム会社はゲームの質もそれなりだと学習したのであるが、エヌジェイホールディングスは他の時価総額の低いゲーム会社とは異なり、質の高いゲームを作っている。

来週の株価の推移が楽しみである。
今週の総資産は16,373,411円となった。三週間前と比べると60万円ほどのマイナスとなった。先週と先々週は株価が大きく下がっていたので、更新する気力が沸かなかったが、ようやく株価が戻ってきたので更新することにした。結局エヌジェイホールディングを売却することはなくずっと持ち続けている。

今日は、トライエースが開発しているスターオーシャンアナムネシスの新作が実機プレイが公開生放送で公開されていたが、ハイクオリティーな上にサクサクと動いていて驚いた。マルチプレイが固まるのではないかと心配しながら見ていたが、固まることはなく滑らかに動いていた。今日公開されたクオリティーのまま配信することができたのならば、初動でセールス10位以内を記録することができるのではないかという出来のように感じた。トライエースの売りである高画質のアクションマルチプレイはまだ、スマホゲームでは出ていないと思うので、配信までが楽しみである。いや、配信で終わらず息の長いゲームになって トライエースが復活することを期待したい。

エヌジェイホールディングスとは関係ないが、来年にどの銘柄を投資するかの研究として、PSVRを購入してプレイしてみたが、コントローラーで自分の位置を動かすゲームでは酔いがひどかった。画質も少し足りていないように感じた。VRに投資するのはやめようと思う。
今週の総資産は 16,925,255円となった。
先週から30万円ほどのプラスとなった。

今週のエヌジェイホールディングス(9421)は株価は乱高下を繰り返したが
金曜日にスターオーシャンアナムネシスの開発による思惑によりストップ高
になり、奇跡的に先週からプラスで終えることができた。

まだ、時価総額は77億円であり、スターオーシャンの評価が十分に
なされてはいないと考えている。
スターオーシャンは2と5しかプレイしたことはないが、正直2は16、17年前にプレイしたのであまり記憶はないが、5はストーリーが短いうえにつまらないという印象が残った。だが、映像の美しさは国産のRPGでも技術力の高さを感じられる作品であったと感じている。スマホゲームはストーリーを重視してプレイする人は少ないと考えているので、トライエースの技術力の高さがあればヒット作になる可能性はある。

懸念する点は、トライエースがやたらと高画質な画像にこだわる点である。ヘブンインフェルノでハイクオリティーな画像のためかリリース当初はとても重くて快適にプレイすることができなかった。今回はスクウェア・エニックスが付いているので、中途半端な状態ではリリースしないとは思うのだが、不快に感じない程度に動く状態でリリースを期待したい。特にマルチプレイはとても不安である。

また、エヌジェイホールディングスの子会社のゲームスタジオも春以降新作の開発を発表しておらず、そろそろ新作が出てもよい時期ではないかと考えている。星のドラゴンクエストを開発しているので、有名IPの作品を開発できる能力は持っているはずである。

子会社のシェードも、Destroy Gunnersやバレットガールズのような作品を開発しているので、スマホゲームで新作として似たような作品の発表は期待できるのではないかと考えている。

次の決算ではヘブンインフェルノはヒットしなかったので、あまり良い結果は期待できないかもしれないが、スターオーシャンが今年中にリリースされるという期待感があれば、株価の下落は最小限に抑えられると願っている。長期株主に対する優待制度でもあればしばらく持っていてもよいかと思うのだが、株主総会の際に何ももらえなかったので株主優待はないのであろうと考えている。
今週の総資産は16,584,368円となった。

エヌジェイホールディングス(9421)の子会社のトライエースが
スマホでスターオーシャンを開発していることが判明したことにより
エヌジェイホールディングの株価が急騰して大きく資産を回復した。
株価の上昇はうれしいのであるが、株主総会にも出席した株主としては
デイトレーダーの狩場となっているのは少し残念な気持ちもある。

おそらく先週まで600万くらいの損失を出していたのだが、
評価損益もプラスになっていてびっくりである。
あまりに損失が拡大 して現実を直視することが嫌になっていたので
証券会社にすら半年ほどログインしていなかったのだが、
久しぶりにログインしてみたので、資産の推移を記録しておく。


1月末 
12,646,625円

2月末
13,778,400円

3月末
15,784,352円

4月末
13,575,992円

5月末
11,980,603円

6月末
9,623,733円

7月末
9,513,217円

8月末
9,359,851円

9月末
8,985,179円

現在
16,584,368円

今年は総資産を下げ続け引退を覚悟していたが、運よく1週間で回復することが
できた。自分の実力のなさはよくわかったので、エヌジェイホールディング
(9421)がどこまで株価を上げるかをじっくりと見守っていたい。


現在の総資産は13,226,693円となった。
今年に入ってから日経平均が下がり続けていて相場はよくないが
NJホールディングスが持ちこたえており、なんとか昨年から資産を保っている。

NJホールディングスの子会社のトライエースの新作スマホゲーム
であるHeaven×Inferno(ヘブン×インフェルノ)が今春にリリース
されるが、その出来によっては株価を大きく上げる可能性があると考えている。

ゲームの詳細はよくわからないが、五反田社長が現在のスマホの最高水準に
合わせて作ることを指示しているみたいなので(標準的なスペックで動作する
モードも搭載しているみたいだが)画質には期待したい。
クロノスリングの失敗を挽回してくれる
作品であることを望むところである。
久しぶりに証券会社にログインしてみたら総資産が12,666,482円であった。
3000万円が目標であったが見事に3分の1になってしまった。

ドリコムとKLABで大きな損失を出してしまったのが大きく資産を減らす
原因となった。

ドリコムでは新作崖っぷちバスターズは社長は今までにない体験が味わえる
というようなことを発言していたが、モンストの類似作品であり、すぐに場外に
落ち爽快感が少なくヒットしなかった。
配信初日からダメだと感じていて株価も大きく下がったが、少し様子をみていた
ために大きな損失となった。1年ドリコムを持ち続けていたら今の
半分くらいの総資産になっていたので、早く見切りをつけれたのはよかったかも
しれないが、配信前に判断することができなかったことを悔やんでいる。

KLABでは期待していたGLEEがヒットしなかったことが大きい。
8月頃にはBLEACH大ヒットの兆しもあったのだが運営の力不足のため
徐々にセールスの順位を下げることとなった。
新作EOEも遊びづらく感じ、パズルワンダーランドは操作が疲れるため
すべて売却してしまった。

モンストのヒットで株価が数倍になったことに味を占めてゲーム株ばかりに
手を出したことが失敗の原因であると考える。しかし、株価が下がっている今が
チャンスであるともいえる。

来年株価が倍増しそうだと思う銘柄を
2銘柄購入したので理由を記述しておきたい。

①ディー・エヌ・エー (2432)

任天堂のタイトルのスマホゲームを数種類作っており、発売されればヒットすると思われるため株価が底支えされている。Miitomoがヒットするとは思わないが、第二弾第三弾の新作には期待したい。

②エヌジェイホールディングス (9421) 

最近社名が変更になったこちらが本命である。まず、時価総額が50億程度と小さいため2倍、3倍でもさほど割高とはいえないと考えている。会社自体は赤字が続いているが、子会社のゲームスタジオが星のドラゴンクエストを開発・運営しており、星のドラゴンクエストは今年の新作のうち1,2位を争うほど勢いのあるゲームであり、運営をしていることから利益の一部が入ってくると思われる。ドリコムのワンピースくらい少ない金額ではないかと思われるが、安定した収益となると思われる。

次に会社がゲーム事業を拡大していく姿勢を表していることから期待できると考えている。今年はトライエースとシェードを子会社するなど積極的なゲーム事業の拡大路線を表している。特にトライエースはスターオーシャンシリーズとヴァルキリープロファイルシリーズというヒット作を開発していることから、スマホゲームに両者が登場する可能性があるのではと考えている。トライエースがスマホゲームを作れるのかを調べたところ、コナミから出されたクロノスリングという新作を今年リリースしたが3か月ほどで終了した模様である。動画を見る限りそこそこのスマホゲームは作れるのではないかという感じがする。新作イグジストアーカイヴはヴァルキリープロファイルとそっくりな作品であり、来年からコラボが始まるようなので、久しぶりにヴァルキリープロファイルの新作発表もあるのではと予測したい。

来年1月から自社株買いも始まるので、来年が楽しみである。決算がとても怖い気がするがリスクを恐れていては利益は出ないという信念のもとに来年がいい年になることを願うのみである。