久しぶりに証券会社にログインしてみたら総資産が12,666,482円であった。
3000万円が目標であったが見事に3分の1になってしまった。
ドリコムとKLABで大きな損失を出してしまったのが大きく資産を減らす
原因となった。
ドリコムでは新作崖っぷちバスターズは社長は今までにない体験が味わえる
というようなことを発言していたが、モンストの類似作品であり、すぐに場外に
落ち爽快感が少なくヒットしなかった。
配信初日からダメだと感じていて株価も大きく下がったが、少し様子をみていた
ために大きな損失となった。1年ドリコムを持ち続けていたら今の
半分くらいの総資産になっていたので、早く見切りをつけれたのはよかったかも
しれないが、配信前に判断することができなかったことを悔やんでいる。
KLABでは期待していたGLEEがヒットしなかったことが大きい。
8月頃にはBLEACH大ヒットの兆しもあったのだが運営の力不足のため
徐々にセールスの順位を下げることとなった。
新作EOEも遊びづらく感じ、パズルワンダーランドは操作が疲れるため
すべて売却してしまった。
モンストのヒットで株価が数倍になったことに味を占めてゲーム株ばかりに
手を出したことが失敗の原因であると考える。しかし、株価が下がっている今が
チャンスであるともいえる。
来年株価が倍増しそうだと思う銘柄を
2銘柄購入したので理由を記述しておきたい。
①ディー・エヌ・エー (2432)
任天堂のタイトルのスマホゲームを数種類作っており、発売されればヒットすると思われるため株価が底支えされている。Miitomoがヒットするとは思わないが、第二弾第三弾の新作には期待したい。
②エヌジェイホールディングス (9421)
最近社名が変更になったこちらが本命である。まず、時価総額が50億程度と小さいため2倍、3倍でもさほど割高とはいえないと考えている。会社自体は赤字が続いているが、子会社のゲームスタジオが星のドラゴンクエストを開発・運営しており、星のドラゴンクエストは今年の新作のうち1,2位を争うほど勢いのあるゲームであり、運営をしていることから利益の一部が入ってくると思われる。ドリコムのワンピースくらい少ない金額ではないかと思われるが、安定した収益となると思われる。
次に会社がゲーム事業を拡大していく姿勢を表していることから期待できると考えている。今年はトライエースとシェードを子会社するなど積極的なゲーム事業の拡大路線を表している。特にトライエースはスターオーシャンシリーズとヴァルキリープロファイルシリーズというヒット作を開発していることから、スマホゲームに両者が登場する可能性があるのではと考えている。トライエースがスマホゲームを作れるのかを調べたところ、コナミから出されたクロノスリングという新作を今年リリースしたが3か月ほどで終了した模様である。動画を見る限りそこそこのスマホゲームは作れるのではないかという感じがする。新作イグジストアーカイヴはヴァルキリープロファイルとそっくりな作品であり、来年からコラボが始まるようなので、久しぶりにヴァルキリープロファイルの新作発表もあるのではと予測したい。
来年1月から自社株買いも始まるので、来年が楽しみである。決算がとても怖い気がするがリスクを恐れていては利益は出ないという信念のもとに来年がいい年になることを願うのみである。