現在の総資産は24,224,380円となった。
今週は特にエヌジェイホールディングス関連の動きはなかったが、なぜだか
株価が上がった。上がったというよりは不自然に下がった株価が戻ったと
言う方がいいかもしれない。

何も書くことがないのであるが
ツイッターのフォロワー数の一週間の変化をまとめだけ。

エヌジェイ関連

スターオーシャンアナムネシス 56718人 -165
星のドラゴンクエスト     78046人 +299
スターホースポケット     17682人 +127

スクエニ(一部)
FFBE              74808人  +4
ドラゴンクエストスーパーライト 105598人 -201
ドラゴンクエストライバルズ   194116人 -3872 
シノアリス           366413人 -2136

気になるスマホゲーム
A3               365296人 +2142  
アズールレーン         335064人 +12025

スターオーシャンアナムネシスはツイッターのフォロワー数を165人
も減らした。インフィニットアンディスカバリーコラボの影響であると
思われる。本来コラボというのは幅広い層の人にプレイしてもらうために
あるはずであるが、XBOXのみでしか発売されていないディープな
タイトルのコラボをしてくるとは思わなかった。

フォロワー数が減るのは当然であるが、もしかするとコラボというより
リソースの有効活用としてのコラボだったのであろうか。
次の生放送でフォロワー数が復活することを期待したい。

スターホースポケットが今週もプラスになるとは思わなかった。
ゲームスタジオにはプラスであろう。

ドラゴンクエストライバルズは1週で2%も減らしている。
実際にゲームしている人は相当減っていると思われるので、今後どうなるか
注目である。

A3は今週も好調であった。1周年のイベント次第では大きなセールスが
期待できそうである。





現在の総資産は23,018,089円となった。先週から大きく資産を減らす
こととなった。とはいえ、エヌジェイホールディングスの決算は悪くはなく
むしろ2四半期連続の黒字であった。

決算からエヌジェイホールディングスの今後を検討してみたい。
ゲーム事業だけで第1四半期と第2四半期の営業利益を比べてみると
第1四半期は2,3億円であったのが第2四半期は2億円と
0,3億円下がっているよう見える。見方によっては成長性に鈍化が
見えるとも考える人もいるかもしれないが、そうではない。

親切なことにエヌジェイホールディングスの決算資料に第1四半期と
第2四半期のゲームセグメントの内訳が書かれている。
第1四半期は開発売上が6億9800万で、運営ロイヤリティの売上
が8億円である。
第2四半期は開発売上が5億7200万で、運営ロイヤリティの売上
が8億4900万円である。
開発売上が1億2600万円ほど
下がっているのは第1四半期にはアーケードのフィギュア
ヘッズエースとロードオブヴァーミリオン4の納品により、開発売上
が一時的に増えているためだと思われる。
スターオーシャン5の発売時にも売上が増大していることからも、
アーケードでも稼働開始時に売上が計上されると考えている。

一方運営ロイヤリティは第2四半期に4900万増加している。
開発売上は一時的なものに対して、運営ロイヤリティの売上は持続可能
な売上である。スマホゲームの運営とロイヤリティが好調である
証拠でもある。スマホゲーム関連での売上が右肩上がりであることが
証明されており、現在でもスターオーシャンアナムネシスも星のドラゴン
クエストも好調であるため次の決算も良い結果が期待できるのではないか。
ロイヤリティの面からはスターオーシャンアナムネシスのほうが売上
が期待できると予測しているので、一周年のイベントが待ち遠しい。

最後にツイッターのフォロワー数の一週間の変化をまとめてみた。

エヌジェイ関連

スターオーシャンアナムネシス 56,883人 +24
星のドラゴンクエスト     77,747人 +217
スターホースポケット     17,555人 +240

スクエニ(一部)
FFBE              74,804人 +86
ドラゴンクエストスーパーライト 105,799人 -116
ドラゴンクエストライバルズ   197,988人 -1595 
シノアリス           368,549人 -4072

気になるスマホゲーム
FGO              1,050,045人 +4928
モンスト            2,620,018人 +10469      
パズドラ            2,567,499人 +837 
A3               363,154人 +2562
リネージュ2レボリューション  188,209人 -319    
アズールレーン         323,039人 +12218

エヌジェイホールディングス関連ではツイッターのフォロワー数は
増加していた。スターホースポケットは減少していると思っていたが
まさかのプラスに驚いた。

シノアリスは順調に減らしているようだ。1週間で1%以上減らしている
のはよろしくない。勢いがあるのはアズールレーンであるが、中国製なので
投資対象外である。

アエリアの子会社が作っているA3は勢いは十分にある。決算はそれほど悪い
ようには見えなかったが、株価は下落が続いている。これからも下げるよ
うであれば少し買って見たい気がするが、どうなるであろうか。
今週の総資産は24,134,300円となった。
明日はエヌジェイホールディングスの決算がある。
大きく総資産が変動することになるであろう。
ただ、エヌジェイホールディングスは決算が読みにくいので
予想が全くつかない。
星のドラゴンクエストとスターオーシャンアナムネシスの開発、運営
は順調にみえるので、ゲームスタジオとトライエースは赤字にはなっていないと
思うのだが、シェードの代わりにエヌジェイグループの一員となった
ブームは利益を生み出すところまで到達しているかが疑問である。
それでも、来月はスターオーシャンアナムネシスの一周年があるため、
過去最高の売上が期待できるイベントが行われるであろう。
IPHONEのセールスで5位以内になるはずなので、決算の結果がどうであれ
エヌジェイホールディングスを持ち続けることになるであろう。
そろそろ、アナムネシスの海外配信が来てもいいのではと期待している。

スターオーシャンアナムネシスのツイッターのフォロワー数が一時5万を
大きく割り込んだが、現在は56859人と大きく回復している。
ヘブンインフェルノは減る一方であったので、徐々にフォロワーを増やして
いるのは良い傾向である。
フォロワー数は売上と関連が深い傾向があるので(個人的につまらないと
思ったゲームでも売上が高いものはフォロワー数が何故か多いことが多い)
ツイッターのフォロワー数を記録してみることにした。

エヌジェイ関連

スターオーシャンアナムネシス 56859人
星のドラゴンクエスト     77530人
スターホースポケット     17315人

スクエニ(一部)
FFBE              74718人
ドラゴンクエストスーパーライト 105915人
ドラゴンクエストライバルズ   199583人
シノアリス           372621人

気になるスマホゲーム
FGO              1045117人
モンスト            2609549人      
パズドラ            2566662人
A3               360592人
リネージュ2レボリューション  188528人    
アズールレーン         310821人
 
パズドラとモンストのフォロワー数が圧倒的であるのは予想通りで
あるが、シノアリスとA3はゲームの出来と比べて売上が多いのは
たくさんのファンに支えられているからであろう。
星のドラゴンクエスは配信から2年経過したので徐々に衰退していくと
思うが(大ヒットアプリは売上のピークは2年経過くらいが多い気がする)
アナムネシスはこれからフォロワー数を増やすことが可能であろう。
シノアリスは初動型と予想しているのでフォロワー数が減っていくと予想
しているが、どうだろうか。
A3はフォロワー数が増え続けるようであると来年が楽しみである。
ただ、アエリアの今週の決算は自社株買いをしていないことをみると、
怖い気がするが、アエリアの決算には注目している。

今後はツイッターのフォロワー数の変化からもアプリの売上を予想したい。






現在の総資産は24,253,720円となった。
スターオーシャンアナムネシスは先月久しぶりにIPHONEセールス
ランキングで7位になるなど、かつての勢いを取り戻しつつある。
一周年に行われる施策がたのしみである。
一年前にアナムネシスとほぼ同時にリリースされた実況パワフル
サッカーは初動はアナムネシスに大差をつけていたが、今はかつての勢い
は感じられない。だが、アナムネシスは初動を超えるランキングを出せる
力がある。一周年では過去最高のランキングを期待したい。
アナムネシスのクオリティはスマホゲームの中でも随一のものである
とプレイするたびに感じる。海外配信があっても良いと思うのだが。
また、これだけのクオリティがあれば、選ぶことができるくらい仕事の
依頼が入ってきてもいいのではないであろうか。
次のトライエースの新作が楽しみである。

初動といえばドラゴンクエストライバルズがIPHONEのセールスランキング
で2位を記録している。
ここで、トーセの株を買うべきであろうか。
トーセという会社は昔からゲームの受託開発をしている老舗といってもよい
会社である。堅実な運営が特徴でもある。
かつて、星のドラゴンクエストが初動のロト装備実装で2位を記録し、
エヌジェイホールディングスにたくさんお金が分配されるのではと
密かに期待していたが、ゲームスタジオに巨大な利益がもたらされる
ということはなかった。(ただ、昨季の利益が3億くらいあるので運営費
は十分にもらっているのかもしれない)
ドラゴンクエストモンスターズスーパーライトの初動で2位を記録したとき
はスクウェア・エニックスがストップ高になったと記憶しているが、
当時はパズドラの全盛期であり、スマホゲームの広がりが急速に広まって
いるときであり、今とは比較はできない。

ドラクエのアプリで初動で2位を記録するには3件目であるのだが、
ドラクエはスクウェア・エニックスを代表するブランドであり、
トーセに有利な条件で使わせるわけがない。業態が似ている
エヌジェイホールディングスと同条件がいいところではないか。
ただ、もしトーセの決算でトーセに有利な条件で契約が結んでいる
ことがわかれば、今後のエヌジェイホールディングスと
スクウェア・エニックスの間でも同等の条件で契約することも考えられる
ので悪いことではないのであるが。多分、無いな。

トーセの昨年度の売上は約50億であり営業利益は2、6億にも関わらず
時価総額は240億である。
エヌジェイの売上は最近の3ヶ月でゲームのみで
15億で営業利益が2,3億であるのにもかかわらず
時価総額が約100億である。
来期の予想でもトーセは売上約50億円、営業利益約2,3億であるが
エヌジェイは売上109億円、営業利益4億円である。
やはり、トーセとエヌジェイを比較するとトーセが5倍ほど割高な気が
する。
トーセの時価総額は60億くらいが妥当ではないか。それとも
エヌジェイホールディングスの時価総額が400億くらいが適正なのか。
答えは分からないが、トーセの株価の動きが楽しみである。

そろそろ来年に値上がる銘柄を探し始めているが、アエリアが面白そうで
ある。ただ、場中に株価に影響を与えるIRを連発し、会社として信頼
できない。A3は大変魅力的であるのに。
不穏な決算により株価が大きく下落するようなことがあれば
投資妙味がでてくるのだが。



現在の総資産は23,916,696円となった。
エヌジェイホールディングス(9421)に資産の大半が集中しているが
なんとか資産を維持することができた。

売るタイミングを逃しているような気がするが、スターオーシャンアナムネシス
を脅かすようなゲームは出てこないので、まだ保有するつもりである。
スクエニの新作の5人でマルチができるFFなんとかはゲームショウでの
映像を見る限りでは、よくあるオンラインゲームであったので安心した。

金曜日には子会社のシェードを連結から外すことが発表された。
4月に減損処理をしているようなので、業績に与える影響は軽微だと
エヌジェイホールディングスがリリースがあったが、シェードは
バレットガールズを出したときがピークであり、その後は低迷を続けて
いたので、良い判断だと思う。実質的には赤字子会社が連結から外れるため
今後の決算にもプラスになるだろう。

スターオーシャンアナムネシスの売上がアシュトン登場あたりから低迷
しているのが気になっていたが、FFBEコラボによって、少し回復したような
ので安心している。このコラボはスターオーシャンアナムネシスにとっては
新規ユーザーを増やすのに大きく貢献してくれるであろう。
プレステ3とスーパーファミコンくらいのグラフィックの差があるのに
コラボを受け入れてくれたFFBEの運営に心の広さを感じる。
(アナムネシスをやっているような人がFFBEに夢中になるとは思えないが
逆は十分に有り得る)

年末年始には本当に超巨大なコラボと言うかイベントが
用意されているようなので年末年始の超巨大なイベントの結果を見てから
来年の株式投資について考えたいと思う。

トライエースの技術力もまだエヌジェイホールディングス
の株価には十分に反映されていない。
スターオーシャンアナムネシスの海外配信はヒットする可能性を秘めて
おり、コンテンツも充実してきたので海外配信の発表を期待したい。

現在の総資産は26,131,992円となった。今年最高の総資産である。
先週発表されたエヌジェイホールディングスの決算が黒字であり、通期予想も
上方修正されたことによって大きく株価を上昇させた。
ホームページの業績の修正についてのお知らせを見たときは、「また、やりや
がった」と思ったが、まさかの上方修正に驚いた。
二年ほどエヌジェイホールディングスを持ち続けているが、上方修正は初めて
である気がする。

スターオーシャンアナムネシスのような、高品質なゲームを作ることのできる
時価総額の低い会社は存在しない。会社に強みがあるうちは保有してしても
安心である。
現在の総資産は20,187,205円となった。
久しぶりの2000万円台だと思う
今週はなぜだか大きく株価が上がった。
スターオーシャンアナムネシスのランキングは好調が続いている。
アンドロイドの月平均順位はなかなか凄いことになっている。
唯一無二の強さを持っているアプリは強い。
次の施策はアイテムクリエイションに伴う防具の実装とかが来そうな
気がするが、課金要素が増えるのであろうか。
現在のスターオーシャンアナムネシスはまさに飛躍前の状態である。
次にCMをやるときがアプリ界の覇権へと近づくであろう。

だが、まだスターオーシャンアナムネシス配信時よりも500円
ほど株価が安い。
配信時から大ヒットを予測し、株を持ちづづけ、見事大ヒットを達成したのに
納得のいかない結果である。いまからエヌジェイホールディングス
に目をつけて購入する人よりも損している気がするが、
まだ、株価は割安ということだ。

現在の総資産は18,389,243円となった。
スターオーシャンアナムネシスがIPHONEセールスランキングで6位
を獲得するなどトライエースのアプリが好調を維持している。
6月前半にはCMを実施した結果、新規にゲームを始めた人が
増えたため、セールスランキングが安定してきたように思える。
ただ、アプリ配信から、できること、やることが全く変わらない。
同じことをいつまでも繰り返しやらせるのはユーザー離れにつながる
であろう。
とはいえ、そろそろスターオーシャンアナムネシスでは今後の
ロードマップが明らかになる予定らしいので、楽しみである。
今出ているゲームで最もポテンシャルを秘めているゲームだと期待している
ので、7月に期待したい。

海外で配信しても人気が出ると思うが、おそらく配信されるだろう。
スターオーシャン5も海外で出ているのだから。



現在の総資産は16,329,434円となった。今年の1月からはほんの少しだけ
資産を増やすことができた。

エヌジェイホールディングスは子会社のトライエースが開発している
スターオーシャンアナムネシスが好調を維持しているのでまだ株を売るつもり
はない。スターオーシャンアナムネシスは美しい3Dグラフィックがぬるぬる
と動く良い出来であるので、今後が楽しみである。
まだ、CMも行っていないが、新キャラ実装時にはランキング上位に顔を出す
ようになっているため、まだ伸びる余地を残している。
ゲーム性で対抗できるゲームはないためまだ半年は大丈夫であろう。

最近気になっているゲームはアエリアのA3である。
人気がありそうなのでインスト―ルして試してみたが、ゲームとしての
内容はスカスカである。いや、ゲームというより紙芝居である。
なぜ売れるのかが理解できないが、何かひきつけるものが有るからであろう。
ランキングから推測するとこれからも大きく売り上げを伸ばすと思われるので
アエリアは資産を増やしたいなら買いではある。が、個人的にはこのような
アプリが売り上げを伸ばすのに抵抗があるので、ゲームとして面白味が
あるトライエースを応援したい。

2016年最後の総資産は15,922,766円となった。2016年は100万円ほど入金しているので日経平均ほど恩恵を受けることもなくややプラスで終えることとなった。昨年はほとんど株を売買することはなく、ひたすらエヌジェイホールディングスを持ち続けて終わってしまった。今年は目標は大きく総資産5000万を目指して積極的に投資していきたい。

今年株価が倍増するかもしれない銘柄を数種類ピックアップしてみた。

①ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)
複数の中小企業食品会社をM&Aし、相互補完をしながらともに成長していくという珍しい業務体系の会社である。社長が証券会社出身であり、積極的に食品会社を買収し 、業績を伸ばしていることから長期的に成長が期待できる銘柄であると考えている。

②AMBITON(3300)
不動産業はそろそろバブルがはじけるのではと考えているが、短期的に上昇する可能性があるのがAMBITONであると考えている。時価総額が低いことと、民泊事業に乗り出すなど、新しいことに積極的に取り組んでいるように見える。5年後は厳しいと思うが、今年に限っては株価の下落が続くのであれば購入してもよいのではと思う。

③エディア(3935)
出しているゲームは3流であるが、位置情報関係に強みを持っている銘柄である。モバイルファクトリーと比べても時価総額が低いため、位置情報ゲームなどの発表があれば思惑次第で大きく買われそうな気がする。

④エヌジェイホールディングス(9421)
こちらが大本命であり、去年から資産の大半はこの銘柄である。昨年12月にスクウェア・エニックスから 配信されたエヌジェイホールディングスの子会社であるトライエースが開発しているスターオーシャンアナムネシスがすでにヒットしている。戦闘がとてもよくできているため今年前半には大ヒットし、黒字転換を期待したい。1月から2月の間に大相場が来るのではないかと期待しているのだが。