現在の総資産は53,018,742円となった。

先週から資産を増やすことができた。

 

今週は売買は一切しなかったが、

月曜日にGENDAの株価が

なぜか大きく上がったために、

資産を増やすことができた。

火曜日以降はGENDAもアイスタイル

も株価は下がり続けたが、

月曜日のGENDAの

上昇幅が大きかった。

 

他にはGENDAの理解を深めるために、

池袋のGIGO総本店に行ってみた。

クレーンゲームが半分以上といった

ところであるが、人はあまり多くない

ように見え、利益が出ているのかが

心配ではあるが、アットコスメの

人だかりとはビジネスモデルが異なる

ため、気にしないこととしたい。

 

筐体の上に筐体が重ねられている

クレーンゲーム機をみてこれが中国で

作っている筐体かと、いう視点で

みてきたが、この筐体をkiddleton

で主に使用していると思われる。

全米8000か所にこの筐体を

導入すれば、見た目の売り上げは上がり

そうではあるが、利益が上がるのかどうかは

見極めないといけないだろう。

 

あとは、レモネードのレモニカと

GIGOのたい焼きを食べてきたが、

普通のレモネードであり、レモネードを

目当てに買いに行きたいとは

思わなかった。

たい焼きはおいしかったが、

もっとうまいたい焼きはたくさん

あるだろう。

 

GENDAのフード&ビバレッジ事業に

関連して、

シトラム社が販売している

クライナーも飲んでみたが、

基本的に酒があまり好きではないので

よくわからない。

値段は割高である。

だからこその利益率なのだろう。

 

現事業では大きく利益を伸ばすことは

難しいと感じた。

だからこそのM&Aなのだろうし、

買収した企業がうまくいかないようであれば

M&Aの非連続的な成長が難しくなるのだろう。

できるところまで、M&Aを続けるのだろうが、

株主としてはどこまで行けるのかを

常に気にしていなければならない。

 

アットコスメは札幌店がオープンし、

プライベートブランドだと思われる

ティルナスはアットコスメショッピングで

全品欠品と幸先の良いスタートを

切ったといえるだろう。

プライベートブランドの利益率は

気になるところである。

現在の総資産は52,573,993円となった。

先週から資産を減らしてしまった。

 

今週はアイスタイルは株価が少し上昇したが、

GENDAの株価が下がったために資産を

減らしてしまった。

 

来週は石破新総裁の誕生によって、

大きく株価が下がりそうではあるが、

基本的には岸田政権の経済政策を

踏襲するようであるので、

株価の下落は一時的だと思っている。

中長期で成長を見ているので、

短期の動きは気にしすぎないように

したい。

 

むしろ、中国に店舗や伍彩などがある、

GENDAにとっては石破新総裁のほうが、

成長に向けてよいのではと思っている。

 

アイスタイルとGENDAの2銘柄を保有

しているため、どちらかが大きく株価を下げた

場合には、もう一銘柄を少し売却して、

大きく下げた銘柄を買い増すのもありでは

ないかと考えているが、何もできずに

株価が下がるのを見つめることになりそうである。

現在の総資産は54,199,073円となった。

先週から資産を回復することができた。

 

今週は、アイスタイルの株価が上昇し、

資産を回復することができた。

他にはアイスタイル以外に大きく保有して

いた株をすべて売却して

GENDA(9166)を購入した。

GENDAはゲームセンターやカラオケ店

などの運営を行ってはいるが、

M&Aを基本業務として行っている

会社である。

 

M&A→株価上昇→増資

M&A→株価上昇→増資

M&A→株価上昇→増資

このサイクルを行けるところまで

行く会社だと思っているが、

すごい勢いで、M&Aを行っているので

イケイケのころのライザップのように

赤字会社をM&Aして負ののれんを

利益として計上し、大きな成長を遂げて

いるように見せているのかと思い

調べてみると

会計基準はIFRSではなく、日本会計

基準を採用しているようなので、

かつてのライザップのようには

ならなそうである。

買収企業もエンターテインメント領域

に限定されているので、いい効果が

でているのだろうか。

 

売り上げは、グループ間の取引で拡大

しているところもあるかもしれないので

利益がどれだけ増えているかが大事で

あると考えているが、うまくM&Aをし、

利益も拡大しているように見えたので

株価は割高に感じたが、将来性を見据えて

購入した。

会社のホームページに時価総額を載せて

いるので、かなり株価は意識していると

思っている。

 

広告塔のように見える美人社長が前面にでて

はいるが、

背後には実質的に会社を掌握していそうな

共同創業者がいて、

さらにその背後には最大株主のミダスキャピタル

がいるという、少し考えたくなる

会社ではあるが、ミダスキャピタルが背後に

いるからこそ、M&Aがうまくいっているのかも

しれない。

 

リスクは海外でのM&Aがどれだけうまくいくか

だろうか。

アメリカでNENという8000か所の

拠点をもつ会社を買収を発表したが、大きく利益を

出せるような会社に生まれ変わることができる

のかが、今後注目すべき点である。

他には、会社説明資料ではM&Aをした

会社が成長しているようにアピールをしているが

コロナ後に客足が戻ってきているだけの

ようにもみえるので、本当にシナジー効果が

発揮されているのかは、会社の発表を鵜呑みに

するのではなく、気にしなければならない。

 

いろいろと書いたが、GENDAについては

積極的に攻めているところに好感を得たので、

M&Aが失敗し、大きな損失を出す可能性が

あることは想定はしているが、攻めのM&Aを

株主としてみるのが面白そうである。

 

守り?のアイスタイルと攻めのGENDAの

2銘柄をしばらく持ち続ける予定である。

GENDAについては今週初めて知った会社で

あり、研究しきれていないので、もう少し

調べたいと思っている。

FRBが利下げを行ったため、ようやく

グロース株のターンが来たと思っている

ので、来週も楽しみである。

現在の総資産は51,049,486円となった。

今週は資産を減らしてしまった。

 

今週はアイスタイルではない銘柄が

大きく株価を下げたため資産をかなり

減らしてしまった。

原点に立ち返り、アイスタイルに集中

投資をするか悩むところである。

現在の総資産は54,180,841円となった。

先週から資産を増やすことができた。

 

今週はアイスタイルの株価は軟調であったが、

もう一つ大きく保有している銘柄が大きく

株価が上がり、資産を増やすことができた。

日経先物が大きく値を下げているため、

来週は厳しい市場環境になると思っているが、

今後はグロース市場が盛り上がってくると

期待しているため、長いスパンで見守って

行きたい。

 

現在の総資産は52,413,438円となった。

今週は資産を大きく増やすことができた。

久しぶりに5000万円を超えることができ、

今年最高資産を更新することができた。

 

今週は特に何もせず、見守っていただけであるが、

アイスタイルの株価も上がり、

もう一つの主力銘柄が非常に好調であったため、

資産を増やすことができた。

 

8月上旬には3000万円を割り込みそうなところまで

追い込まれていたが、まさかの5000万円越えである。

グロース市場が好調であるため資産を大きく

増やすことができた。

8月後半がここまで好調であると、

来月は資産が増える気は全くしないが、

運に身を任せるのみである。

現在の総資産は46,738,885円となった。

先週から資産を少し回復することができた。

 

今週は、一番多くの資産を注ぎ込んでいる

アイスタイルの株価は少し下がったが、

2番目に資産を注ぎ込んでいる銘柄が

好調で資産を回復することができた。

 

現在の、ポートフォリオを確認してみたところ

アイスタイルが52パーセントほどで、

もう一つの銘柄が42パーセント、

残りの銘柄で、6パーセント

といったところであった。

アイスタイル下落局面で、売った株で

別の銘柄を少しづつ買い増していったが、

すぐに上がると思って買ったわけではない。

5年後には業界全体が大きくなっている

と信じているので、未来の成長に投資を

している。

 

他には、アマゾンで予約購入した吉松徹郎著の

「アットコスメのつぶれない話」を

読み終えた。

感想としては、全体として

本音を隠していると感じたことと、

少し話を盛っているような気がした。

この判断がなければ、つぶれていたかも

しれないというような表現がよくでてくる

が、代替方法はたくさんあるように感じた。

アマゾンとの業務提携について記載されている

1章が一番読みごたえがあり、そこからは

あまり、読みごたえはなかった。

買うのはあまりお勧めしないが、

アイスタイルファンであるなら1章を

読む価値はあるだろう。

 

現在の総資産は45,305,618円となった。

先週から資産を大きく回復することができた。

 

今週はアイスタイルの決算があった。

売り上げ560億、営業利益が19億と

特に驚きなどはなく、予想通りの決算ではあった。

他には配当を出す予定であることを発表したり、

新規事業、来期予想、中期事業目標を発表した。

 

売り上げ、利益はこんなものだろうという

数字であり、配当はアイスタイルの株主は

配当よりも成長を望んで所有していると

考えているので、うれしくはないが、

長期的に保有する株主が

増え、配当を出すのであればアマゾンも

権利行使をすることになるのであろうか。

 

新規事業の発表もあった。

化粧品だけではなく、サプリメント、健康食品

美容クリニック、美容医療、フェムケアの

領域にも進出するという。

アットコスメサプリをローンチするようで

あるが、PBは利益率も大きいので、成功を

期待したい。

 

来期予想と中期事業目標は保守的な数字で

あると思っている。

来期予想は640億、営業利益が24億であるが。

来期の売り上げは1Q150億2Q170億

3Q165億4Q175億くらいは期待できると

思っている。

実際には、もっといけそうな気はしており、

売り上げは660億以上を

期待できるのではないか。

利益も30億を超えると考えている。

1Q決算から7億前後の利益が出れば30億を

上振れる利益が出るだろう。

 

中期事業目標も保守的な数字であるように

見える。4年から5年で売り上げ1000億

と予想しているが、3年から4年で1000億

はいけるのではないかと思っている。

出店スピードにもよると思ってはいるが、

小売りのアットコスメブランドはかなり

強く、出店すれば他店と比べて

客が集まる状態である。

利益は予想が難しいが、来期35億、

次の年55億、その次の年に80億と

うまくいけば、3年で80億まではいける

ポテンシャルはあると思っている。

そこまではいけなくても、現在の成長が

続くのであれば5年はかからないと思っている。

 

会社予想はかなり絶対に達成できる

保守的な予想であると思われるが、

ツイッターや掲示板では会社が強気の

予想をしているという意見が多い。

アイスタイルを研究していない人が

書き込んでいるのだと思っているが、

この「ずれ」があるうちは買いである。

 

アイスタイルは決算後大きく株価が上昇

したが、普通の決算であり、むしろ

前回の決算のほうが営業利益率などが

驚きの数字であり、今後の成長性が

予測されることから

株価が上昇すべきだったと思っている。

前回決算後アイスタイルの所有比率を

少し下げたのは失敗したと思っているが

常に全力で購入するよりは、心の平穏が

保たれているので気にしないこととしたい。

 

東京小町が浦和美園店にリニューアルされ

一日の購入者数が6倍に増えたということも

決算資料に記載されていた。

このような情報は会社から積極的に出してほしい

情報である。

今期は10月の札幌店、12月の金沢店、

後どこかに1店舗に出店し、

5店舗の既存店の改装が行われる予定である

ため、売上、利益ともに期待したい。

 

今回の決算ではアイスタイルの将来性が

再確認できたともいえるので、今後の成長を

見守りたい。

現在の総資産は37,382,862円となった。

先週から資産を減らしてしまった。

 

今週は月曜日に非常に大きい株価の下落

があったため、大きく資産を減らすことと

なった。

相場全体が悪いだけで

アイスタイルが月曜日にストップ安に

なったのはさすがに予想できなかった。

週末にかけて株価は戻してはきたが、

大きく資産を減らすこととなってしまった。

 

来週はアイスタイルの決算である。

決算では来期予想の数字として

売り上げ600億、営業利益20億くらいの

保守的な数字を来期予想として出してきて

株価が下落すると思ってはいるが、

営業利益は30億はいけると考えて

いるので焦って、買ったり売ったりはせず

何もしないで、来期の第三四半期決算

までには株価も上昇していると考えているので

今後の成長を見守りたい。

現在の総資産は33,372,253円となった。

1日で600万以上資産を減らしてしまった。

 

今日はアイスタイルがストップ安で大きく

資産を減らしてしまった。

アイスタイルに何かあったという

わけではなく売りが売りを呼んで、

パニック売りという状態になっている。

決算が悪いとかではなくストップ安を経験

したのは20年株をやっていて初めてである。

 

週末しか資産を確認しないようにしていたが、

日経平均史上最大の下げ幅の日にどれだけ

損失を出したかを記録したくて

ブログを更新した。

 

大きく資産を減らすと、仕事を続けていて

良かったということと、信用取引をしていなくて

よかったと思うが、そう思うことが

損失を受け入れるための防御方法なのだろう。

 

これだけ皆が売りたがっている

ようにみえても、週末になると、意外と株価が

上がってたりすることもあるかもしれない

と思うことで、損切から目を背けている。

 

皆が悲観的な時に強気で買える人が

成功できる投資家だと思っているが、

常に全力で勝負しているため、

買い増しできる資金がないのは残念である。

 

ここで、損切を受け入れるわけには

行かないので株価が上がるまで待ち続ける

のみである。

株価は業績に収束されるはずである。

(いつになるかはわからないが)