「広告」と「電子商取引」の相性
05年7月11日 日経新聞 企業欄
「ファミリーマート、店頭で映画・音楽配信」
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2F0803M%2009072005&g=S1&d=20050710
今や、ネット上での大容量コンテンツの配信は当たり前。
ブロードバンドが簡単に手に入るこのご時勢。
少し前までは、いかに軽くて、それでいて
面白いコンテンツを配信するかが勝負だったんだけど・・・
なんか、ゲーム機の歴史みたい・・・ (;^^)
いや、楽しみな時代がやってきた。
で、この記事。
「コンビニ」は、今や百貨店業界をも食ってしまった
消費行動のインフラともいえるべきモノ。
日々当たり前のように足を運ぶけども、
郵便・小包やCD販売など、様々な企業から
窓口としての活用法を開拓されている。
さて、実際このサービスが始まったら、
「コンビニ」としての優位性、どこにあるだろう?
ま、色々考え付くけど、個人的には
「 決済方法 」
に利点がある、と思います。
カード被害も相次ぐ昨今、やっぱ
決済に関する不安はつき物。
でも、コンビニでの利用なら、
そのままレジで払えるので安心できそう。
「コンビニ」の流通力の他に、
「自宅での利用との違い」を考えてみました。。。
成功に必要なモノ。
「 渋谷で働く社長の告白 」
読みました。感銘を受けました。
そして、、、考えさせられます。
起業には、何が必要か?
IT業界に飛び込んだ時、
「成功するには、知識が必要だ」
と思った。 それももちろん必要だと思う。
その有り余る知識で、成功をしている人も多いだろうし。
ただ、この本を読み終えると、
― 知識は一つの武器 ―
と思うようになった。
仕事が終わり、自分の時間の中で
「さて、ネットの勉強をしようか?
それとも、明日の営業の準備をしようか?」
と、結構時間の使い方に迷ってしまうときがあります。
この本を読み終えると、ただ知識をためるより、
「目標に向かって一目散に駆けていく 情熱 」
が一番必要なのかな、と感じます。
もちろん、どちらも大切。決まった答えは無いはず。
でも、やはり
「情熱」
なくしては、成功は無いだろうと感じます。
いろんな意見があると思うけど、
藤田社長はスゴイと思う・・・
明日からまた一週間の始まり
さっ、一日一日全力投球するベ ( ・д・)<<<
安ければ売れるのか?
IT業界、初めて飛び込んだ会社は
「オンラインショッピングモール」の運営会社でした。
そう、楽天のような。
そのモールを立ち上げた当時、楽天が
スゴい勢いで伸びていた、と。
んで、楽天よりも安い月額で
開けば、お客は集まるに決まってるだろう、
勝ったも当然、という感じだったそうです。。
、、、。
そんな簡単に行くワケ、無いですよね。
営業でまわっても、まわっても、
「安いから」というだけで 入ってくれる人は殆どイナイ。
「安かろう、悪かろう」ではモチロンお客さんは
振り向いてくれませんよね。
(安かろう、良かろう ならソリャ入るけど)
お客さんが望んでいるのは、
「その商品・サービスを手に入れることによって
どんなメリットがあるのか?」
当然だけど、コレですネ。
たとえ10倍の金額の楽天でも、
磐石なシステム・集客力、そして
払った金額以上のメリットがあれば、
当然そちらに投資しますよね。
それを忘れて、金額の安さだけ
売り込みに行くと営業が上手くいきません。
金額の安さも含め、サービスを導入した後に
こんなにメリットが・チャンスがありますよ!
と話せば相手の方も聞き入ってクレマシタ。
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製品の性能、機能などよりも先に、、、
常に、
「相手に購入後のメリットを売り込む。」
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お金より、大事なものがある。。
といいつつ、今日も 1円でも安く夕食を
探しに行く貧乏人。。。 ( ´∇`)
スパイウェア対策って、、、
05年7月10日 日経新聞 経済欄
「スパイウェア悪用 不正引き出し 対策急ぐ」
僕は今は、ITの中でもセキュリティ関連の会社にいます。
ということで、この手の記事はすぐにチェック。
3年前、、ネット業界に飛び込んだときのコト。
「ウィルス」 と 「スパイウェア」 の違いが分からなくて、
先輩(プログラマー)に尋ねると、
「スパイウェア?あー、ほっときゃイイッテ」 (-o-)。o
ウィルスは確かに怖いが、スパイウェアは
何やってんのかよー分からん、てな感じでした。。
それ以来、僕もあまり気にかけてはなかったけど。。。
そー考えると、スパイウェアの対策って
あまり進んでいないと思う。
■ Ad-Aware
http://www.lavasoftusa.com/japanese/software/adaware/
や
■ Spybot
http://enchanting.cside.com/security/spybot1.html
は無償提供なんで重宝するが、
万全の信頼があるわけでないし。
ウィルスバスターのスパイウェアチェックは
オプション的な感覚だし。。。
もし今この時に、誰かが 「スパイウェア対策」 に
本腰入れて対応すれば、それはそれで
ビジネスチャンスかも、、、、
「ビジネスアイデア」と「ビジネスモデル」
一日に最低一個、「ビジネスアイデア」を
考えるようにしている。
んで、一週間が終わったら、その中で
有望だと思うものをピックアップして
「ビジネスモデル」に発展させてみる。
。。。
ここが難しい。。
「アイデア」は大中小、色々と出てくる。
ネットには果てしない可能性がある!から。
ただ、「ビジネスモデル」として考えていくと、
勝手が違ってくる。
すなわち・・・ 「金」
元々、ネットは自由に情報をやり取りできる
という利点がある。その情報を提供する側に
回ったとき、利用者はどのようなサービスなら、
どの程度の金額を納得するのだろうか??
そう考えると、ピックアップしたアイデアのうち
いくつかは「ちょっとキビしいかも」と思えてしまう。
1000 でも 10000でもアイデアを出して、
その中からたった 1つ、「ビジネスモデル」として
勝負をかけれるようなアイデアを出す、これ目標! ・ω・)