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「ウォークマン~時の流れ」 ~ 今日の日経より


05年7月16日 日経新聞 国際・ダイジェスト欄
「新入生に iPod 無料配布」



米デューク大では、今年9月に入学する

新入生全員に、iPod を無料で配布する。

学内に専用サーバを設置、音楽だけではなく

語学・演劇など iPod 対応の講義に活用する。




・ ・ ・ 無料配布    

・ ・ ・ ・ え え な ぁ ~  (〃゚д゚;

・・はっ、 違う 違う 。     そーじゃなくて、、、





今や、誰でも気軽にコンテンツを 「データ」化して

加工・持ち運びできてしまう時代。。




ソニーの初代 「ウォークマン」、カセットテープ。

「CDプレーヤー」、まさしくデジタル化。

この二つが揃えば次は中々出てこないだろう、と

思っていた。。(DATとか一般にはマイナーなのもあったが。)


ら、やってきた 「MD」 時代。

こんなに早く時代が変わるとは。

・・・・なんていってると、すでに

「MP3 プレーヤー」

取って代わろうとしています。



ウォークマンでテープを聴いていた、

あの頃が懐かしい・・・   (´д`

早いですね、通信の世界の時間の流れは。。





MP3 プレーヤーはすばらしいと思う。

MD でも十分小型化されたが、

MP3 プレーヤーは
■ 情報を直接取り込める。(カセットや MD のようにかさ張らず、小型化の加速。)
■ 記憶装置の発達により、扱える情報量が飛躍的に向上。
■ データの管理が簡単。(データベース化。その利点は語るまでも無し。)
■ 音楽だけでなく、「データ」なら何でも扱う事が可能な拡張性。

・・・ その他、数え始めたらまだまだ出そう。




じゃぁ、

「 次は何が出てくるのか? 」

というところがいつも気になってしまう。・・気が早いけど

「次」は必ずやってくる。 それもそんなに遠くない日に。




それをいち早く見つけ、「市場に浸透させた企業」が

次の市場を押さえる可能性大、なんだろうなぁ。






「次に何がくるのか?」を考え込むと、

朝のギュウギュウ満員電車の中でも、

頭のリフレッシュ&ビジネスネタの発想に

有効に時間を使えますね~ 。  



・・・

マジ潰れそうな、朝8時・東横線・特急内ではムリ~
  人人人人人人人人人人人人人人人人人
 人人人人人人 (;´Д`)ギュぅ~ 人人人人
   人人人人人人人人人人人人人人人人

座右の銘


人生で、本当に欲しいもの。

高く、険しい山々の向こうに光り輝いている。

まるで、太陽のよう。




太陽に辿り着くには、まず険しい山々を乗り越えなきゃ。

真っ暗、長く険しい坂道、孤独、現在地を見失いそうになり、、、



心が逸る。あの明るいところは楽しいだろう。

こんな苦しいところはイヤだ。とっととあそこへ行きたい。

あそこへ辿り着くのにこの道はどれくらいかかるんだろう?

1年? 5年? 10年? もしかして、、辿り着けないかも。。



引き返して、楽な方へと戻りそうな心。



それはそれで楽しいだろうなァ。

そうしよっかな、皆も手を振って呼んでいる。こっちおいで、と。

こんな道、もうこれ以上進めそうもないし。。。




・・・・・本当に?

本当に 「 絶対進めない 」 ところまで進んだか?

「 絶対進めない 」って決めつけてないか??

次の一歩、その次の一歩、、一歩だけなら出るじゃんか。




その一歩を続けていけよ。

続けていけば、今より確実に上に近づける。

それでも、本当の本当に、次の一歩さえ出なくなったら、

その時は潔くあきらめりゃいいさ。。

一歩を出さずに引き返えす事の方が、何より一番苦しいんだから。



 ・・・ こんな事を思ってしまう自分がいます。


昔からの、私の座右の銘

「 やらずに悔やむより、やって悔やむ 」


「オモシロい」 ~ 今日の日経より

05年7月15日 日経新聞 一面
「液晶画面、見る角度で違う映像」


シャープは、右斜めからと左斜めからで
まったく別の画像を表示できる液晶表示技術を
開発したと発表。「視野角」を制御し、一つの
画面で同時に二つの画像を表示できる。



うーむ、これはオモシロイ。。

色々な用途が考えられる。



家庭用テレビでは
親子がプロ野球とドラマを
同時に楽しめる。




うーむ、確かにそうだけど、、、

そうなると、音声はヘッドフォンで聞く事になるなぁ。

リビングで、それぞれがヘッドフォンでテレビを囲む、、、

結構、異様な光景かも。。   (;^_^)



どちらかというと、駅や街中での広告など、

掲示的な利用法が大きそうだなぁ。




「会社は誰のもの?」


日経新聞、投資・財務欄。 

カカクコム・穐田社長へのインタビュー最後の一文。


「自分より企業価値を高められる人が現れればすぐに退く。

 経営者の緊張感を高めるためにも買収の防止策など不必要だ。

 毒薬条項などの導入企業が相次ぐが、理解できない。

 そもそも株式を上場している意味がない」




はたして、企業は誰のものか?




私個人の見解を述べさせて頂くと・・・

「 会社を立ち上げた人、もしくはその後継者が決めるもの

だと思います。



正直、会社が誰のもの、なんて決まった答えはないと思っています。

営業に、人との付き合い方に、人生に、決まった答えがないのと同じように。



さらに、起業を目指している私個人の意見を書かせて頂くと・・・

「会社は、経営者のもの」

と、思っています。 あくまで私の見解です。答えは人それぞれでしょう。



何も無いところから会社を、事業を立ち上げるのは、

立ち上げた人が、自分の思いを実現する為に立ち上げるものだと

思っています。 (その他いろいろなパターンはあるでしょうけれど・・)



私は、現時点ではまだ株を買ったことがありません。

今後買うぞ!、と思っている程度です。

ただ、どんなに多くの株を買おうとも、

その買った先の企業との付き合いが深くとも、

あくまでその会社を運営しているのは、思いを実現した

経営者、またその思いに惹かれ、日々勤めている人々です。

私が株を買うときは、応援の気持ち、もっといえば

「 馬券を買うような気持ち 」 です。( たとえが悪くてスミマセン )



株を買うときは、「 その会社が伸びると思って株を買う人、

もしくはキャピタルゲインではなくインカムゲインを考え、

今後のその会社方針に共に同調してみたい株主 」 でさえ、

「 その会社で働く人間 」 ではなく、あくまで  「 外から見守る人 」 のはずです。



であれば、私が会社を立ち上げる事が出来た際、思うことは一つ、

「 会社は、立ち上げた人のもの 」 という事です。



現在でも、仕事においては、まず何よりも先に、

「自分の為」と思って行動しています。

結果的に、顧客が喜ぶ・満足するものでなければなりません。

ただ、動機はやっぱり 「 自分の為 」 というのが一番強いと思うんです。

だって、一度きりの自分の人生の中での出来事だもの。




てことで、私個人の意見は、

「会社は立ち上げた人、その思いを共有する人のものであり、

 株主は、それを応援する人、もしくはそこに投資チャンスを見出す人」

だと思っています。 皆さんはどう考えますでしょうか??




まぁ、立ち上げていない今の私が言っても何の説得力もないですけど・・

常日頃、新聞を読んでいて思ったことなので書いてみました。

すでに立ち上げられた皆様方、大企業の社長の方々から言わせたら

甘いんでしょうかね・・・


「事前対策」 ~ 今日の日経より


05年7月14日 日経新聞 消費欄
「非接触型ICカード スキミング防ぐ」 




高島屋が、ICカードから個人情報を

不正に読み取る事を防ぐカードを

販売したらしい。



このカードをICカードと一緒に入れておけば、

情報が読み取られないような磁場を発生、

第三者の読み取りを防げる、という。




ICカードは、セキュリティ業界でも

今後中核となる可能性のある、画期的な技術。

実務の中でも、その用途が様々な提案としてでてます。




ただ、そう考えてみると、結構危険なものかも・・・

もし、電子マネーを読み取る機械が闇で出回って、

満員電車の中で悪いヤツがデータを盗み出したら・・・

対応が難しいですよね。。




いつもは気軽に使っている suica などの

非接触 ICカード。 技術が進めば進むほど、

今までとは違った形での犯罪も出てくる。

新しい犯罪は対応も難しい。




やはり、自分の身は自分で守るしかない、と。

このような危険を常にチェックして、対処法もまた

常に抑えておきたいものです。



すべての物事、

「 事後対策 」 じゃあ遅いですものね。