とりあえず夜は寝れたのですが、明け方に目が覚めてしまい、ベッドの中でスマホでまた色々検索ですサーチ


まだ何も理解できない娘にとってはいつも通りの朝晴れ

もし小学校くらいだったら少し理解出来るでしょうし、娘がまだ小さくてほんと良かったと心底思いましたひらめき電球


MRIは午後からの予定でしたので、気晴らしも含めて家族3人で公園に遊びに行きましたクローバー

治るとは十分に理解しているのですが・・・2人の姿を見ているとこれからこのように一緒に遊べないときが来るかもしれないという不安が押し寄せ、つらくてつらくて仕方ありませんでした。。


とりあえず娘もいるので、病院へは一人で行くことにしました走る人


今から思い返しても一番のハードル「妻への告知」。。


会社から帰る間も、どういう告知の仕方が良いか頭フル回転で考えますが、全然良い案が浮かびません。。。

そりゃどのように言っても、動揺しますよねガーン


こういうときはほんと家に着くのが早いショック!


妻はなにも知らないので、いつも通り出迎えてくれて、晩御飯を準備してくれます汗

服も着替え終えて、意を決して話しましたグー


「ちょっと話があるんだけど・・・」

「何?何?」

と言う感じで、すぐにいつもと違うのを察知したようですあせる


「とりあえず大丈夫やから」

というのを前置きで連呼し、妻を落ち着かせようとしたつもりですが、逆に動揺させてしまったかも・・・ガーン


そして今日病院へ行って、前から右精巣に違和感を感じていたので診察してもらったが、どうも精巣腫瘍の可能性が高いという話をした途端、本当に文字通り泣き崩れてしまいましたしょぼん


私はネットで事前に精巣腫瘍について色々調べて、治りやすいと知識がありましたが、妻はなんの知識もなく腫瘍と言われたらそうなりますよね。。。

だから大丈夫を連呼したつもりだったのですが・・・まったく意味ありませんでした汗


私も堪えていたのですが、そんな妻の姿を見たのと今まで動揺を抑えていた部分が押し寄せて、涙してしまいました。。

とりあえず妻を落ち着かせようと、一番治りやすい腫瘍であること、手術自体も難しくないということなど一つ一つ病気についての話を自分にも言い聞かせながら説明しました。


翌日にMRIと再度診察を受けることや、今後のことを話したと思いますが、どのように話したかあまりはっきりと覚えていません。

妻もネットを見て、治る確率が高いというのを見てだいぶ落ち着きましたが、相当不安が大きかったと思いますしょぼん


結婚して3年、娘も1歳8ヶ月ですくすくと育って幸せな家庭でしたが(今も幸せですが)、まさかこんなことになろうとは・・しょぼん

独身だったら、もう少しさっぱりしてたと思うのですが、やはり妻や子供がいると相当きついですね。。。


でも妻や子供がいるからこそ、病院に行くのもだいぶ早かったでしょうし、絶対治すと強く思えたので、それはそれで良かったとは思っています。


娘の花嫁姿は何が何でも絶対に見る!キラキラ


いや、嫁に行ってしまうのは寂しいしょぼん


どっちだよ(笑)


最初に問診票に記入しましたが、ガンでも告知受けるかどうか的な項目があり、このときはある程度覚悟もしていましたし、治りやすい病気という知識もありましたので、告知してもらうようにしましたメモ

その後、看護師さんに相談室のようなところに呼ばれ、問診票の内容を確認された後、ひたすら待ちぼうけです。。


その後やっとのことで診察室に呼ばれ、中に入るとその病院の院長先生でしたひらめき電球

まずは自分で症状の説明をし、ズボンを降ろして診察台に寝るように言われました

パンツがずらされ、触診開始ですガーン


これが病院へ行くのを躊躇する大きな原因の一つなんですよねー叫び


触診してすぐ院長先生は渋い顔で唸る・・・ガーン

「腫瘍の可能性がありますね」


え?マジで?ショック!

色々精巣腫瘍のこと調べて、ある程度覚悟もしていましたが、やはり動揺はしてしまいます。。。

「とりあえず超音波検査しましょう」


と、別室で超音波検査をすることになりました汗

部屋に入ると、別の検査する方がいてまたズボン脱いで晒さないといけませんショック!

ローションのようなものをつけて色んな角度から画像をとっているようですひらめき電球


2年前はこれを妻のお腹にあてて子供の様子を見てたのになぁ・・・ショック!

まさか今自分がそれを精巣にあてて腫瘍の診断をすることになるとは。。。


さて、撮影が終わり再度診察室へ呼ばれますひらめき電球


扉を開けた瞬間・・・


「腫瘍の可能性が高いですねー」


え?まだ席にも着いてなく、扉も閉めてませんが・・・・叫び

諸先輩方のブログを見ても結構あっさり告知されたというのは見ましたが・・・

まさか本当にこんなにあっさりとはあせる

まぁ、それだけ治る可能性も高いということですねひらめき電球

ただやはりショックは大きく、まだ信じられない部分と妻になんて言おうかという考えがグルグル回っていましたショック!


とりあえず先生の話をしっかり聞かなければと、最近?いつも?エンスト気味だった脳みそを奮い立たせますあせる

これから血液検査の為の採血をして、次の日にMRIの撮影をして、その結果を持って最終確定して、さらにその次の日にCTを撮って転移がないかを確認して・・・と今であれば流れは分かるのですが、当時は説明受けても動揺してるからか脳がエンストしてるからか理解できたような出来てないような・・・ガーン


MRIを見ないと確定的には言えないようですが、話的にほぼ精巣腫瘍で間違いないような雰囲気でした。。

とりあえず次の日にMRIを撮りに行って診察を受けるのは理解し、ちょうど仕事休みなので都合が良かったです。


その病院でも手術できるし、セカンドオピニオンや他病院への紹介状も対応しますよっと言って頂けましたが、まだ妻にも誰にも話していないのでどうするかはそれから考えようということにしましたひらめき電球


採血も終わり仕事に戻りましたが・・・


その後は、私の中では一番問題の「妻への告知」をどうするかで頭がいっぱいいっぱいでしたガーン