最初に問診票に記入しましたが、ガンでも告知受けるかどうか的な項目があり、このときはある程度覚悟もしていましたし、治りやすい病気という知識もありましたので、告知してもらうようにしましたメモ

その後、看護師さんに相談室のようなところに呼ばれ、問診票の内容を確認された後、ひたすら待ちぼうけです。。


その後やっとのことで診察室に呼ばれ、中に入るとその病院の院長先生でしたひらめき電球

まずは自分で症状の説明をし、ズボンを降ろして診察台に寝るように言われました

パンツがずらされ、触診開始ですガーン


これが病院へ行くのを躊躇する大きな原因の一つなんですよねー叫び


触診してすぐ院長先生は渋い顔で唸る・・・ガーン

「腫瘍の可能性がありますね」


え?マジで?ショック!

色々精巣腫瘍のこと調べて、ある程度覚悟もしていましたが、やはり動揺はしてしまいます。。。

「とりあえず超音波検査しましょう」


と、別室で超音波検査をすることになりました汗

部屋に入ると、別の検査する方がいてまたズボン脱いで晒さないといけませんショック!

ローションのようなものをつけて色んな角度から画像をとっているようですひらめき電球


2年前はこれを妻のお腹にあてて子供の様子を見てたのになぁ・・・ショック!

まさか今自分がそれを精巣にあてて腫瘍の診断をすることになるとは。。。


さて、撮影が終わり再度診察室へ呼ばれますひらめき電球


扉を開けた瞬間・・・


「腫瘍の可能性が高いですねー」


え?まだ席にも着いてなく、扉も閉めてませんが・・・・叫び

諸先輩方のブログを見ても結構あっさり告知されたというのは見ましたが・・・

まさか本当にこんなにあっさりとはあせる

まぁ、それだけ治る可能性も高いということですねひらめき電球

ただやはりショックは大きく、まだ信じられない部分と妻になんて言おうかという考えがグルグル回っていましたショック!


とりあえず先生の話をしっかり聞かなければと、最近?いつも?エンスト気味だった脳みそを奮い立たせますあせる

これから血液検査の為の採血をして、次の日にMRIの撮影をして、その結果を持って最終確定して、さらにその次の日にCTを撮って転移がないかを確認して・・・と今であれば流れは分かるのですが、当時は説明受けても動揺してるからか脳がエンストしてるからか理解できたような出来てないような・・・ガーン


MRIを見ないと確定的には言えないようですが、話的にほぼ精巣腫瘍で間違いないような雰囲気でした。。

とりあえず次の日にMRIを撮りに行って診察を受けるのは理解し、ちょうど仕事休みなので都合が良かったです。


その病院でも手術できるし、セカンドオピニオンや他病院への紹介状も対応しますよっと言って頂けましたが、まだ妻にも誰にも話していないのでどうするかはそれから考えようということにしましたひらめき電球


採血も終わり仕事に戻りましたが・・・


その後は、私の中では一番問題の「妻への告知」をどうするかで頭がいっぱいいっぱいでしたガーン