精巣に異変を感じてから約1年・・・


段々と不安も大きくなり、ネットであらゆる検索ワードで調べる日々。。。

3年前に結婚して1歳の娘もいるけど、妻はもう一人子供を望んでて、私もできればもう一人欲しいなぁと思っていましたが、年齢的にもう時間があまりなく段々焦る日々ショック!

ん?もしうつるような病気だったらダメじゃん!汗

早く病院で検査しなければという思いも重なり、結局6月16日に病院に行く決心が着きましたひらめき電球


今から思っても病院行くの遅すぎ・・・ガーン


でもやっぱり泌尿器科って一番行きたくないとこなんですよね叫び

たぶん同じような気持ちになる人がほとんどかと・・・べーっだ!


妻には異変のことは何も話してなくて、まずは一人で病院へ突撃しましたDASH!

大げさではなく当時はこのくらいの気持ちじゃないと行けませんでした(笑)


仕事を抜けて行くので勤務先に近いところで色々探した結果、たまたま泌尿器専門の少し大きめの病院があったのでそこにしました病院

ただでさえ病院行くのに勇気がいるのに、クリニック程度のところに行って、もし精巣腫瘍の疑いで大きな病院でもう一回検査受けろって言われたらイヤでしたしねべーっだ!



さて、病院に到着しましたが・・・外来は混雑中あせる

予約もしてないので結局2時間くらい待ちましたショック!


もういつからか忘れたくらい昔から、右の精巣の一部に少し硬いしこりのような部分がありました。

小さいころに精索水瘤という病気で手術をしていて、たぶんそのせいかなと思っていました。


ところが、1年程前から痛みはないけどそのしこりが形状や硬さが違ってきているように感じ、ネットで調べたところ・・・痛みがなくて精巣にしこりが出る病気ってあんまりないんですよね汗

まずはやはり「精巣腫瘍」の疑いひらめき電球

欧米人に比べ日本人は精巣腫瘍患者は少なく、10万人に1人くらいなんだとか。

今まで大そうな病気になったことなどなく、健康体だし何かと運は良い方だから違うかなー・・・いや違って欲しいという思いでした。

でも一番症状が合致してる。。。。


まてまて、他に可能性がある病気は・・・・「慢性精巣上体炎」ひらめき電球

「急性精巣上体炎」が慢性化して「慢性精巣上体炎」になるとか。

急性精巣上体炎は痛いらしく、でもそんな経験はないしなーと思いながらも、こっちであってほしいと祈り続けてました。

そんなので病名は変わらないのにね。。。


そして年末年始くらい?から左右の大きさも明らかに違うようになりました。

そのときしこりはなんとなく筋状になった感じで、触ると鈍い痛みも出てきてて、「やっぱり慢性精巣上体炎かぁ・・・」と勝手な診断。

でも、精巣自体が大きくなってるよね・・・?汗

左の精巣と比べると3倍くらい??汗

そもそもどちらの病気でも泌尿器科に行かないと行けないんじゃない?汗


でもこのとき仕事が忙しく、気にはなりながらも約半年も見て見ぬフリをしてしまいましたショック!


2015年6月ー


10万人に1人と言われている「精巣腫瘍」が発覚しましたショック!

以前から違和感は感じて、ネット等で調べると精巣腫瘍の症状に当てはまっていたのですが、35年間大した病気もせず、健康体だったのでまさかそんな確率の低い病気ではないだろう・・・と気にはなりながらも他の病気と思い・・・というよりそうであって欲しいと願い続けていました汗


この病気の最初の問題は病院へ行くということひらめき電球


やはり誰でも泌尿器科へ行くのは気が引けますからね・・・あせる

私は病院に行く前から、精巣腫瘍になられた他の方々のブログも熟読させて頂き、病気に対する心構えが出来たので、一歩を踏み出すことが出来ましたキラキラ


他の方々の闘病ブログは化学療法などの体験などもされている方が多く見られましたが、私は幸いなことに、ステージⅠで今のところ転移は見つかっていない状態なので、化学療法には至っておりません。

きっと現在化学療法をされている方も思われていると思いますが、精巣が硬くなったり大きくなることが多く自分でも腫瘍に気付きやすいので、まずは早く病院に行けばそのあとの治療や精神的な負担が格段に少なくすることが出来ます。


こんな私でも何かお役に立てることがないかと考え、 今回このブログを立ちあげましたひらめき電球


精巣腫瘍になることを予防することはできず、早期に治療を行っても腫瘍ですから何年も経過観察等で付き合っていかなければならない病気ですが、だからこそ治療が早ければ早いほど、後々の負担(特に精神的負担)が小さくすることが出来るのだと、今身にしみて感じています。


化学療法は受けていないので書けませんが、診察に行くことを躊躇っている方の後押しをして、一人でも多くの方が早期発見&早期治療となるよう願いながら綴りたいと思っています。