みなさん こんにちは。


週末はどよよーんとしたお天気だった東京ですが、

今日は一転、快晴になりました。


やっぱりお日様はすごいですね。


乾燥機回しっぱなしだった洗濯物も、

どんどん乾いていきます。





さて


先日、趣味の講習会に参加しました。

同じアラカンかな、という方々が何人かおいででした。


講習会が終わるや否や、

ささっと身支度をして会場を出ていく人が‘います。

私もその一人。


駅へ一緒に向かいながら、

なんと4人が一斉に

「保育園のお迎えがあって」


同じ理由で急いでいるのでした。


みなさん 子育て中の娘さんを持つばあばでした。



みんなやってるんだなあ。

保育園へ向かいながら思いましたよ。




娘一家の4歳のおちびさんは保育園に通っています。


熱が出た?

熱が下がってから24時間経っていないと保育園には行かれません。


あれだけの子どもたちが一緒に過ごしているのです。

次から次へと流行りのものをもらってきます。


その度に会社を休んでいたら、

ママもパパも会社で椅子がなくなってしまいます。

で、

当然のことですが、ばあば保育園となります。



体調が悪い?

保育園からママの携帯にお迎え要請の連絡が入ります。


とはいえ、両親ともすぐに早退できるわけじゃあない。

で、

当然のことですが、ばあばのお迎えになります。



いざ入園してみると、

保育園って ばあばありき なのですよ。




なのにね、


同じ住所にばあば・じいじが住んでいたりすると、

保育園の入園審査のポイントは何ポイントかマイナスなのです。


入る時には不利なのに、

入った後では

ばあばがいないとかなりムリなのですよ。





お国はね、

保育園というハコを拵えて、保育士さんを配して、

11時間まで保育しましょう!


それでOK!

そう思うかもしれませんね。





でもね、子どもってね、命ってね


お仕事で育てられるものじゃないんですよ。



育児を一つの産業として成り立たせたい

そう目指しているのかもしれませんが、

やっぱり、ちょっと違うんですよ。




子どもってね、やっぱり

ママの温かい手でないとダメなんですよ。



ママやパパを育てたばあばの手でないとダメなんですよ。



金銭を伴わない

お仕事じゃない

そういう環境が必要なんですよ。





どんなことも、まずは経済第一。


こういうシステムの世の中が

限界に近づいてきているような気がします。



子どもはね、ママにくっついて育つのですよ。





今年は熊に関するニュースばかりですね。


ある識者のコメントで気になるものがありました。


「母親のクマが駆除された。

残された子グマたちは、

まだ母クマから冬眠の仕方を教わっていない。


冬眠をしないクマたちが出てくるかもしれない。」




被害に遭われた方々

クマたち

駆除に関わる方々


皆様の苦しみ

なんともやるせない気持ちになりますね。





小さな命にとっては、ママの手がすべてです。


それを補うことができるとしたら、


元ママの手

ご近所さんのママの手

お友達のママの手


やっぱり ママの手 なのです。




いくら経済を中心に考えていこうとしても、

これは、どうしようもないことなんですよ。





水瓶座の時代は女性の時代


よく耳にしますよね。




それにプラスして、


「すべての人の中にある母性の時代」


そして


「ママの時代」「ママとばあばの時代」




アラカンはそんな気がしているのですよ。






がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。