みなさん こんにちは。


東京は、昨晩からの雨が上がって、

曇り空の中、薄日も差してきました。



2026年が折り返していきますね。


これからの半年が、

みなさまにとって

光がいっぱいの毎日となりますように。





さて


夏至の日に、太陽は蟹座に入ります。


蟹座は、家庭とか居場所を象徴する星座だそうです。



そのせいか、なんとなく夏至の日には、

親とか兄弟姉妹とか、

ふっと頭をよぎるような気がしますね。



そのまま、7月の13日からは、

東京はお盆になります。


ご先祖への想いを馳せる


それも蟹座らしいかもしれませんね。





先日、


「何代か遡れば、ご先祖は何千人にもなる?」


そんなことを耳にしました。



へえ〜。 すごいね。



この中の誰か一人でもいなかっただけで、

私も、目の前で遊んでいる娘一家のおちびさんも、

今、ここにはいなかったわけだ。


おちびさんは5歳になったばかりです。




令和っ子のおちびさんを、

ご先祖様たちは、どのようにご覧なのでしょうか?





いつだったかなあ?


テレビをつけたら、

NHKの朝ドラが流れていました。



初めて見た番組で、ストーリーもわからないのですが、

その場面に驚きました。



明治時代のことかな?



嫁いできたお嫁さんが持参したお金を、

嫁ぎ先の人たちが当然のように取り上げて、

さっさと、自分たちの必要なことに使っていました。



「えええ〜?!」


なんと 鬼のような!





たった ついこの間のことじゃないですか。


明治時代なんて、

ひいおばあさん、ひいひいおばあさんの頃じゃないですか。



ついこの間まで、

女性はこんな待遇だったんですね。



そうだよね。



もうちょっと遡れば、

女性には選挙権もなかったしね。




そっかあ。



考えてみれば、昭和生まれの私でさえ、


会社に入れば、


大卒だからと、仕事はちゃんと与えられた

その上で、


部長の奥さんが夏休みに旅行にいく

そのチケットを取るために並んだりもしましたよ。



お茶? 電話、来客の応対?

もちろん 女性です。





〇〇ハラがあまりにも多くて、

ハレモノに触るように部下に対応する上司。


そんな話題もありますね。




考えてみれば、少しずつ少しずつ でも確実に、

女性の立場は強く明るくなってきているのでしょう。





でもね、思うのですよ。



自分の後ろに、

女性のご先祖だけでも

どのくらい並んでいるんだろう?


何百人? 何千人?



みなさん 私を守ってくれている?


そうだよね。




でもね、

守りながらも、希望を託しているんじゃないの?


そんな気がするんですよ。



「あなたは 絶対にやり遂げてね!」



何を?



「この世を旅立つ時に、

あ〜〜 面白かった! あ〜〜 最高だった!」


「それで締めくくってちょうだいね!」




歴々と続く女性たちの悲願が、期待が、

しっかりと私の肩にかかっている


そんな気がするんですよね。




礼節? 常識? 分をわきまえる? 立場?


そーんなの 全部 ぶっ飛ばして、

心から、魂から


「あ〜〜 楽しかった〜〜!


それで 締めくくりたい。



そんな悲願 ですよね。





夏至からお盆まで、星の巡りは蟹座です。


家庭の星。




なんだかね


そんなことを考えながら、

この夏至の日を迎えています。





おちびさんは、

お誕生日にゲットしたものたちを並べて、ご満悦。


カルピスおかわり だの

チキンが熱い だの


ママをこき使っています。




令和生まれのこの子孫を見て、


ご先祖様たち、目を細めておいでですか?




思い切りわがまま言える この令和っ子


いかがですか?





時代は どんどん流れていきます。



大したこともできないけど、


次の世代と、その次の世代を


世に送り出すことができた。




それだけでも  ま、いっか!



そんなことを思う



夏至のアラカン なのですよ。






がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらなようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。