みなさん こんにちは。


東京は、昨晩は雨と強い南風が‘吹き荒れました。


シャッターがガタガタする音で、

なかなか眠れませんでした。



今日は雨も上がりました。


まだ強い南風はありますが、

よく晴れて蒸し暑くなってきましたよ。






さて


5連休の真ん中ですね。



保育園もお休みです。


娘一家の4歳のおちびさんは、

朝はゆっくり起きてきてゴキゲンです。





先日、

娘の仕事が切り上げられなくて、

私が保育園のお迎えにいったことがありました。




門を入ると、泣き声が聞こえてきました。


男の子が一人、わんわん泣いています。



園庭で遊んでいて、中に入る時間になったのかな?

まだ入りたくなかったのでしょうか?





そのときの保育士さんの声掛けや表情が、

印象に残りました。



決して、暴言を吐いたりしているわけじゃありません。


丁寧に諭しているようでした。



でもね、


「あ〜〜! うんざり!」


そういった気持ちがたっぷり現れているように感じました。




おちびさんを連れて保育園を出ます。


まだ、その子の泣き声が

どこからか聞こえていました。



「いつもないてるんだよ」


おちびさんの言葉に


「そっか。」



そのまま 保育園を後にしました。






保育士さんの仕事は激務です。



保育園の枠と、幼稚園の枠と、

合わせて、ひとクラス30人の幼児さんがいるのです。



へとへとですよね。




人間ですからね、


ウマの合う子もいれば、合わない子もいるでしょう。




親だって、

自分の子だって、

複数の子がいれば、


ウマの合う子もいれば、あまり合わない子もいる。


ホンネですよね。

これは、しょうがないことですよ。





保育園というのは、

行って頂かないと困るから行くところなのです。



子どもに無理をさせていることは十分わかっていても、

そうしないと困るから、

そうして頂いているのです。





その長い時間を、なんとか、

子どもにとって楽しくいてもらえないだろうか?


親はみんな、願っていると思います。






第三者の客観的な立場で見ているとね、


明らかに


「どの先生方からも好意的に思われているな」


そういうお子さんがいますね。




ひとことで言うとね、


「よく笑うお子さん」 です。



くったくなく よく笑う。



笑顔というのは、

関わった人もみんな笑顔にさせる


ものすごいチカラがあるのですね。





でね、


たまたま その子のママがお迎えに来たのですよ。



「ママ〜!」


ママのところに走って行きました。




このママがね、よく笑うのよ!





なるほどね〜。



「子どもに笑ってほしい」


親なら、誰でもそう思いますよ。



お菓子? 大好きなフィギア? シール?


それも効果的でしょう。




でもね、一番効果的なものは?



「とにかく ママが笑ってる!」


これですよね。





料理? う〜ん

ミシン? う〜ん

朝寝坊? うんうん



そんなことはどーでもいいのです。




ママは、とにかく いつも楽しそうで、


いつもゴキゲンで、


笑っていればいい。





保育園に持参する衣類に、名前がついていませんでした


先生に注意されたって、


「わあ、すみませ〜〜ん!」


ケロッとカラカラ笑っていればいい。





そしたらね、


どこにいようと


子どもは安心していられる。



どこにいようと


笑っていられる。




そゆことなのですよ。





子どもの笑顔は、最強!



そして、それを育むのは、



ママの最強の笑顔!!




そゆことなのですよ。






がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。