みなさん こんにちは。
東京は朝の雨が止みました。
雲に覆われていますが、薄日が差してきました。
こういう梅雨は久しぶりだな と思います。
この何年間は、豪雨被害や、6月なのに真夏の暑さが続いて、
「今年って、梅雨あったっけ?」
そんなことが多かったような気がします。
昭和の梅雨を思い出すような、
しとしとと静かに雨が降る
そんな梅雨になっていますね。
さて
昨日、一昨日と二日間
娘一家のおちびさんは保育園をお休みしました。
少し熱があって、ハナも出ます。
風邪かな?
保育園でもお休みのお友達が多かったようです。
1日目は、私が一日預かりました。
二日目は、私が午前中外出予定がありました。
パパが午前中半休をとって、
午後から私がバトンタッチしました。
ママは、同じ部署の人が退社して、
とても休める状態ではありませんでした。
おちびさんの様子を見ていると、
風邪ではあるんでしょうけど、本人が
「お医者さん いらない」
「お薬 いらない」
そう言っています。
私が見ていても、病気というよりも、
心や体の一つの節目というか。
ひとまず ここで休息をとっている
そんな感じがしました。
ガス抜き ですね。
今日はすっかり元気で、
保育園に出発しました。
少し前のことですが、
「モスキュート音」というのが話題になりましたよね。
若い人にしか聞き取れない音がある。
高音域のものらしいです。
今、ミセスというグループがとても人気です。
彼のあの高音の声に、
一般的な音以外の何かを感じ取っている
そんな若い人たちも多いのでしょうね。
でね、思うのですよ。
おちびさんはもうすぐ5歳です。
このくらいお若い人たちともなると、
モスキート音どころか、
もっと別次元の
そうだなあ
生まれる前にいた、空の上の世界の音波
そういうのを聴きとれているのかもしれません。
馴染んでいた世界から、
この地球の波に、
慣れていく途中なのでしょうからね。
我々おとなには、ただ
「梅雨だから気圧が変だよねー」
その程度の違和感です。
病院を受診しても、
「寒暖差アレルギー」 なーんて診断です。
でもね、
お空の上の世界からやってきて、
まだ間もないおちびさんたちにとっては、
高熱やら、嘔吐やら
そのくらいのダメージがあるのかもしれませんね。
思うのですよ。
3人の大人が大慌てで、つなぎリレーをして、
ケアしないといけません。
それだけ、
小さな命を一つ授かるというのは、
すごいことなのですね。
ずいぶん前のことです。
妊娠中の母親学級で、助産婦さんだったか、看護師さんだったか
印象に残っている話があります。
「卵子と精子が出会って、一つの命が生まれる確率」
それは、何億分の一 ということでした。
同じように スピリチュアルなお話を聞いたことがあります。
「広い宇宙の中で、地球という星に生まれたい者は山ほどいる。」
「地球に生まれる可能性は、砂漠の砂の中の一粒くらい。」
だそうです。
それだけの倍率を乗り越えて、
奇跡のようにここにやってきた 小さな命。
何をさておいても、
全身全霊で取り掛かりなさい。
そんな 天からのメッセージなのかもしれませんね。
突然の おちびさんの体調不良で、
周りのおとなたちはみんな
てんやわんやの大騒ぎです。
なるほどねえ。
どんな仕事より、お金より
まずは、ここにやってきてくれた 奇跡の 小さな命
「ちゃーんと 育ててみなされよ」
そんな 天からのメッセージなのかもしれませんね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。