みなさん こんにちは。
東京は、今日も暑くなっています。
東京から人がいなくなってきているのか、
街が静かになっているように感じます。
お盆休みに入りますね。
さて
さっき、YouTubeで、
ヴァイオリニストのHIMARIさんの演奏を聴きました。
HIMARIさんは、日本の若き天才ヴァイオリニストです。
10歳までに、あらゆるコンクールで1位を受賞。
最年少の10歳で、
アメリカの名門、カーティス音楽院に合格。
現在は、学びながら、
世界最高峰のオーケストラや指揮者と共演しています。
日本人として、ホマレですね。
日本の宝です。
夏休みになって、家族みんなが在宅しています。
朝から晩まで、食べることに追われている
そんなママも多いことでしょう。
思うのですよ。
ものすごーく恐れ多いのですが、
天才ヴァイオリニストさんの道も、
ママさんたちの道も、
どこか似ているなあって。
「好きなことで生きていきたい」
水瓶座の時代に入って、
よく耳にするようになりました。
HIMARIさんは、その最高峰のようにも見えますね。
でもね、ご本人は、どうなのかな?
たいへん小さいときから、その天賦の才能を見出されて、
発揮されて。
気がついたら、この道に邁進されていたんでしょう。
今日1日弾かなかったなら、
あっという間に音色が変わってしまう。
だから、毎日毎日練習して練習して。
それは、今も続いているのでしょう。
「ただただ 弾く」
その姿を外から拝見したら、
「天から授かった道を邁進している」
そのように憧れますよね。
じゃあ、ママは?
どお?
ママでいることが好きでしょうがないから、やっている?
うーむ
???
ひとたび子どもを生んだら、
もう、元には戻れません。
この小さな命
ちょとでも目を離したら、手をかけなければ、
あっという間にどうにかなってしまう。
だからね、
毎日毎日目をかけて、手をかけて、
心配して、イライラして。
そんなこんなを繰り返しているうちに、
よそ様から見たら、
「ママ」
になっていたんじゃないでしょうか。
「好きなことを道に選んだ」
そういう意識はないんじゃないでしょうか。
スタートしたら、
もう、毎日やり続けるしかない。
1日でもやらなければ、たいへんなことになる。
天才ヴァイオリニストさんの道も、
ママさんたちの道も、
そんなふうにね
振り返ってみたら、
「天才ヴァイオリニスト」
「〇〇ちゃんのママ」
そう呼ばれる道になっていた
そんな感じなんじゃないでしょうか。
ご一緒にするのは恐れ多いけれど、
今日も、明日も
「ご飯食べさせなきゃ」
「宿題やらせなきゃ」
目をかけて、手をかけて、声をかけて
ときには、イラっと爆発して。
ママたちは、こうして、
ママ道を極めて、
立派な「〇〇ちゃんママ」になっているんですよ。
まだまだ夏休みは続きます。
猛暑の中がんばる すべての人たちに
エールをおくります。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。