みなさん こんにちは。
東京は、昨晩からの雨は上がりました。
どんよりと重い空ですが、少しずつ明るくなってきています。
6月は、お天気も気温も気圧も毎日変わります。
みなさま 体調管理に気遣ってあげてくださいね。
さて
娘一家のもうすぐ5歳になるおちびさんが、
保育園に出発します。
「今日は、いつお迎え?」
ママに訊いています。
近頃のルーティンになっています。
今、保育園のきりん組さんでは、
「今日は○時にお迎えなんだ」
それを言えることが、
「かっこいい N O1」
となっているようです。
習い事などで、平常時より早くばあばなどがお迎えにくる
それはステータスらしいです。
おちびさんが通っている保育園は、
保育園と幼稚園が一体になった保育園です。
最初の3年間は、保育園としての利用者だけでした。
15人すべてのお子さんは、夕方にお迎えがきました。
でも、4歳児さん(幼稚園の年少さん)からは、
幼稚園としての利用枠のお子さんが、15人増えました。
それからですね。
幼稚園利用のお子さんは、
2時過ぎにママがお迎えに来て帰宅していきます。
そりゃあ、残りの15人さんは辛いよね。
これはね、ちょっと残酷なシステムですよね。
それにね、4歳になってくると
みなさん何かしら習い事をしていますからね。
保育園利用のお子さんも、
早くお迎えがきて帰宅する
そういうケースも増えますね。
娘一家のおちびさんは、習い事はすべて土曜日にしています。
ですから、毎日お迎えは夕方です。
でもね、言ってみたいんでしょうね。
「今日は ○時にお迎えなんだ!」
そりゃあ そうだよね。
子どもには、子どもなりの
社会での顔があるのです。
そういうことで、
近頃は週に一回は、
私が3時までにお迎えにいく日をつくっています。
お迎えに行った時に、
園庭やお部屋で遊んでいる子どもたちを見ているとね、
思うことがあります。
友達も大好きで、ワーワー一緒に遊んでいますが、
よーく見ているとね
まだまだ自分の世界で遊んでいますね。
自分の好きなことをしながら、
友達とも一緒にいて、共有してる。
そんな感じ。
まだ、友達と一緒に何かをする
そういう段階じゃないんだな
そんな感じがしましたよ。
先生の存在はやっぱり大きいですね。
全員が自分のことを先生に話しています。
まだまだ常に 大人の存在を必要としています。
もしも、年の離れた兄弟さんがおいででも、
たとえ中学生さんだって、まだまだ子どもです。
24時間大人の目に見守られていることが、
そして
大人の人に話を聞いてもらって、
認めてもらうことが
大事なのですね。
そうは言うものの、実際に子育てしてみれば、
「そっかー」「やったね」「すごーい!」
そんな大したこと言ってるわけじゃないけど、
24時間、365日
子どもを受け止めるのは、たいへんです。
へとへとになります。
子育ての疲れって、こういうことばかりです。
でもね、60代まで生きてきて、思うのですよ。
仕事で関わってきた人たち。
「辞めます」と決めたときに
泣いてすがってきた社長さん とか いました?
恋愛で関わってきたカレシさん、カノジョさん。
「お別れしましょう」
そのときには泣いた? すがった?
あの人、この人。
1年後に街でお見かけしたら、
別のお相手と楽しそうに食事してたりしませんでした?
あの人も、その人も、 結局ね
ワタシじゃなくてもよかったんですよ。
「ママ!」「ママ!」「ママがいいっ!」
泣いてすがってくれる この小さな命。
ワタシを 「オンリーワンの人」 にしてくれた
たった一人の命。
そんな人 どこにもいなかったですよ。
子育ての道は、しんどいです。
子育ての道は 長いです。
でもね、あなたを 「オンリーワンの人」 にしてくれた
かけがえのない存在なのですよ。
今日もがんばるママとパパたちに
エールを送ります!
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。