みなさん こんにちは。
東京は、いいお天気で暖かいです。
桜はほぼ満開になってきましたね。
いつもは外出しない人も、
この時期だけは外に出てきます。
どこのお店も混んでいます。
桜って、すごいですね。
さて
桜の季節になると、
人とのお別れや環境の変化が多くなりますね。
大人になると、職場の転属や引越しや、
馴染んだ人や場所から離れるのは、
不安や緊張があるものですよね。
娘一家の4歳のおちびさんは保育園に通っています。
4月からパンダ組さんからキリン組さんへ
部屋が変わります。
担任の先生も変わります。
毎年のこの時期を見てきました。
4月の初めはちょっと戸惑うようでした。
でもね、なんのその
あっというまに新しい先生にも慣れて、
その中で一番馬が合う先生を
ちゃんと見つけたりしていましたよね。
新しい組の部屋には、
今までと違うおもちゃや遊具がいっぱい。
楽しんでいるようでしたよ。
子どもって こうでしたよね。
子育ての現役を卒業してから長かったので、
忘れていましたよ。
娘を育てている時もこうでした。
卒業して、新しい環境にいく。
新入学、新社会人
見守る親は、ちょっと心配もしましたよ。
中学、高校、大学、社会人 と
大人になるにつれ、
本人も不安が出てくるようでした。
でもね、 なんのその
いつでも どんなときでも
「不安」や「こわいこわい」 よりも
「悦び」や「ワクワク」
こっちが勝っていきましたよ。
嬉しい! 楽しい!は
どんな不安もとっぱらっていくようでした。
嬉しいこと楽しいことにいつも意識が向いていれば、
「嬉しい」「楽しい」
そう感じる こと・人・もの ばかりが寄ってくる。
でもね、
「不安」「こうなったらどうしよう」
そこにいつも意識が向いていれば、
「どうしよう」「こわい」
そう感じる こと・人・もの ばかりを引き寄せる。
そういうことなんでしょうね。
意識していなくても、
自然と 「楽しい!」 を選んでしまう!
そういう子に育っていれば、
これほど人生スイスイと、ラッキーなことはありません。
今は 思うのですよ。
やっぱり親次第かなあ。
とくに ママ次第かなあ。
ママが
「よかったねー」
「すごい!」
「やったー!」
いつもこんな口癖だったなら?
子どもは、いつでもどんなときでも
「楽しい!」を選んで生きていくことでしょう。
ママが
「大丈夫?」
「○○は持った?」
「しっかりね」
「気をつけてね」
いつもこんな口癖だったなら?
子どもは、いつでもどんなときでも
「心配」や「注意」ばかり
選んで生きていくことでしょう。
いいママやろう なんてムリしなくていいのですよ。
ママがいつだって
「ま、いいんじゃない?」
明るくケロッとしていれば
タフで元気にしていれば
ちゃーんと子どもは育っていくんだなあ。
子育て現役を卒業した今だから、
そんなふうに思うアラカンなのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。