みなさん こんにちは。
昨日は朝から雪がぱらついて、
1日どんよりと寒〜かった東京ですが、
今日はよく晴れています。
やっぱり お日様はありがたいですね。
さて
娘一家の4歳のおちびさんは保育園に通っています。
昨年の12月27日から本年の1月4日までが冬休みでした。
大人と同じスケジュールですね。
そして、9日ぶりに登園したときに、
「あれ? 背が伸びた?」
保育士さんが言ってくれたそううです。
娘からその話を聞いた私は
「たった9日間で?」
「あれだけ好きなものだけ食べてたのに?」
「へええー」
そんな感じでした。
野菜? 栄養バランス? 規則正しい生活?
そういうの1ミリも関係ないような
そりゃあ 遊びまくった冬休みでしたからね。
そして今朝、着替えをさせていると、
娘も私も
「あれ?」
お気に入りのパンツを穿かせたのですが、
足首が見えています。
「縮んだ?」「乾燥機かけた?」
娘は、
「子どものものは綿100%だから、
縮まないように絶対乾燥機には入れない」
そう言います。
じゃあ?
背が伸びた?
ええっ?
保育士さんが言った通りかもしれない。
そんなことって、あるんだ??
娘の自転車の後ろに乗って、二人は出発しました。
ふと 思いました。
もしかして、子どもって
栄養だの生活リズムだの、
そういった “うんちく“ じゃなくて、
“楽しい“ という心の栄養で大きくなっているのかも。
この冬休みのおちびさんは、
パパ方のいとこちゃんたちと
そりゃあ、遊び倒しましたよ。
温泉、ディズニーランド・シー、キッザニア あれこれ。
お正月史上ないくらい遊びまくっていました。
お菓子だって食べまくり。
毎日の強行スケジュールで、
親たちはヘロヘロしていましたが、
4人の子どもたちは風邪一つひかずに元気。
ディズニーシーでは雪も降ったそうです。
子どもって
「楽しい!」の成分でできているのかもしれません。
いやいや もしかしたら
大人だって 「楽しい」の成分でできているのかもしれません。
緑黄色野菜や、プロテインや、青魚も
効果があるように思いますが、
その実
ホントに命を支えているのは
「楽しい!」
だったのかもしれません。
子どもの頃は「好きなこと」「楽しいこと」ばかりです。
嫌なものは 「いや!」 すぐに言えます。
子どもが元気なのは、
細胞もピカピカで新しい!
それだけじゃあ ない。
むしろ こっちの影響の方が大きいかもしれません。
小学校、中学校、高校 大きくなるにつれ、
「やらなきゃいけないこと」
が多くなっていきます。
そして 大人ときたら、
「やりたくもないけど、やらなきゃいけないこと」
これをこなすだけで、1日が一杯一杯!
その結果
胃が重い、肩・こし・首バリバリ、目の調子悪っ!
ああ、ストレス? 加齢のせい?
どんなお薬よりもサプリよりも
「楽しいこと」「大好きなこと」
これが、何よりの 命の栄養で、特効薬
そうだったのかもしれませんよ。
足首がちょっと寒そうだけど
元気に出発したおちびさん。
またおちびさんに教えてもらいましたよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。