皆さん~ニコニコ
 
ごきげんよう
 
何度も言いますが(笑)
毎日暑い日晴れが続いておりますが、
如何お過ごしですか?
 
こまめに水分補給をされ体調管理をしてくださいねベル
 
さて、『地ビール フェスト甲府2022』の後半を楽しみにしておりましたが、
諸々予定が入っていて行かず終いになってしまいました泣
 

 

 

行けはしなかったもの、出店先をお知らせしておこうとおもいました。

皆さんに其々の感想を伝えることが出来ず、残念です泣

 

 
悔しくも、前半で購入した試飲券1枚が手元に残っているという有様(笑)
これも良い思い出の一つとして、そして来年も開催されることに願いを込めながら流れ星
 

 

最後まで読んで頂きまして
ありがとうございましたドキドキ
 

皆さん~ニコニコ

 

ごきげんよう

 

コロナ禍で、何か新しいことを始めようと

お料理教室に通い始めて、2年が経ちました。

今回のlessonで3年目に突入です。

“石の上にも三年”という諺がありますが

何事も、続ければ、大きな力となり

やがて新しい道も拓けてくる可能性もあると思います。

継続はです。

“ゆっくり・コツコツ・丁寧に”が基本ですね。

 

さて、7月のお料理教室
7月31日(日)に行って来ました音譜
 

 
7月の献立
題して『懐かしのおうちカレー』拍手
 
*トロトロチキンカレー&とうもろこしごはん
*酢醤油たまご
*サモサ
*きゅうりのライタ
*もやしマリネ
 
 
今回のカレーレシピは、スパイスを混ぜ合わせる本格的なカレーではなく、
気負わず、お家で手軽に作れるレシピを先生が考案してくださいました。
勿論、味は絶品!!
今回は、上矢印の(写真)カレー・ルーを使用しました。
 
 
スタータースパイス(カレーの下準備に油で炒め香りを引き出すこと)
今回は、クミンシードを使用しました。(※出来れば、パウダーではな方が良い)
クミンシードから泡が出てきたら、生姜や他の材料を入れていく。
 
 
飴色玉ねぎを時短で作る方法を先生が教えてくださいました。
約10分位で仕上げるレシピです。
 
飴色を、動物で例える話が興味深かったです。
今回の飴色は=うさぎ色うさぎです。
 
*飴色玉ねぎにする意味
玉ねぎの特徴の辛み成分を加熱することで「甘味」がでて、
飴色にするまで炒めることで「香ばしさ」が出る。
それを、メイラード反応という。
飴色玉ねぎはカレーを美味しくするひと手間として必須!
 
※スパイスの定義
『風味付け』・『色付け』・『辛み付け』
これらを意識して、スパイスを使用するとお料理に幅がでる。
 
また、唐辛子も多岐にわたり色々と種類がありますが、
今回は、『チリペッパー』・『レッドペッパー』・『一味唐辛子』
3種類の製法や違いを教えて頂きました。
 
毎回、お料理や調味料等、ためになる話をして頂けるので
とても勉強になります。
 
今回も、とても美味しく頂きました。
大大満足のlessonでしたハート
 
最後まで読んで頂きまして
ありがとうございましたドキドキ
 

皆さん~ニコニコ

 

ごこげんよう

 

毎日、暑い日が続いておりますが、

如何お過ごしですか?

 

さて、初日『地ビール フェスト甲府2022』へ行って来ました。

 

 
前半、後半と出店先が変わります。
 
●前半の出店先名(5店)

 
入場料は無料です。
下記の内容のグラスを購入して楽しみます。
 
①ガブガブ飲みたい方
中グラス(250mlサイズ)・・・1,500円
 
②少しずついろんなビールを飲みたい方
小グラス(70mlサイズ)+試飲券(5枚)・・・1,700円
 
其々、出店先でお好みのビールや食事を購入するシステムです。
(※試飲券はそのままレジを通過)
 
 
まずは、目当ての『BRIGHT BLUE BREWING』に並びました。
 
 
ビール生ビールは直ぐにお腹が一杯になってしまうので、小グラスを購入。
5枚の試飲券が付いてるので、色々と飲めて良かったです。
 
 
最初に頂いたのが、『サマージュエル』
ビールというより、ワインのロゼスパークリングの様な飲みごたえでした。
 
 
次に『ピーチエール』ほんのり桃の香りが漂いフルーティーな喉越しで飲みやすいです。
 
 
お友達の中グラスをお借りして写真を撮りました。
やはり、小グラスより雰囲気が出ますね(笑)
 
 
3杯目は『エレガントハンター』を頂きました。
柑橘系の、夏にはピッタリのビールです。
サッパリ感と、しかもしっかりと深みのある飲みごたえのある一品。
 
 
4杯目は『ファニードリンク』を頂きました。
少しだけ、アルコール度数が高い分、パンチの効いた一品。
深みもあり、ゆっくりと味わいたと思わせるビールです。
 
 
『ハラペーニョセゾン』こちらは、非常に辛さがあり口の中がヒリヒリする一品。
辛いものが好きな方には、たまらない一品。
お友達のを一口頂いたら、飲み干すことが出来ないと思い、試飲を断念汗
只、お肉と一緒に頂くと美味しかったです。
 
 
着いた時には薄明るかったのが、すっかり暗くなり更に雰囲気が出てきました。
食事コーナーも充実してて、何時間でも居られます。
 
楽しい時間を過ごすことが出来、夏の思い出がまた一つ増えました音譜
 
最後まで読んで頂きまして
ありがとうございましたドキドキ
 

皆さん~ニコニコ

 

ごきげんよう

 

史上最短で梅雨明け宣言しましたが、

明けてからの方が雨の降る日が多い気がします。

蒸し蒸しと暑いですね。

皆さんの地域は如何ですか?

 

さて、6月のお料理教室後の、ワイン会のワイン達です。

一番左にはビール生ビールもあります笑

 

 
6月の献立
題して『家中華』拍手
 
*餃子
*チャーハン
*酸辣湯

 

 

 

lessonの後に生徒さんが羽根つき餃子にも挑戦して作ってくれました。

勿論、献立お料理も、こちらの餃子もワインのお共に(笑)

 

 
6月お料理教室での記事でも書きましたが...
家中華とのことで、先生が紹興酒を用意してくださいました。
壺を開けて皆で乾杯しました。
いつもながら、その写真を撮るのを忘れてしまいましたがあせる
味は12年物なので、美味しかったです。
紹興酒をロックで、レモンのスライスを入れてさっぱりと頂きました。
やはり、餃子やチャーハンに合いますね。
先生、ご馳走様でした。
 
 

全体写真の左から

*ドメーヌオヤマダ(甲州微行:ビール)

デラウェア(葡萄の品種)に付着した自然酵母を使用して醸造したビール生ビール

ビールなのにスパークリングワインのような飲みごたえのあるお味でした。

 
 

全体写真の左から2番目

*五一わいん(㈱林農園:長野県塩尻市)

品種:ブレンド

白ワイン、凄くフルーティーな味わい。

 

 

全体写真の左から3番目(真ん中)

写真は撮り忘れましたが、長野県産の白ワインでした。

癖もなく、スーッと飲める白でした。

 

 

 

全体写真の左から4番目

*スミレ・ルージュ キュベ・エルヴァージュ(奥野田葡萄酒醸造㈱:山梨県甲州市塩山)

品種:メルロ

フローラルで豊かな果樹味のある赤ワイン

食事中でも食後でも飲める赤ワインです。

一時期、このワインに夢中になっていました。

 

全体写真の右から5番目

*SINKA(モンデ酒造㈱:山梨県笛吹市石和)

品種:シャインマスカット

白スパークリングワインの甘口ですが

シャインマスカットから醸造してあるだけあり

甘さとフルーティーな味わいがある美味しいワインでした。

 
 
アイスワイン???
この辺りから酔いも回り記憶が曖昧です酔っ払い
甘くて飲みやすく、デザートワインとしては良い一品でした。
 
 
私が、京都に行ったお土産のひとつとして、お抹茶を皆さんに振舞いました。
茶道も習ってましたが、お稽古をやめてから、数十年(笑)経っていたので
上手にお茶が点てられるか不安でしたが、何とかお薄茶を点てることが出来ました。
私は裏千家なのに、お土産を慌てて買って来たので、
表千家お好みのお茶を買って来るという失態をしてしまいました。
しかしながら、美味しいと言って貰えたので良かったですニコニコ
 
 
夏を先取りということで、今回はかき氷り機を持参して作ってくれました。
前回は、流し素麺の卓上器械で流し素麺を頂きました。

 
更に、〆の蕎麦を作ってくれました。
お腹一杯でしたが、今回もスルっと入ってしまいました(笑)

 

次回のlessonはカレーです。

夏に欠かせないお料理ですね。

今から楽しみですラブラブ

 
 
そして、番外編です。
生徒さんのお誕生日会をした時の一次会でのワイン達です。
二次会のワイン達の写真はいつもの如く、撮り忘れましたガーン
 
 

全体写真の右から(単体写真無)

*フジクレール甲州樽発酵(フジッコワイナリー㈱:山梨県甲州市勝沼)

品種:甲州

白ワインの辛口、オークで発酵された、

海外のワインと思うほど深みがあり

しかも酸味よりも果実味のある美味しいワインです。

 

 

全体写真右から2番目(単体写真無)

*Nシャルドネ(㈱くらむぼんワイン:山梨県甲州市勝沼)

品種:シャルドネ

白ワインの辛口、白ワイン王道のシャルドネだけあって

飲みごたえは勿論、凄くフルーティーで何度でも頂ける美味しいワインです。

 

 

全体写真右から3番目(単体写真無)

*椀子ソーヴィニョン・ブラン(シャトー・メルシャン椀子ヴィンヤード:長野県上田市)

品種:ソーヴィニョン・ブラン

白ワインの辛口、柑橘系の香りが口に含むと広がり気分を上げてくれる一品です。

夏の暑いときにも合うワインです。

 

 

全体写真右から4番目(単体写真無)

*BREAD&BUTTER(ブレッド&バターワイナリー:アメリカ カルフォルニア)

品種:シャルドネ

カルフォルニア王道の白ワインの辛口、樽熟成なので濃厚な味わいと品名の通り

バターの甘さも兼ね揃えている美味しいワインです。

何度でも味わいたいワインです。

 

 

全体写真右から5番目(単体写真無)

*Chanter Y.A Huit 8(㈱ダイヤモンド酒造:山梨県甲州市勝沼)

品種:マスカットベリーA

樽熟成の赤ワインです。

マスカットベリーAなのに、フリーティーな甘さだけではなく、

スモーキーさも味わえる深みのある贅沢な赤ワインです。

 

 
以上、お料理教室でのワイン会のワイン達でした。
今回も、全てのワインに特徴があり、どれを頂いても
美味しいの一言でした。
次回は、どんなワイン達に出逢えるか今から楽しみです音譜
 
 
最後までお読み頂きまして
ありがとうございましたドキドキ
 

皆さん~ニコニコ

 

ごきげんよう

 

今年は梅雨が短く...

各地で梅雨明けが最短記録を更新しました。

また、6月に観測史上初の6地点で40℃を超える等、

異常気象となりまた。

 

7月になり異常な暑さは落ち着きましたが

まだまだ毎日暑い日が続いておりますが...

如何お過ごしですか!?

 

さて、6月のお料理教室
7月3日(日)に行って来ました音譜
 

 
6月の献立
題して『家中華』拍手
 
*餃子
*チャーハン
*酸辣湯
 
 
 
*餃子
今回の餃子のタネは、豚挽き肉・キャベツ・長ネギ・ニラです。
(白菜等で作るときもありますが、今回はキャベツ)

注意餃子作りのワンポイントアドバイス
※キャベツを塩もみして水分を出す。更に手で良く搾って水気をしっかり切る。
※細かく刻んだ野菜とお肉を手早く掻き混ぜ、ラップをして冷蔵庫で30分位寝かせる。
 長時間寝かせないことが重要!!
(お肉と野菜が馴染んで、焼くときにジューシーになる)
 
*チャーハン
豚肩ロース肉で即席チャーシューを作りました。
これがメチャクチャ美味しい100点
 
注意チャーハン作りのワンポイントアドバイス
※溶き卵を入れてから手早くするイメージがあるが
 慌てずしっかりごはんを馴染ませ良く水分を飛ばす。
(ごはんは冷めたごはんを使うと良い)
※調味用を入れるときは、一度火を止める。
(油がはね、火傷をする危険がある)左矢印これ私(笑)火傷しかかったアセアセ
※最後にお醤油を鍋肌に当てながら香ばしさを出す。
 
*酸辣湯
夏の暑いときに、もってこいのスープです。
酸味と辛みが丁度良く、何杯でも飲めます笑
また、鶏ガラのもとだけでは、味がぼやけるとのことで
鶏ささみ肉を入れることで味に深みが出て
更に食べ応えがあり一石二鳥の美味しい仕上がりになりました。
 
注意酸辣湯作りのワンポイントアドバイス
※水を入れるとき、出来ればお湯を入れると時短&味がしっかりする
※溶き卵を入れるとき一気に入れず、3回に分ける。
(掻き混ぜ過ぎるとスープの色が濁ってくる)
 
 
先生が今回『ごま油』と『お酢』についてお話してくださいました。
 
◎『ごま油』
色が付いていないものと、付いているものの違いについて
*色が付いていないもの...
ごまを生のまま搾り精製したもの
癖がないので素材を生かしたお料理に合う
*色が付いているもの...
ごまを焙煎して圧搾して精製したもの
風味付けなど応用範囲が広いお料理に合う
 
◎『お酢』
今回は、三種類のお酢が何の材料から出来ているかを
教えてくださいました。
*穀物酢・・・米・小麦・とうもろこし
*米酢・・・米
*黒酢・・・玄米
 
調味料は、種類や使う用途により、お料理の味が決まります。
色んな使い方を知ることは、調理をする上で、非常に大切なポイントです。
今回も先生に、色んな情報をお聞きでき、とても勉強になりました。
 
勉強もさることながら、
今回もお店で食べる味と同じ程、美味しく仕上がり
大満足のlessonでしたハート
 
 
最後まで読んで頂きまして
ありがとうございましたドキドキ