アーキシティ研究所のブログ

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福岡と熊本の建築事務所の日々のできごと。

こんにちは!スタッフの小野です。

 

「今年はまだまだ寒くならないなぁ、暖房はいらないかもなぁ」

と思っていたところの今週の冷え込み!

お手洗いに行く回数が増えているのは私だけでしょうか。

 

私の住んでいる家は2階建てでリビングに階段があります。

断熱されている住宅とは言っても、今からお伝えする対策をとらなければ冬はやっぱり寒いんです。

 

 

リビング階段

 

 

1階で暖められた空気は2階へ上がり、

2階からの冷たい空気が1階へ下りてくる。

これではエアコンが効きませんよね~。

 

 

そこで今回は、この冬の寒さを乗り切るために

『リビング階段の冷気対策』

についてご紹介いたします

 

対策例としては以下の9つです。

 

①カーテンを取り付ける

②ロールスクリーンを取り付ける

③のれんや布を垂れ下げる

④サーキュレーターを使う

⑤階段に向けてストーブを使う

⑥シーリングファンを使う

⑦全館空調システムを使う

⑧階段に引き戸を付ける

⑨床暖房にする

 

たくさんありますね、、、

それぞれの詳しい内容は参考サイトのリンクを貼っておきますので、ご参照いただればと思います!

 

 

「お金をできるだけかけたくない!」という方は

①~③を試していただけると良いかなと思います。

 

 

④のサーキュレータ-に関しては、①~③の対策をとるまでの暫定対策といったところでしょうか。

扇風機でも良いかもしれませんがどちらも使用する分電気代がかかってしましますね。

 

 

新築やリフォームをお考えの方であれば、

⑥~⑨についてご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

建物全体の計画に関わりますので、設計者にご相談ください。

 

 

これからも機会があれば暮らしに役立つ情報について

ご紹介させていただければと思います。

 

参考記事

 

 

最近は、平熱が36℃以下である”低体温”の人が増えています。

体温が1℃下がると、免疫力は30%も低下するといわれていて、

低体温化が進むと白血球の働きが弱くなり、風邪などの病気にかかりやすくなってしまいます。

また、女性の敵である乾燥肌やむくみなども、この低体温化が一因といわれます。

 

手足が冷える”冷え性”とは違い、低体温の場合は自覚症状がありません。

そのため、意識して体温を上げる必要があります。

 

そもそも、低体温の一番の原因は、現代人の筋肉不足によるものです。

日頃から筋肉を鍛えて免疫力を上げることが大切です。

また、赤身の肉、卵、チーズ、生姜など、体を温める食べ物を積極的にとるようにし、

夜はゆっくりと湯舟につかるのもおすすめです。

体温が1℃上がることで、免疫力は5~6倍になるともいわれます。

 

何かと多忙になる年末年始ですが、体をしっかりと温めて、新しい年を元気に迎えたいですね。

 

<材料>

  • 玉子・・・・・・・・・1個
  • ほうれん草・・・・1/6束
  • ベーコン・・・・・・1枚
  • 生クリーム・・・・・大さじ1
  • 粉チーズ・・・・・・小さじ1
  • 塩コショウ・・・・・少々
 
<作り方>
  1. ほうれん草はサッと塩茹でし、3㎝幅に切って水気を切る。ベーコンは3㎝幅にカットする。
  2. ココット皿に、ベーコン・ほうれん草を中央を少しくぼませるようにちりばめたら、真ん中に玉子を割り入れる。
  3. 爪楊枝で、玉子の黄身にそっと三か所くらい穴をあけ、生クリームを回しかける。その上に粉チーズをふりかけ、塩コショウを少々かける。
  4. ③にふんわりとラップをかけ、電子レンジ500wで1分30秒加熱する。その後、ラップを外してオーブントースターで5分焼き、ほんのり表面に焦げ目がついたら出来上がり。
  ※電子レンジだけで仕上げるなら、500wで3分加熱します。時々様子を見て、吹きこぼれに注意しましょう。
 
 
 

 

秋が深まるこの季節は、気候やホルモンなどの影響によって、

比較的良質な睡眠を得られる時期だといわれています。

睡眠は体や脳を休めるために必要不可欠なもの。

 

睡眠時間が短い人は、メタボリックシンドロームの傾向が強まったり、

脳の老化が早くなったりするという気になるデータも見られます。

一方、長い時間眠るのも心身に悪影響を及ぼすのだそう。

となると、やはり鍵となるのは眠りの質。

寝る前のアルコールやカフェイン摂取は避け、

できるだけリラックスした環境をつくるのが理想です。

 

規則的な生活が大切なのはいうまでもありませんが、

中でも起床時刻を一定にするのがポイントです。

朝日を取り入れることで体内時計が正確に働くようになり、

ひいては睡眠時間が安定し、眠りの質も向上するといわれています。

 

ぐっすりと眠って心身ともに気持ちの良い毎日を過ごしたいですね。

 

ミツバチの巣からとれる”蜜ろう”と食用色素でつくる「蜜ろうクレヨン」。

天然素材を使ったクレヨンは小さいお子さんでも安心して使うことができます。

今回は、蜜ろうに天然色素を加えてつくります。

手順も簡単で、好みの色合いになるまで何度も作り直すことができるので

気軽に挑戦してみては。

 

 

 

~作り方~

・蜜ろうを溶かす際はやけどに気を付けましょう。

・口に入れても安全な材料を使用していますが、

乳児やアレルギーのある方は注意が必要です。

・小さいお子さんなど、誤って飲み込まないように注意しましょう。

 

※ココアやウコンなど、身近な材料で作ることができます。

材料によって色の濃さなどが変わるので試してみて。