アーキシティ研究所のブログ

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福岡と熊本の建築事務所の日々のできごと。

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いよいよ本格的な冬の到来。気温の低下とともに、冷えや冷えからくる体の不調に悩まされる人もいるのではないでしょうか。

 

一般的に冷えは女性に多くみられ、手足の末端が冷える、下半身が冷える、顔がほてるのに体が冷える、全身が冷えるなど、さまざまなタイプがあります。

 

女性は男性に比べて熱をつくる元となる筋肉量が少ないうえ、女性ホルモンの影響を受けることから、より冷えを感じやすいといわれています。また、痩せすぎや貧血・低血圧のほか、ストレスや不規則な生活などによって自律神経が乱れることでも血行不良が起こり、冷えの原因に。

 

これらの症状を改善するには、生活習慣を見直すことも大切です。

 

体を温める効果のある生姜や根菜などを積極的に取り入れ、適度な運動と十分な睡眠をとること。

 

 

38~40度くらいの湯船にゆっくりと浸かるといったことで自律神経をととのえ、冷えのない体をつくります。

 

 

さらに、腹巻きやカイロなどでお腹や腰、肩甲骨のあたりを温めるのもおすすめ。

 

体の内外から冷えを予防して、この冬も元気に過ごししょう。


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お正月の間、年神様の居場所になっているのが鏡餅。

そのため、年神様がいらっしゃる松の内の間は飾っておき、松の内が過ぎたら下げて食べ、年神様をお送りします。

年神様の依り代(よりしろ)である鏡餅には年神様の魂が宿っているとされるため、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。
つまり、鏡餅は供えて、開いて、食べてこそ意味があるのです。

 

 

松の内が終わったら鏡開き

松の内を1月7日までとする地方では11日に、関西など松の内を15日とする地方では15日に鏡開きを行う場合が多いようです。
昔は「二十日正月」といって20日に鏡開きを行っていましたが、徳川三代将軍・徳川家光が慶安4年4月20日に亡くなったため、月命日の20日を避けて11日になったといわれています。
 

なぜ鏡開きというの?

鏡開きはもともと武家から始まった行事なので、鏡餅に刃物を使うことは切腹を連想させるので禁物でした。
そこで、手か木槌などで割ることになりましたが、「割る」という表現も縁起が悪いので、末広がりを意味する「開く」を使って「鏡開き」というようになりました。
鏡開きで年神様を見送り、お正月に一区切りつけるということは、その年の仕事始めをするという意味がありました。
剣道などの武道で、新年の道場開きに鏡開きとしてお汁粉をふるまったりするのは、その名残りです。
 
 

なぜ樽酒を開けるのも鏡開きというの?

祝い事の時に振舞われる樽酒のふたを割ることも鏡開きといいますが、これは酒樽のふたのことを「鏡」と呼んでいたから。
米からできる日本酒は神聖なものとされ、神事を営む際に神様に供えられ、祈願が済むと参列者で酒を酌み交わして祈願の成就を願う風習がありますので、やはり縁起の良い「開く」という表現を使っています。
鏡餅の鏡開きも、樽酒の鏡開きも、新たな出発に際して健康や幸福などを祈願し、その成就を願うということは同じなのです。
 

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建物を建てる時にはその重みに耐えられるしっかりとした地盤が必要です。 軟弱地盤は不同沈下や地盤沈下を起こす可能性があります。 

不同沈下とは建物が不揃いに沈下を起こすことを言います。家全体が均等に沈下するのではなく、一方向に斜めに傾いたような状態です。

また不同沈下によって家が傾くと、日常の生活にも支障をきたします。ドアやサッシの開け閉めが困難になったり、雨が吹き込み建物の劣化が進み耐震性能が著しく損なわれる可能性もあります。

 

不同沈下が起こると、建物に多大な被害をあたえます。その理由は本来、水平・垂直を保 って設計した建物の構造を支える部材が、不同沈下によって一ケ所に重荷が集中し無理が生じるからです。

 

不同沈下は軟弱地盤でおこります。

 

住宅を建てた場合、基礎と地盤の接面上で、建物の重荷とそれを下から支える地盤の強さ(地耐力)が力比べをします。その力比べで、建物の重荷に対して、地耐力が弱いと建物を支えきれず沈下が起きます。 逆にこの力比べで地盤が勝ると、良好な地盤であるこ とになります。 従って、地盤のことを何も気にせず不用意に建物を建てると、後で大きな問題が発生する可能性があります。

 

 

こうなったら要注意!

  1. 外壁に亀裂が発生
  2. 基礎・土間などに亀裂が発生
  3. 壁と柱の間に隙間が生じ・内壁やタイルに亀裂が入る。窓やドアの接合部分に隙間が生じ、外部構造に被害が生じる。
  4. 柱が傾き、建具の開け閉めができなくなる。 床が傾斜して支障を生じる。
  5. 柱の傾斜が激しく倒壊の危険がある。 床の傾斜もひどく、使用困難になる。

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新年、明けましておめでとうございます。

本年もお付き合いのほど宜しくお願い致します。

 

皆さんは、どんなお正月をお過ごしでしょうか?

私は、親や親戚に挨拶に行ったりなど充実した正月を過ごす事ができました!

 

さて、 新しい年を迎え今年こそは新しい家を建てるぞ!! と張り切っておられる方も多いのでは…

そこで、新しい家に入るのにはどのくらいの期間が掛かるのだろうか?

もちろん、どこの会社に任せようか?など悩みが多いですよね。

その点、建売だと建物を見て気に入れば買うことができますが、ご自身の生活スタイルを合わせるとなるとそうはいきません。

新しい家に入る為には、どのようなプロセスを辿らなければならないのか?

何となくでもいいので知っておくと大変便利ですね!

 

先ずは、新しい家に“いつ頃”に入りたいのかを決めましょう。

 

“なぜ”その時期に入りたいのか?この様な事を考えるだけでもワクワクしてしまいますね(^v^)

たとえば、年内には入りたいと考えたならそこから逆算してはどうでしょう。

今年の大晦日には、家族水入らずで過ごすには・・・

引っ越して片付けるのに何日位必要ですか?2週間?1か月? 意外と掛かりますよね。

いろんな悩み事があるかと思いますが、まずは勉強会からお気軽にお声掛けくださいね。廣田でした。

 

 

 

 

 

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