3000人を収容できる豪華なホテル会場
グラミー賞みたいな盛大な授賞式
豪華なパーティ
「めっちゃ華やかきらきら!お金かけてる!」
と社会からは見られるし、参加した身としても思うけど
社長からみたら安いと思う
営業利益280億(今年の見込み)の0.5%を年2回突っ込むことで
・社員の一体感
・貢献しようという気持ち
・盛大に認められる喜び
・逆に認められなかった悔しさ
・それを目指そうとする野心
など、沢山の感情が社員全員の心に刻まれる。
社長の言葉を借りるならば、社員総会は一つの「勝負所」だろう。
ここでしっかり心を掴むことで、社員の取り組む気持ちは大きく変わる。
営業利益1%の投資で何倍もの利益となって返ってくる。
それを踏まえた上で
俺はエンジニアとして、あの舞台に立ちたい。
別に賞自体にこだわりがあるわけではない。
むしろサービスを作り上げることに熱狂して、手がけたサービスが成功することが1000倍大事。
でも、折角挑戦するチャンスがあるなら、全力で掴み取りにいくのが頑張るということ。
「サービスを成功させることが一番だし。賞とか俺関係ないし」
とかいうのは、勝負事から目を背けているだけ。逃げだ。
俺は全力で狙いに行く。
⚪︎賞を取りに行く戦略
気持ちだけではどうしようもないので戦略を考えた。
・定義付け
今日の受賞者と受賞理由を見る限り
賞を受賞する
→サービスの主要エンジニアとしてコミットして、サービス全体で圧倒的な成果を出す
ことと同義。
要素分解するならば
・主要エンジニアとして動ける技術とマインド
・サービスを成功に導くための主体的な働きかけと開発
・主要エンジニアとして動ける技術とマインド
まず、俺には今技術がない。
マインド云々前に、作れるだけの力量を付けなくてはならない。
そのために、まずは技術研修を徹底的にやり抜く。
大きく伸びた社員さんを質問攻めにして感じたのは、皆研修を本気でやって実力を伸ばしている。
今自分に出来る最大限のことは、技術研修で本気で学習して身につけることだ。
その先はその後考える。
マインドとしては、斜に構えない。
成長が鈍化する要因をききまくったら、皆口を揃えて斜に構えたときとおっしゃっていた。
「俺プログラミング経験ないし」
の類の言い訳を始めたら終わる。
素直に貪欲に学んでいこうと思う。
・サービスを成功に導くための主体的な働きかけと開発
プロデューサーさんを中心に
「どんなエンジニアが一緒に働きやすいか、結果にコミットするか」
も聞いてみた。
そうすると、
・主体的に改善案を出して実装までやってくれる
・事業の視点でものを見てくれる
という話を多く聞いた。
なるほど当然で、事業実績にコミットしてなんぼ。
技術的な追求は大事だが、事業視点まで繋げてエンジニアをやって行きたい。
以上。
あー早く技術研修始まらないかな。
しましま