披露宴・生存確認
昨日は、若いふたりの披露宴パーティーがあった。それぞれの同級生、音楽関係の仲間、お世話になった先輩たち。あとは家族知人たち約100人の会費制パーティーだった。ひな壇があり、二人は最初から最後までずっといて、宴会は4時間近くも続いた! スピーチはオットの乾杯前の言葉のみ。これが手前味噌ながら、感動的で良かった。ふたりの出会いのきっかけを作った中高生バンドの創始者だから見てきたふたりの様子、これからの地元に根付いた音楽活動への願い、さらには、未来の子供たちへの想い等など、音楽監督だったジャズミュージシャンの森下滋氏のコメントも交えて、素敵な「贈る言葉」だった。このあとは、今時のケーキカットがあり、あとは宴会に突入。立食だったはずだが、皆、結局イスを出して、普通のパーティーに。立食は、根性ないと無理ですね。 新婦の大学時代の友人が「お話読み聞かせ」をしたり、新婦とお友達のピアノ連弾、その後、音楽仲間たちのセッションがはじまり、最後は、新郎新婦まで楽器を持って大宴会だ。おはなし読み聞かせ いよいよ演奏開始 新郎ギター,新婦ベース 踊る子供たち 最後のご挨拶 ギターとベースをつけたクッキー おじさんおばさんテーブルは、皆で生存確認しあった。二次会は大阪王将で、更に宴会(笑)。 友達から誕生日プレゼントいただきました 本当に久々楽しかった!こんな機会がないとなかなか会えないので、新郎新婦に感謝だ。一夜明け、オットは今朝の8時台の飛行機で帰ってしまった。日曜の朝は空いている 鬼太郎のステンドグラスが出来ていた! さっき羽田についたというメールがあった。慌ただしかったが、きっと心に残る帰省だったろう。お疲れ様でした!