学校が始まる
久し振りに(9連休明け)学校へ行った。みなさん相変わらず元気だ。試験があったなんて嘘のようだ。あと2週間で夏休み(久々聞く言葉)だし、当分試験もないので、なんとなく浮き足立っている。午前中は「調理理論」と「サービス」の座学。サービスは、名刺交換の仕方と、トレイ(お盆)と、お皿の持ち方を習った。レストランでかっこよく配膳,片付けをするための技術だ。午後は日本料理の実習。今日のメニューは「若鶏のくわ焼き」と「卵豆腐」。メニューの内容が簡単だったため、一時間もかからず出来上がり、時間がすごく余ってしまい、残りの時間は鍋磨きの時間となった。前から実習室のお鍋は本当に綺麗だと思っていたが、こうやって定期的に鍋磨きという作業をすると、いつまでもピカピカだ。鍋をきれいにしておくと、スープの色の確認とか、出汁の濃さを目で確認する のにいい。日頃の手入れの積み重ね…が大事なのだ。それでも時間が余り、最後は食中毒に関するビデオを見る。もうさすがにへとへと。昨日までのマッタリとは打って変わって、今日は忙しい一日だった。しかも、我が班は今週掃除当番なので、毎日最後まで実習室の掃除をする。また、いつもの気ぜわしい生活が始まった。