2回戦の対戦相手が決まったようです。
九州リーグのヴォルカ鹿児島。
1996年のアトランタオリンピックで日本がブラジルに勝利した、
マイアミの奇跡の時のサッカー日本代表キャプテン、前園 真聖選手を排出した
古豪鹿児島実業高校の出身者を多く揃えています。
チームは格下のリーグではありますが、なんとなく強そうです。
2回戦は突破すると、翼選手の前所属ヴァンフォーレ甲府との対戦です。
頑張れ!ファジアーノ岡山!!
正月は国立に行かせてくれ~!
2回戦の対戦相手が決まったようです。
九州リーグのヴォルカ鹿児島。
1996年のアトランタオリンピックで日本がブラジルに勝利した、
マイアミの奇跡の時のサッカー日本代表キャプテン、前園 真聖選手を排出した
古豪鹿児島実業高校の出身者を多く揃えています。
チームは格下のリーグではありますが、なんとなく強そうです。
2回戦は突破すると、翼選手の前所属ヴァンフォーレ甲府との対戦です。
頑張れ!ファジアーノ岡山!!
正月は国立に行かせてくれ~!
一昨日から私事のことから報道、食品に関して書かせていただきましたところ、
応援メッセージをいただいた中に、とても同感するメッセージをお寄せいただきましたので、
引用させていただきます。
私も以前のブログで自ビールのことを書かせていただきましたが、
(自ビールブログ:http://ameblo.jp/hiroaloha/entry-10101198559.html
)
酒税はかからないのでお安く飲むことが出来、安心して飲むことが出来ます。
ちなみにドイツではビールは麦芽とホップ以外で造って販売できません。
メッセージをいただいた方は現状を正す為に微力ながら闘うと、
お仕事の合間休みの度に蔵元を訪問したりしてるようです。
以下そのまま引用させていただきました。
食品に対してこれほど敏感な国民がなぜ酒類に関しては鈍感なのでしょう?
というより、なぜ鈍感にさせられているのでしょう?という点に問題の本質があります。
今度、スーパーとかで日本酒やビールのラベルを見て下さい。
原料の原産国や醸造用アルコールの原料なんて一切表示されてませんから…。
これらは日本の法律や条例で「表示せんでもええでぇ」と定められているからなのです。
せやから、タダ同然のトウモロコシの廃糖蜜から造ってま~すとか、
輸入した安価なクズ米使ってま~すとか、
激安の工業用アルコールを混ぜてるから味が辛くなるので味の素やグラニュー糖を混入させてま~すとか、
樽で長時間熟成させると時間も金も惜しいからウィスキーの色はカラメルで着色してまぁ~す…等々の真実をキチンと記したら売れなくなるし国の税収が減る…という構図が浮かび上がってくるのです。
要するに、国の監督官庁(政治家含む)と一部大手酒造メーカーの勝手なご都合主義があるのですよ。
儲けるためにね。
ほんで、おおいに癒着してね。
しかも、隠蔽体質をフルに発揮してね…(悲)
消費者のことなんてほんま二の次なんですよ。
わが国には「酒税法」しかなくて「酒造法」がないことも問題に拍車をかけてます。
なるほどその通りです。
今回のお米の問題も、農水省とそれに関わる族議員たちは、
票のための生産者のことはかばっても、
消費者のことは全く目に入っていないからこんなことになるんです。
昨日の記事の続きになるかと思います。
報道の在り方についてです。
今回も焼酎メーカーさんが大きな影響を受けてるようです。
告訴問題に発展するかもしれません。
どこかの番組でうわべだけを取り上げて面白おかしく「訴えてやる!」ってのがありますが、
確かに事故米を流通させて事は悪いことです、犯罪です。
が・・・なぜその選択をしなければならない状況に至ったのか、
その当たりももっと掘り下げて考えなければならないこと、
そして事件を起こした会社には社員さんとその家族がいるということ。
子供さんもいらっしゃるでしょうし、
社員さんの奥さんはなにも知らないで頑張って働いている旦那さんを毎日応援しているはずです。
その辺りを踏まえ違う形で報道する方法もあるのではないかと思います。
このような批判だけの報道をしていては多くの国民が(ほとんどかもしれません)評論家となってしまい、
物事を自分の問題として考えなくなって来ていることがとても怖く感じます。
報道者にとっては他人事かもしれません。
他人はどうなっても良いのだというような姿勢にしか私には写りません。
もっと心の痛みとか、心の内を察したりとかの心を育むというような事は出来ないのでしょうか。
あくまでも視聴率だけを優先する報道機関であるならば、
せめて受ける側だけでも心豊かに受け取りたいものです。
2001年9月11日
日本では「アメリカ同時多発テロ」と称している日です。
ほとんどの方は今日の9月11日はこの事件(策略かも?)のことを思い出されるかと思いますが、
私にとっては違う観点で忘れない日です。
その前日の10日国内千葉県で初めて狂牛病感染牛が出て11日に発表されたことの方が思い出されます。
まあ人生には「・・・いたら」と言う言葉は使うことが出来ませんが、
この件に関する報道、国の対処によっては今違う自分が居ると思っています。
実はその頃しゃぶしゃぶの専門店を営んでいまして、
丁度10日が店内をリニューアルオープンしてをお客様にご案内して「さあ心機一転!」っていった日でした。
次第にマスコミによる風潮も強くなり、
さらに雪印による偽装事件、といったことで一気に食卓から牛肉が離れ、
当然のように外食も肉離れになり、
私のお店も例外ではなく一気に債務超過に至り、
出来るまでの手当はしましたが、これ以上何かあればどうしようも無くなるのではと判断し翌々年に廃業しました。
自分ではどうすることも出来ない状態でしたので、以前同じような状況で貝割れダイコンに生産者が廃業に至ることが報道されていましたが、
そのときその人たちの気持ちが痛いほど解りました。
でも政府は同じようなメッセージしか国民には伝えることが出来ませんでした。
それは貝割れの時は管大臣が、狂牛病の時は武部大臣が
おいしく食べれますよと大盛りの貝割れと、焼き肉を食べているところを伝える方法しかしなかったのです。
特に狂牛病はイギリスで事前事例があっただけに関係省庁が情報収集のアンテナを張って飼料の問題を把握
しておけば防ぐことが出来た事件ではないかと思っています。
本来牛は草食動物であることを忘れていたのではと思いたくなります。
そしてそのような責任問題は棚上げにしたままそのままです。
所詮政府はそんなものでしょ。
傷をナメ合うことではないですが、このようなブログを通して同様なことを体感されている方いらっしゃれば
お互い勇気を与えたり、与えられたりしたく思います。
お知り合いなどでいらっしゃればプチメッセージやコメントお寄せください。
ひとつメッセージを送りたいことは
我々も食に関しては消費する感覚から、
日本本来持ち得るすべての食に対して命をいただくという観念「いただきます。」を今一度持ち得る時ではないかと思います。
つまりいただく命は本来どのようなものなのかは最低限知っておく必要があるかと思います。
9月13日には天皇杯
一回戦が始まる。
岡山県代表ファジアーノ岡山の対戦相手は日立笠戸。
どちらも天皇杯は初出場のチーム。
二回戦20日には広島県代表と鹿児島県代表の勝ったチームとの対戦。
三回戦10月12日にはJ2ヴァンフォーレ甲府との対戦。
出来ればこの試合も制して11月3日のJ1ガンバ大阪と対戦。
JFLリーグの試合構成からして日程が詰まってはいるものの是非実現して貰いたいですね。
欲を言えば年末29日にレッズ(個人的予想)と対戦というのも有りですね。
そうなれば埼玉だと思うのでスタジアムはほぼ真っ赤かな、イヤイヤ・・・どのくらいエンジ色に出来るかな。
来れば元旦、国立のピッチの立って貰いたい。
そうなれば元旦は国立でエンジ色と何色だろうか?(^O^)/

昨夜、壁に掛けていた額が地震でもないのに落ちた。
しかも表はガラス張りだったので床で粉々になってしまった。
掛けていた布ひもが完全にほころびていた。
(岡山弁だと「かちて」いた)
人の上に落ちなくて良かったが、壁掛けのひもはやめた方が良いですよ。
金属製のものが良いようですね。
偶然にも防災の日でした。