続き2 | マラソンと運動習慣・ファジアーノ岡山応援ブログ

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ファジアーノ岡山・マラソンと運動習慣について



一昨日から私事のことから報道、食品に関して書かせていただきましたところ、
応援メッセージをいただいた中に、とても同感するメッセージをお寄せいただきましたので、
引用させていただきます。


私も以前のブログで自ビールのことを書かせていただきましたが、
(自ビールブログ:http://ameblo.jp/hiroaloha/entry-10101198559.html
酒税はかからないのでお安く飲むことが出来、安心して飲むことが出来ます。


ちなみにドイツではビールは麦芽とホップ以外で造って販売できません。


メッセージをいただいた方は現状を正す為に微力ながら闘うと、
お仕事の合間休みの度に蔵元を訪問したりしてるようです。


以下そのまま引用させていただきました。


食品に対してこれほど敏感な国民がなぜ酒類に関しては鈍感なのでしょう?

というより、なぜ鈍感にさせられているのでしょう?という点に問題の本質があります。
今度、スーパーとかで日本酒やビールのラベルを見て下さい。

原料の原産国や醸造用アルコールの原料なんて一切表示されてませんから…。

これらは日本の法律や条例で「表示せんでもええでぇ」と定められているからなのです。

せやから、タダ同然のトウモロコシの廃糖蜜から造ってま~すとか、
輸入した安価なクズ米使ってま~すとか、
激安の工業用アルコールを混ぜてるから味が辛くなるので味の素やグラニュー糖を混入させてま~すとか、

樽で長時間熟成させると時間も金も惜しいからウィスキーの色はカラメルで着色してまぁ~す…等々の真実をキチンと記したら売れなくなるし国の税収が減る…という構図が浮かび上がってくるのです。
要するに、国の監督官庁(政治家含む)と一部大手酒造メーカーの勝手なご都合主義があるのですよ。
儲けるためにね。

ほんで、おおいに癒着してね。
しかも、隠蔽体質をフルに発揮してね…(悲)
消費者のことなんてほんま二の次なんですよ。
わが国には「酒税法」しかなくて「酒造法」がないことも問題に拍車をかけてます。


なるほどその通りです。


今回のお米の問題も、農水省とそれに関わる族議員たちは、

票のための生産者のことはかばっても、

消費者のことは全く目に入っていないからこんなことになるんです。