2020年もあと4日となりました。
今日もあと4日分強くなる、を合言葉に成長をねじ込んでいきたいと思います。
今年の9月11日から始めているブログの毎日更新。
その前の8月からアメブロに移る前の「WaGoMu」というプラットフォームで毎日更新を2ヶ月くらいやっていたので、なんだかんだで結果、半年ほど毎日更新を続けてくることができました。
一応、目安として2000文字くらいの文章にしたいと思って書いているので、続くか不安だったけどなんとか続けてこれて良かったです。
これも読んでくれてる人がいて、コメントしてくれる人がいて、直接会った時に「ブログ読んでますよ」って伝えてくれる人がいてこそ続くモチベーションで、読者の皆さんには感謝しかありません。
◆2021年の挑戦に向けて◆
さて、今日は昨日の「挑戦」の話の続きを書きたいと思います。
まずは昨日のこちらの記事を読んで頂けると嬉しいです。
なんで、2021年はこんな挑戦をしようかと思ったかというと、もちろん日本語を勉強してくれたり、日本の文化が好きで触れてくれたり、漫画やドラマ、アイドルやイケメン俳優から日本のことを好きになってくれた人まで、様々なインドネシア人日本ファンに会いに行きたいと思う気持ちはあります。
それは嘘ではないし、そういう人たちの日本語学習のモチベーションとか日本愛の灯を消したくないし、さらに燃え上がらせる様なことができればいいと思っています。
ただ、それとは別にこの挑戦は自分の活動にとっても絶対に必要なものだと感じています。
最近はインタビューなどを受ける際、「目標は何ですか?」と聞かれて必ず「インドネシア各地でライブをすることです。」と応えています。
これは実際に自分が昔からやってみたいと思っていたことの一つで、ジャカルタという首都以外で歌う機会というのを常に探してきました。
有り難いことに各地の日本語学科を持つ大学や選択科目で日本語を教えている高校などで開催される「日本祭」に呼んでもらう機会も増えて、主要な都市を回らせて頂いたこともありました。
それでも、行けていない地域の方が圧倒的に多いです。
インドネシアはとんでもなく広いのです(笑)
#Kersalokaのマスクかっこよくて気に入ってます!
◆呼ばれることが難しいのだから、自分で行くしかないでしょ!◆
2014年にジャカルタに移住してきてからずっと、どうやってオファーをもらって歌いに行くかと日々悩んでいました。
日本祭に呼んでもらったのは本当に有り難かったのですが、そこからの広がりを僕が生み出すことができませんでした。
インドネシアで一番有名な日本人になると掲げ、ミュージシャンとして人気を付けてインドネシア中を回りたいと夢見ていましたが、現実はそんなに甘くありませんでした。
2017年以降アルバムや新曲のリリースも滞ってしまい、せっかく盛り上がった機運を最大限に活かすことができませんでした。
これは一重に僕のミスであり、マネージメント全体で見ても大きな失敗だったと思っています。
でも、それを悔やんでいても仕方ないので糧にして進んでいくしかありません。
現状、「加藤ひろあきって知ってますか?」とインドネシア人に聞いたところで、首都のジャカルタならまだしも、その他の地域ではインドネシアは広すぎて「え、誰?」と言われるのがオチです。
僕はフォロワー何百万人いるようなセレブリティでもなければ、ミュージックビデオを発表すればすぐに何百万回再生いくようなアーティストでもありません。
そんな僕がオファーを待っているだけで、インドネシア各地に歌いに行くなんていう目標を到底達成できるわけがありません。
さして知名度もないアーティストにお金をかけて「各地を回るツアーを組みましょう!」なんてプロモーターは世の中に存在しないのです。
それを現実として受け止めるまでに6年かかりました(笑)
だとしたらどうするか、もう自分で動いていくしかないでしょ。
自分で旅して、歌って回って、出会った人一人ひとりをファンにして、その人たちとこれまで応援してくている人たちと一緒に次の景色を見に行くしかないんです。
日本祭がないような地域にももちろん立ち寄って、1人でも3人でも5人でも、その人の前で歌って、勝負していきたいと思っています。
作品を発表して、デジタルで発信して、メディアに出て、SNSを頑張って、不特定多数の人に刺さる様な施策ももちろん必要です。でも、それは一人ひとりと向き合って、その人たちを味方につけていく、応援してもらう人いう土台があって初めて効果を成すもの。
でも、その土台の部分をとかく忘れがちで、2021年はそこにもっともっとフォーカスして、泥臭くいきたいと思ってます。
37歳、加藤ひろあき。
来年はインドネシア移住7年。
3月には38歳になります。
38歳からの挑戦、オールドルーキーの気持ちです。
また見届けてください。宜しくお願い致します。
というわけで、今日は来年の挑戦についてさらに書かせて頂きました。
残りの2020年も大事に過ごしていきましょうね。
それでは、みなさんにとって今日が昨日よりちょっとでもいい日でありますように。
ひろ。
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恋人の様に応援してくれますか?(笑)
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