チャーリーの去勢手術が無事に終わりました。
その朝、何も知らないチャーリーは朝陽を浴びて大好きなボールを追って思い切り駆け回っていました。
写真を撮りながら、可哀相でたまりませんでした。
人間の勝手で手術をするのですもの。「チャーリー、ごめんね。」
病院へ行き、検査を済ませて手術についての説明を先生から受けてから、チャーリーを預けました。
手術中に何かが起こり、今生のお別れになるのでは?と一瞬ですが一抹の不安が脳裏を過ぎりました。
けれど、信頼している先生ですからチャーリーのリードを託して病院を後にしました。
帰りの車の中で やはり・・・・・泣けたな・・・・・。
「わざわざ痛い思いをさせてまで手術させてしまってごめんね。チャーリー」
チャーリーを待つ間はこんなに良いお天気でした。
こんなにきれいな青空を見上げると、早くチャーリーに会いたいと思いました。
手術が無事に終わり、帰宅したチャーリーはパパさんのそばを離れずにいました。
一人だけ置いていかれた事や体の異変等で不安だったのでしょう。
「本当にごめんね、チャーリー。」
翌日はほぼ回復して、お散歩も尾をフリフリしながら大喜びで行きました。
楽しそうにパパさんを見上げて歩く後姿を見て、もっともっと幸せな気分にしてあげたいと思いました。
「これからも一緒に楽しく過ごそうね、チャーリー
」



