僕の疑問が解消された
プレーパークで働いた時におもちゃを取り合いする3歳児たちに
じゃんけんでモノゴト決めさせようとした
タイミングの合わせにくい
じゃん・けん・ぽん
で彼らはじゃんけんをする・できる
そして、どちらかが
負けて
どちらかが
勝つ
僕だったら
負けたら、再度じゃんけんをお願いするか
悔しがる
勝ったらめっちゃ喜んで使いまくる
けど
彼らはちがった
負けても
おもちゃは譲らない
もちろん、勝った方も譲らない
そんな光景を見て
じゃんけん意味ないじゃんと僕は思った。
…
親戚が送ってくれた荷物の中に
2月10日(金)の読売新聞が入っていた
親子ホットラインというコラムを読んだ
「お友達をたたいて泣かせた。物を壊した。食べ物をこぼした。その都度、『ごめんなさいでしょ』と繰り返しているのに…。先々が心配だし、いらいらもしますね。そんな親にある教授は『焦ることないですよ』と言う」
書き出しだった。
もっと読んでみると
「個人差はあるものの、3歳はまだ、意味を分かって『ごめんなさい』を言える年齢ではないというのです」
加えて
「謝る気持ちのもとになるのは、他人の気持ちや状況をくみ取れる能力。それが身につくのは、一般的に4歳頃だそうです」
そうだったのか~
彼らは負けたという状況を分かっていなかったかもしれなし
分かっていても負けたことを認めたくなかったのかもね
だから、僕が彼らに負けを認めさせる必要もなかったと…
もちろん、言葉で説明する必要はあるけど
感情的になって、負けを抑えつけることはない
むしろ、自分が負けたらもう一回なんて言ってないで
素直に認めるという姿勢が大切だと
新聞に書いてある改善策を僕の体験と重ねて書くと
こうなると
意識だよ
意識を変えること
知識っじゃないよ。
けど、彼らも今年で4、5歳だから
もうじゃんけんで負けた時に
譲るようになったのかな?
そのまま譲らないで
君らしく生きていくのもアリだと思うよ!
固定概念にハマるなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うぉおぉぉぉぉぉぉぉぉおx-ーーーーーーー