3歳児、まだ謝れない。 | ドリームの人生

ドリームの人生

●夢…人のやる気を引き出すことで、生きがいのある社会を創造すること!
※生きがい…心が膨らむような楽しさや嬉しさのこと!
●ブログの内容
・自分が感じたこと、考えたこと、状況などを書きたい。自分の生きざまってやつね。
いざ、出発。今を生きよう!

僕の疑問が解消された


プレーパークで働いた時におもちゃを取り合いする3歳児たちに

じゃんけんでモノゴト決めさせようとした


タイミングの合わせにくい

じゃん・けん・ぽん

で彼らはじゃんけんをする・できる


そして、どちらかが

負けて

どちらかが

勝つ


僕だったら

負けたら、再度じゃんけんをお願いするか

悔しがる


勝ったらめっちゃ喜んで使いまくる


けど

彼らはちがった


負けても

おもちゃは譲らない

もちろん、勝った方も譲らない


そんな光景を見て


じゃんけん意味ないじゃんと僕は思った。


…

親戚が送ってくれた荷物の中に

2月10日(金)の読売新聞が入っていた

親子ホットラインというコラムを読んだ


「お友達をたたいて泣かせた。物を壊した。食べ物をこぼした。その都度、『ごめんなさいでしょ』と繰り返しているのに…。先々が心配だし、いらいらもしますね。そんな親にある教授は『焦ることないですよ』と言う」


書き出しだった。

もっと読んでみると

「個人差はあるものの、3歳はまだ、意味を分かって『ごめんなさい』を言える年齢ではないというのです」


加えて

「謝る気持ちのもとになるのは、他人の気持ちや状況をくみ取れる能力。それが身につくのは、一般的に4歳頃だそうです」


そうだったのか~

彼らは負けたという状況を分かっていなかったかもしれなし

分かっていても負けたことを認めたくなかったのかもね


だから、僕が彼らに負けを認めさせる必要もなかったと…

もちろん、言葉で説明する必要はあるけど

感情的になって、負けを抑えつけることはない


むしろ、自分が負けたらもう一回なんて言ってないで

素直に認めるという姿勢が大切だと


新聞に書いてある改善策を僕の体験と重ねて書くと

こうなると


意識だよ

意識を変えること


知識っじゃないよ。


けど、彼らも今年で4、5歳だから


もうじゃんけんで負けた時に

譲るようになったのかな?


そのまま譲らないで


君らしく生きていくのもアリだと思うよ!


固定概念にハマるなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


うぉおぉぉぉぉぉぉぉぉおx-ーーーーーーー