本当にありがとうございます。
順天堂大学の蹴球部の仲間
吉村監督
千葉県サッカー協会
みきさん
ミカサさん
3つの巨大な組織が協力して
100個のボールを送ってくれました。
24日に1箱を船便で
2、3日後に2箱目
1ヶ月後に3箱目
という流れで送ってくれる。
1ヶ月~3ヶ月かけて到着する
東北への援助もできるのに
ジンバブエにいる僕の活動に支援をしてくれて
本当に嬉しい。
この100個のボールに込められた思いを
僕は噛み締める必要がある
ただ単に送ってくれた100個のボールじゃない
僕がいて、サッカーを好きな仲間がいて、
支援しようと思ってくれて、協力しようと思ってくれて
いろんな思いがつながって形になった
最先端にいる僕がちゃんと届けたい
たくさんの笑顔のために
そのためにも僕は
ここで協力隊活動をやっていく意味があると思う
もう迷う必要はない
迷っていたらいかん
迷いたければ残りの任期が終わって日本に帰ってからでいい
今はまっすぐ
思うことをやり続けよう
ここはジンバブエ
もう一度、彼らを理解するところからはじめる
僕が外国人であって
そして、その溝は一生埋まらないかもしれない
そう思っていいと思う
今まで以上に自分の肩の力を抜いて
深呼吸をして
彼らと共に
歩んでいきたい
理解し合えなくても
ほんの数秒でも
彼らと一緒に笑えたら
それでいいんじゃないのかな?
残った期間
貪欲に
いや
彼らのペースで
活動をしていきたい
任短にはならないし
しない。
僕の意志が今日固まった
一通のメール
そのメールで大きく
自分の背中を押された
支えてくれる人がいるということ
それは、僕の今までの生き方が認められたことでもあると思う
嬉しかった
本当にありがとう。
ありがとう
どう伝えていいのか分からない
この感謝の気持ちを
少しでもジンバブエの人たちに伝えていきたい
うん
やれる
こんなに
モチベーションが高くなる感覚は
久しぶりだよ
諦めんなー
人生を