ミュージシャンって自由人が多いです。
もともとミュージシャンになりたい理由として、
会社や社会に縛られたくないという気持ちがあったりします。
そういう私もそうでした。
ティーンのころからプロミュージシャンになることを目標として、
また自分は絶対プロになれると信じていましたので、
学校を卒業後も就職することはありませんでした。
なんか就職することによって、
将来が決まってしまうような気がしていました。
それは朝起きて決まった時間に会社に行き、
決まった時間に帰宅するという、
ありきたりで平凡な毎日。
ある歳になれば結婚して子供ができて、
それからは家族のために働きバチのように死ぬまで働く。
そんなつまらない人生(って当時は思っていました)は、
絶対嫌だ!!
たとえビンボーでもミュージシャンとして、
脚光を浴びて生活を送るべきだ!!と本気で考えていました。
今の若いミュージシャン達も、
きっとこれと同じような気持ちを今持っているんじゃないのかな??
「自分は選ばれた人間で絶対に平凡に終わる人生ではない!」って。
しかし残念ながら、
その考えは歳とともにだんだん変わっていきます。
若者はいつのまにか30代になり、
自分の新しい家族ができるでしょう。
たとえ独身でも自分の生活のためには、
会社の中の一人としてその歯車となっていきます。
そしてこの年齢になってくるとビンボーは悪だと感じてきて、
それを脱出するためにも一生懸命働くようになります。
いつしか自分が絶対嫌だと思っていた、
ありきたりで平凡な毎日に飲み込まれてしまうのです。
でもミュージシャンは自由人が多いです。
これで終わらないのがミュージシャンです。
私も自由な発想をもとに、
広告収入型インディーズレーベルを立ち上げました。
「自由に生きていくこと」
ミュージシャンにとっては、
絶対に忘れてはいけない精神ですね。
【記事元】
「広告収入型インディーズやっています!」
http://ameblo.jp/syncle-musiccccc/
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※広告収入が7万円を突破しました。
当レーベルは広告収入で運営する、
新しいスタイルのインディーズレーベルです。
これからも自由な音楽活動のために頑張っていきますので、
応援よろしくお願いします。
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