将来への不安。
会社はいざというときには、
あなたを守ってくれることはありません。
私はインディーズレーベルを運営していますが、
まだまだ副業のレベルでやっている状態です。
本業としてとある企業に勤めていますが、
その企業は専門分野ながらも、
世界的な企業のひとつなので、
経営が傾いてしまった去年から今年にかけては、
その動向がしばしばテレビや新聞のニュースとして
取り上げられたりもしています。
そのような状態の企業が生き残るために、
会社側は徹底的にリストラをおこないます。
いざとなると会社は社員を守らないという光景を、
私は去年まざまざと見せ付けられました。
私は年齢的にリストラ対象でなかったので難を逃れましたが、
対象者には執拗に面談がおこなわれました。
これはもう「辞める」って言うまで面談が続くわけです。
「自分がもっと歳を取っていたら、
私も同じようなことになるかもしれない」
同じ境遇にいたら誰でもそう思うんじゃないかと思います。
会社はいざというときには、
私やあなたも守ってくれることはありません。
経営難の会社を「沈んでいく船」と例えて、
そこから助かる方法をいろいろ考えてみると、
だいたい次の3つくらいの選択が浮かんできます。
①沈まないよう努力し船に残る
②誰より先に海に飛び込む
③救命ボートを準備して乗り込む
あなたならどれを選びますか??
実際にタイタニック号が大西洋に沈んだときには、
映画『タイタニック』を観た人は記憶にあると思いますが、
生き残ったのはほとんどが③を選んだ人たちです。
①のように最後まで船に残った人は海で凍え死にました。
②のように無計画に海に飛び込んだ人は溺れ死にました。
このように過去の悲劇から学べることは実に多いです。
私たち就職し会社に勤めるものにとっては、
いつでも乗り込める救命ボートを準備しておくのは
とても大切なこと。
私も会社が傾いてはじめてそれに気付きました。
そして結果、インディーズレーベルを立ち上げて、
副業として現在レーベル運営をやっています。
「芸は身を助ける」って言いますが、
いままでやってきた趣味が、
自分自信を守る手段になろとは夢にも思いませんでした。
手段は人それぞれですが、
あなたもリストラの対象になる前に、
救命ボートの準備だけはしておきましょう。
【記事元】
「広告収入型インディーズやっています!」
http://ameblo.jp/syncle-musiccccc/entry-11529636637.html
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※広告収入が'7万円を突破しました。
当レーベルは広告収入で運営する、
新しいスタイルのインディーズレーベルです。
これからも自由な音楽活動のために頑張っていきますので、
応援よろしくお願いします。
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