水曜稽古 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

お盆でしたが休まず稽古です。

今夜は組手メインで稽古を組み立て。

まずは内側体操から。
しっかり内臓に刺激を入れ血流を良くして行く。

次いでTBWにて体幹部の調整とストレッチを。

しっかりやるとキツイです(^^)

突き体操

胸、釵、腰と3種類を丁寧に。


ミット蹴り

ピンアン蹴り、ナイハンチ、セイサンからの意識での蹴り。


籠手を着けての掴み確認。

籠手どうしだとお互いにしっかり手首をコントロールする事は不可能。
道着を掴む事もまた同じく掴めない。
ですので籠手の攻防の中では掴む行為は出来ないので、組み合いでは掴まないで投げたり、崩したりが必要になって来ます。
まさにチーム沖拳、藤田コーチのルタリブレ、CACCが活きてきます。(^^)

籠手を着けての組み合い。
投げ合い。
タックル受け。
これまでの試合経験上あるであろう技に対する稽古を。

最後は防具を着けて。

今夜は女性会員様にも防具を着けてもらい体験して頂きました。(^^)


素面ではよく動けるのですが面を着けると首も固定され思うように動けません。

その中でどう闘うか?を考え、戦略を練って行く。
実感として、キックやフリースパーの様に自由には動けません。
色々と制限された中でどうするか?
とても考える組手となります。


やはり組手もどんどんやって行かないと色々な局面での考えや動きを得る事が出来ませんね。

今後も経験値を上げて行く意味でも組手を行います。

本日はお盆の最中に稽古参加ありがとうございました。