特に変わる事は無いのですが自身は色々と稽古に対する考え方を見直し中です。
山城師範が連載されているJKfanを読み直しながら色々と気付きを頂いたり、反省したり、今後を考えたりと。
指導するとは?コーチングとは?
普段からの稽古やトレーニングの見直しなど。
またおススメの書籍などを直感で良いと思ったら即購入したり。
今回は同門の京都支部の向井さんおススメの書籍を(^^)
最近はアウターよりもインナーをより重視したワークアウトを注目していた所で私にはドンピシャでした(^^)
更に沖縄拳法には山城師範考案の内側体操。
心身の調律を整えるTBW(ティーボディーワーク)
先週の稽古でも、腰痛がと聞きTBWにて調整した所、痛みが消えて腰の詰まりなども解消しました(^^)
空手は人を傷つけたり、痛いとかのイメージがあるかと思いますが、本来の武術的な要素を取り出す事で様々な効果を上げることが可能になってくるんですね。
バチバチと打ち合うだけでは無いんです。
人を知る、人を理解する、人体を理解する。
すると色々な方向性が生まれて来るんです。
痛みを知ると共に、痛みを和らげるには、に繋がって行くのだと思います。
未知なる先を見届けられる様にこれからも稽古に臨んで参ります。
弟子稽古
1人稽古でしたので武器素振りから。
六尺棒1,000回
釵 1,000回
四方抜き
四方斬り
釵の型
棒の捕手三種
型稽古
ナイハンチ
ナイハンチ二段、三段
セイサン
ピンアン初段から五段
会員稽古
ナイハンチ立ち
ナイハンチ立ち移動
ナイハンチ初段
セイサン突き移動
セイサン蹴り移動
セイサン腹突き
セイサン突き引き
三種の受け
三種の受けバリエーションで稽古
①中段受けから転身
②上段手刀受けしながら相手の膝へセイサン蹴り
③下段受けを何度かしながら接触面を残し抜き、バックを取る。
この稽古は関西師範稽古より抜粋。
組手に生かす三種の受け応用稽古です。
間合い、接触面の意識、橋架け、運足、様々な事を学べます。
おススメ致します(^^)
鍛錬
押し合い
柔らかい押し合い
背中の鍛え三種
トレーニング
チーム沖拳ミットトレーニング
藤田コーチ直伝ミット
コツコツミット
出力調整ミット
ナイハンチミット
セイサンミット
実践クロールミット
ミット後は組み技
藤田コーチ直伝
CACC、ルタリブレ。
籠手をはめた想定での組み技から投げ練習。
ライトスパー
2分6ラウンド
総当たり。
最後に捕手稽古
中段突きに対しての手刀抜きで打ち回し、外回しで肩極めと投げ。
外回し投げではS先生ご夫妻は肩の可動域が広く柔らかくで、技が掛かりませんでした。
今後の課題です。
平成最後の日曜武道館稽古、今回も楽しみながら稽古が出来ました。
ご参加いただきありがとうございました。




