沖縄から帰還しての初稽古。
色々な思いを胸に稽古再開です。
沖縄の防具付き組手大会、昇段審査の内容を書こうかと思いましたが反省ばかりですのでブログでは記載しません。
今後の糧として胸の内に、、、、
ただ、確信した事があります、沖縄拳法を信じて続けて行けば必ず強くなれる!
そう感じた大会であり、審査会でありました(^^)
知りたい方は是非、体験や入門をお待ちしております(^^)
稽古
仕事が立て込んで遅れて到着。
会員様は自主稽古をしてくれておりました(^^)
到着後は型から。
課題セイサン
闘いの型と言われるセイサン!
沖縄拳法を語る上で外せません。
ナイハンチで身体を纏め上げ、セイサンで自由に使う。
両輪となる型。
大会の中でもその術理を少し使わせて頂きました。
型と組手は両輪でなければ意味が無い!
私はそういつも考えております。
フィジカル=組手では無く、型を練り=組手に活かす!
この考えは昔からの空手に対する思いでした。
年齢を重ねて益々、その辺りを追求して行きたいと考えております(^^)
とか言いながら自身はパワーリフターでもあります(^^)(笑)
フィジカルの強さや筋トレで得られる効果もよく考えております。
その辺りはストイックに行かないと正直しんどいです。
様々な事に興味を抱き探究して行く。
何になりたいん?とかナンセンス!
好きだからやってるだけです(^^)
原点は空手、空手から色々と経験させて頂いております。
話がそれました(^^;;
稽古
型稽古から押し合い
柔らかい押し合い
沖縄で師範 山城先生に見せて頂いた沖縄拳法の独特の構えの戦法、術理。
その稽古を早速実践してみました。
これを実行するには今の自分のスタイルを捨てる事と対人稽古をシッカリとやり込む事。
慣れたら素晴らしい事になると思います(^^)
ガチでやるには鉄面が必要(^^)
無い方は早目に注文しましょう!
日曜稽古でもバリバリやって行きます!
楽しみだ!(^^)
本日も稽古参加ありがとうございました。
