ナイハンチ立ち
ナイハンチ立ち移動
ナイハンチ初段
セイサン立ち
セイサン立ち移動
セイサン棒押さえで移動
棒で押し合い
セイサンの重心移動をより明確に行う為。
押し合い
柔らかい押し合い
背中の鍛え三種
上中下の受け
棒を両手で押さえた相手を片手で崩す。
これは重心の纏めと骨格の繋ぎ、視覚反射と皮膚反射を使い相手を崩しています。
セイサン型分解
セイサン受けで突きを受け崩し、下段蹴り又は足払い。
倒した相手が下からの攻撃、それを手で払い頭を蹴り最後に突きで極めまで。
初心者の方には難しかった為、まずは面を崩すに稽古を変更して。
棒を胸に当てられた状態からの抜き崩し。
一瞬で間合い詰め、相手に攻撃をする。
木曜定例稽古で行った沖縄拳法流ステップ
ホバークラフト
床を滑るように動く。
重心の位置と手、肘の動きを連動させる事により足の筋力に頼らず軽く動ける様になる。
あくまで基礎稽古で身体の纏めと意識が出来た方でないと難しいと思います。
脚力を使い同じ動きをする事も出来ますが非常に体力を消耗します。
若い方や体力に自身のある方なら可能でしょう。
しかし、年齢を重ねても体力があまり無くても動ける方法とその稽古があるという事。
沖縄拳法にはそれがあります。
ラストは突きに関する意識と動作の共有。
型がそのまま突きの威力に繋がる、それを知る事。
本日も寒い中稽古参加ありがとうございましたm(_ _)m
来たる2月には総合格闘家で沖縄拳法同門の菊野克紀選手をお迎えし、高松市で沖縄拳法体験会を開催致します。
この貴重な機会をお見逃しなく(^^)
