弟子稽古
まずは武器から。
棒素振り
受け、斬り、袈裟、クルクル。
型通りだと一方向だけの扱いになるので左右均等に素振りを行う。
左右どちらの構えになっても対応出来る様に。
四方抜き
四方斬り
釵素振り
釵の型
武器初心者と上級者に別れて基本稽古と当て合い。
初心者を指導して行く事も稽古。
指導する事により気付きを得られたりします(*^^*)
上級者は関西弟子稽古の復習
捕手のおさらい。
武器から突きへの連動。
武器は特に夫婦手の原理を知るには良い稽古だと思います。
基本稽古の中にすでに夫婦手は入っていますが(^^)
分かり易く山城先生が夫婦手と名を付けたのかと勝手に思っております(^^;;
重心の移動にしても夫婦手、両手を介しての連動が必要になると感じております。
投げ、捕手では特に感じます。
それがそのまま突きの威力に変換される。
沖縄拳法の稽古は本当に全てに繋がる稽古体系だと良く理解出来ます。
理解出来て来たのはココ最近ですが(^^;;(笑)
最後は突き稽古
武器を稽古した後は身体がその動きを表現してくれます。
あくまで基礎鍛錬が出来ていてこその気付きだと思います。
突き
遠心力と重心移動を合わせる。
出力はどこから?
骨格を揃える。
意識を高め身体に反応させる。
突きはあくまでも突き!
パンチではない!
そこの違いが理解出来てくると突きは劇的に変わりますね(*^^*)
弟子の橋本、鈴木の突きはもう生身では危ない突きに変わって来ました(*^^*)
仲間の成長が私のモチベーションになります(^^)
感謝してやみません。
軽い突きでしたが効かされました(^^;;
会員稽古
今夜は体験の方が2名みえられました。
1人は経験者、1人は未経験者の方でした。
体格もよく私よりデカイ(^^;;
まぁ、私は会で1番小さいんですけど(^^;;(笑)
小さい者でも大きい相手とどう戦うか?
これが武道の醍醐味ではないかと思います(^^)
筋力、瞬発力、反射、全てに凌駕される相手にどう向き合うか?
同じ土俵ならまず勝ち目はないですね(^^;;
武道いや、武術はその辺りが違うのではないかと思います。
スポーツでは階級や体重により分けて試合を行いますが実際の戦の中では無差別になります。
そうした時に空手本来の力が試されるのではないでしょうか?
連続殺人やテロなど、もう日本も平和で安心な国とは言えなくなって来ております。
要因は色々とあるとは思いますが、何にせよ身を守る為の準備は必要かと思います。
沖縄に伝わる空手はやはり身を守る為に編み出されたもの。
身を守り、大切な人を守る。
空手の源流であると思います。
先人の叡智を学ぶ空手。
私はその膨大な叡智を学びたいと思います。
話はそれましたが体験の方には一緒に稽古して頂き沖縄拳法の不思議を体験して頂きました(*^^*)
??????の連続。
多分、バチバチ打ち合う空手を想像されていたのだと思います(^^)
予想を見事に裏切る稽古。
なんで?の連続。
私も初めての時はパニックになりました(^^;;(笑)
だからこそハマりました。
こんな空手があるんだ〜〜!
ご縁がある事と願っております(^^)
ひと通りいつものメニューで稽古を終えました。
3時間の稽古ではとても足らないといつも感じております(^^;;
稽古参加、体験参加、ありがとうございましたm(_ _)m
お気軽にお問い合わせください。
沖縄拳法空手道沖拳会 香川支部
支部長 池田まで。(^^)

