弟子稽古から。
今夜は武器
釵と棒
釵素振り
釵当て合い
釵の型
釵と棒の組手
攻防の中での釵の受けと棒の崩しについて分解説明。
武器と自身の手が繋がり連動する様に骨を繋げる。
繋ながるとそれ程力を入れなくても相手を崩す事が出来る。
指導の中でシッカリと見る力を養う。
見る事で新たな気づきを得られる。
伝え方が変わる。
伝えるも稽古なんだとしみじみ思いました。
棒の当て合い
受けの当て合い
斬りの当て合い
今夜は釵も棒も運足を引き足に変えて行いました。
山城先生のDVD 太初で行っている運足です。
カウンターバランスを取り崩れずに重さを乗せる。
意外に難しく四苦八苦しました(^^;;
収穫として軽く振り出しても威力が増す!
今後、武器稽古に活かして行きたいと思います。
また棒を折ってしまいそうです(^^;;
会員稽古
昇級審査に挑む会員様の為に集中稽古。
とは言っても普段の稽古が有無を言う訳でして、そこは会の稽古の意識だと思っております。
沖拳会の稽古会は全国皆素晴らしい意識を持ち稽古をしておられます。
その稽古の成果を披露する場が審査会になると思います。
各個人につきましては日頃の稽古の成果を山城先生に見ていただく事なんですね(^^)
山城先生は一発で見抜かれますので緊張しますが(^^;;
審査会だから頑張るでなく、普段通りの稽古の動きが出来れば心配ありません(^^)
私はその思いで稽古会の代表として稽古に関わっております。
今夜はより細かく型についてのアドバイスをさせて頂きました。
気付きを得る為の階段を一歩上がったのではないかと思います(^^)
指導に関してはその方の意識の高さに合わせて行っています。
このタイミングならこう、今はまだかな?
これまでの経験とその方の受け方を加味しながら伝える様にしています。
全て杓子定規では合わない方も出て来ますので。
今夜はその、辺りも含め凄く気付きを得られたんではないかと思います(^^)
会員のMさん(^^)良くなりました。
少しキツかったかもしれませんが良かったと思います。
稽古参加ありがとうございました(^^)