弟子稽古
今夜は型をメインに沖拳会に伝わる大切な型。
ナイハンチ
セイサン
ピンアン
ナイハンチは初段から三段まであります。
初段は鍛錬の型
二段三段は技の型
その意味と体の使い方を学ぶ。
そしてピンアン
ナイハンチ、セイサンで身体を纏める事が出来て初めて行う型。
鍛錬の型で体を練り、技の型に移行して行く。
型、空手には重要な意味をなす。
いらない、とか言う方もいますがそれは本物の型に出会ってないからではないでしょうか?
身体操作、組手の為にあるのが本来の型のはず。
ですので本来は見せないのが型かな?
と私はいつも思っています。
鑑賞用ではないので(*^^*)
先人の叡智が詰まっているのが型。
そこから何を気付き学ぶか?
それこそ、理想の型。
今夜はそんな思いから型の分解などを織り交ぜて稽古を(*^^*)
学ぶべき事は型に詰まっている。
私は信じた型を疎かにしたくないです。
会員稽古
ナイハンチからセイサン
基礎鍛錬
押し合い
柔らかい押し合い
夫婦手柔らかい押し合い
背中の鍛え三種
テーマ稽古
捕手
橋架け二点崩し
橋を架ける、二点の意識と騙し拮抗を作る。
釵の動きを使い、相手を崩す。
審査会稽古
過去の経験を活かしアドバイスを。
今月は山城先生に会える(^^)楽しみです。
本日も稽古参加ありがとうございました(*^^*)


