今夜は組手に活かす動きや技の稽古をメインに。
1時間早目に行き、1人でアップから。
稽古内容のイメージをしながら三大関節のリセット。
突きに活かす骨盤体操
蹴りに活かす重心移動
ワニワニ移動
股割りから全身ストレッチ
アップだけで汗だく(^^;;
型
ナイハンチ初段
ナイハンチ二段
ナイハンチ三段
ピンアン初段
時間になり仲間到着。
アップの内容をもう一度。
今夜のメンバーは全員、三重稽古会の菊野選手のセミナーに参加したメンバーでしたのでセミナーの復習と組手に活かす入りの投げを行いました。
空手に投げ?
と思われる方もいらっしゃると思いますが、本来は総合武道ですから投げも崩しも武器もあるんです。
沖縄拳法にはその技術が脈々と受け継がれております。
ある一定のルールに縛られると、その他の技術は失伝してしまうと思います。
とは言え、試合となればルールは必要です。
競技一辺倒で行きたいならその技術だけを極めれば良いと思います。
勝ちに行くならそうなりますね。
私はそれよりも元々あった本来の空手を学びたい。
しかも楽しく(*^^*)
沖縄拳法ではそんな願いを叶えてくれます。
色々と学べば当然、強くもなります。
肩肘張らずにコツコツと自身を高めて行く、いつの間にか出来なかった事が出来る様になる。
どんな方でも学んで行ける。
そこが沖縄拳法の魅力ではないでしょうか。
稽古
コツコツ移動稽古
手先から動き、重心を乗せる。
自然に重心が乗る動きを身につける。
触れに行く前蹴り。
スッと膝を抜く、重心を乗せる。
膝抜き移動
廻し蹴りの要点を知る。
突きの受け返し
ワンツーを捌き、引き手をかざし蹴りを。
蹴りの受け返し
前蹴りをセイサンで捌いてローキック
または、捌いてハイキック
約束組手
ジャブを捌きアウトから投げ
ワンツーを出しながらアウトからの投げ
ワンツーの攻撃からインの投げ
基本は基本の投げと意識は全く同じ。
形が変化しても投げの原理は変わらない。
そのあたりを共有しました。
今夜は菊野選手の勝利と次回、巌流島へのエールを込めてMMAぽいスタイルで稽古しました(^^;;
菊野選手、応援しております(*^^*)

