弟子稽古
Sさんと武器稽古
六尺棒から。
素振り
素振りには色々な要素が詰まっています。
ただ単に振り回せば良いというものではありません。
棒の重心を理解し、身体と連動させる。
重い武器を軽く扱う。
重さを乗せる。
基本の振り方を丁寧に。
棒の捕り手
受けから崩し。
これも重心を理解する大切な要素。
四方抜き
四方斬り
釵
釵の素振り。
まだ慣れていないので手慣れの釵の扱い方から。
手首のスナップを使わずに釵を扱う。
巻きつけとジャイロの軌道。
釵と棒の組手
初めてでしたので解説しながら(*^^*)
武器の怖さも感じてもらいました。
課題の沖拳ステップと蹴り。
ステップを何度も見て反復。
会員稽古
ナイハンチ立ち
ナイハンチ初段
ナイハンチ二段
セイサン移動稽古
セイサン腹突き稽古
突きでは骨の揃えと前腕の捻りの強化。
セイサン型
鍛錬
押し合い
柔らかい押し合い
背中の鍛え3種
テーマ稽古
セイサン分解での両手の連動
夫婦手の理解を知る。
夫婦手とは両手の連動からなる体幹の使い方や重心のコントロールでは?とセイサンで分解して見ました。
突きに対してセイサンの受けで相手の重心を捉え崩す。
セイサンセミナーでも山城先生が公開しておられました(^^)
その内容を実際に再現する稽古。
受けと同時に相手の重心を奪い崩す。
セイサンにはその様な分解が入っていますね(^^)
受け、崩し、極め、まで連動しています。
応用をして受け、崩し、関節極め、膝折りまでやってみました(^^)
あ、危ない技です(^^;;
改めてセイサンの凄さに気付かされました。
突きを吸い込み、崩しを掛けながら腕折り、更に膝折り(^^;;
危ない危ない。
型は理解して行くとその凄さに気づきます。
今夜も楽しく泊手を学べました(*^^*)
ありがとうございました。