今夜はマンツーマンでした(*^^*)
日曜の夜は普通ゆっくりしますからね(^^)
元々は自主稽古として始めた武道館稽古
参加するしないは自由です、まずは家庭と仕事を優先して頂く。
これも山城先生の教えです。
限られた時間の中で稽古したい方は来てもらえれば良い(*^^*)
楽しむ事を忘れずに。
私は来られた方に誠意を持って共に稽古して行くだけです(*^^*)
これからも変わらずこのスタンスで参ります。
稽古
まだ経験の浅い会員様でしたのでマンツーマンの良さを活かしジックリと稽古を。
ナイハンチ立ち
立ちこそ、最初の秘伝なり。
沖縄拳法はここに最大の重きを置いています。
立ちが意識せず身に染み込むまで練る。
スタートはここからです。
ナイハンチ立ち移動稽古
目線、胸の張り、膝の張り、身体の撓みを無くす。
ボーリングの玉が転がる様に跳ねずに切れ間なく重心の移動を行う。
難しいんですよね(^^;;これが。
ナイハンチ初段
マンツーマンならではのジックリのナイハンチ稽古を致しました。
ナイハンチとセイサンの意味合い。
ナイハンチとセイサンはセット
練り込んでくると理解が深まって来ます。
鍛錬
押し合い
この言葉にある意味合いを知る。
押し伸ばすでは無いです。
撓みを無くす、揃える、重心の移動。
大切な要素がふんだんに詰まった稽古法です。
柔らかい押し合い。
更に大切な要素の詰まった稽古
背中の鍛え三種
突きを最大化して行くにはやるべき稽古法
拳先から腕、肩、肩甲骨、背中までをひとつにまとめる稽古。
突き体験
色々な質問を頂きながら稽古を進めて参りました。
本日もお忙しい中、稽古参加ありがとうございましたm(_ _)m
