メーデーでしたね。
GW中の日曜日の為、誰も来ないかなと?
1人で素振りをしておりました。
来てくれました(^^;;
1人稽古になるかと覚悟しておりましたので感謝です。
という事でこの日はマンツーマン!
ナイハンチ立ち
ナイハンチ移動
ナイハンチ初段
立ちが出来て来たと感じたら行う稽古三種
ナイハンチ立ちで全力のタックル受け。
受けから鏡返し
触れずに崩す
タックル受け
鏡返し
触れずに崩す。
受けた形を作り当たらずに崩しを掛けます。
画像では分かり辛いですね。
先に避けたりすると掛かりません。
やらせみたいですが(^^;;
やってみるとわかります。
セイサン
立ち方チェック
セイサン型
型を動画で撮影して主観的に見直す。
伝えるだけで気付かない所を自身で見て気付くと分かりやすい。
あくまでイメージは山城先生。
出来るだけ脳裏におさめフィードバックして行く。
セイサンで腹突き稽古
型の中にある突きの動作を分解して行なう。
本来は急所に当てるが怪我防止の為、腹に突く。
最終的には急所以外でも効かせられるように突ける事が理想ですね(^^)
触れた箇所が効く箇所になる様に。
動画を3つ貼り付けたのでココからは活字のみで(^^;;
鍛錬
押し合い
沖縄拳法では外せない大切な稽古方法。
初心者には初心者の押し合い。
理を深めて行くと押し合いの凄さが感じられる様になって来ます。
少しずつ身体の撓みが無くなって行き常識では理解出来ないほどの身体の繋がりが出来てきます(^^)
体験した方は驚かれますね(^^)
柔らかい押し合い。
重心をコントロールするには更に繊細な稽古方法になります。
はじめは全く意味が分からない稽古です(^^)(笑)
分かると、(^^)ニヤリとなって来ます。
重心の位置で変わる突き込みの稽古
相手に対しどう入るか?
出来るだけ起こりを消し、素早く近づく様に見せる?
早く動く、ではなくわからない様に近づく。
この意味を知る。
筋力で爆発的なスピードを出す事は限られた方にしか出来ません。
そうではない方法で相手に近づく。
私みたいな50が近いオジサンでもいつの間にか間合いに入る事が出来る様にするには理を理解して動く事。
筋力に頼らない方法で身体をコントロールする。
それはやはり重心の捉えと意識。
この日の会員さんはプロの格闘家の方です。
そんな方に対してどう入るか?
私自身も稽古なんです。
沖縄拳法の良い所は素人だろうがプロだろうが共に切磋琢磨出来て行く事が可能なんです(^^)
マンツーマンで良い稽古が出来たと思います。
その他色々と稽古はしました(^^)
知りたい方は是非、体験にお越し下さい。
高松にも、全国にも素晴らしい仲間がおります(*^^*)
