日曜 武道館稽古 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

参加4名

ナイハンチ立ち

膝の張り、胸の張り、骨盤の角度、顎の位置チェック

ナイハンチ移動

目線、張り、重心の移動。

ナイハンチ胸押さえ移動稽古

膝の張りと鳩尾の意識、目線を変化させない。

目線が変わると上下動して重心の流れが波を打つ。

ボーリングの玉が転がる様に移動をスムーズにして行く。

浮き上がらない様に。

移動の際に蹴らない様に。

ナイハンチ初段

膝の抜け、崩れが出ないように移動終わりは必ず膝をシッカリ張る。

目線で突きの角度も変化します。

各重心の位置を揃える事を説明。

引き手の肘、背中、鳩尾、突き側の肘、拳頭までの各重心。

すべてを揃えると拳頭から繋がり連結された列車が走るように先頭車両から動きすべての車両を繋げて走り出す事ができる様に重心の移動と遠心力が揃い強烈な力を生み出す。

特に肘と拳頭の関係性を理解して頂く。
ナイハンチはなぜ肘打ちから始まるのか?

型の動作、肘打ちの位置を考えると突きの位置が理解出来るはずです。

更に強い角度の意味を説明と実際の突きで体験してもらいました。

何故?その角度?、パンチと突きの違い。

打つと突くの違い。

私も初心に帰り、ナイハンチの重要性を説明しながら学ばせて頂きました。

セイサン立ち

鳩尾から踵までの繋がり。

重心の位置

後ろ足の方向

足幅

前腕の角度

セイサン移動稽古

セイサン帯押さえ移動

セイサン、分解を交えながら型を稽古

前半の転身の分解説明

転身からの掬い受けの分解

三連突きの流れ。

セイサン蹴り。

諸手突き。

猫足。

呼吸法とフェイク

重心を上げた位置のキープ

諸手突きからの誘い受け。

各挙動を分解説明しながら。

意味の理解をせずに型を打っても形だけ。

分解と用法を頭に入れながら型を稽古する。

とても濃いナイハンチとセイサンの稽古になりました。

押し合い
柔らかい押し合い(夫婦手)
背中の鍛え三種

ラストは投げ。

今回は山城先生と篠原選手の競技セミナーより抜粋!

投げの三大原則の理解。

浮かす、回転、軸を倒す。

橋掛けまで。

押すと引くの反射。

崩しの理解。

波の原理。

バランスがとれた状態からの崩れ。

体幹に近い所で崩す。

体格差がある場合の入り。

形が変われど原理、原則は同じと理解して頂く。

胸に手を当てて押しながら離れる。

片腕どうしで掛けて一歩入り浮かせて押しながら遠心力。

軸を倒しながら投げる。

手首を相手の肘に掛けて足払い。

両腕を捕まれた所から内掛けをして肩甲骨を崩しながら遠心力で投げ。

時間になり終了。

片手、肘絞めでの崩しが時間により断念(T-T)

本日も稽古参加ありがとうございました。m(__)m