沖縄拳法松福道場稽古会 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

本日もSさんとマンツーマン

立ちから。

少しづつですが立ち方が出来て来てます。

先生にお会いした影響もあると感じます。

立ち移動

足の交差の所を順を追って説明。

足を真横に置き、同じライン上に。

後ろ足の脛で前足に圧をかけるのですが、真っ直ぐ掛けるのではなく、進行方向に押す様に。

そうする事で前足に重心がスムーズに移動し、軸が出来る。  
そこから後ろ足を抜き足の移動を歩み足で行う。

決して摺り足で行わない事。

重心の移動は歩み足。

目線の大切さ。

重心は目線の方向に比例して動きます。

目線を下げると下に、上げると上に、ですので移動を行う際は必ず一定の目線にする。

鍛練や押し合いの時も同じです。

目線、大事です。

初級者の方はだいたい目線が下がります。

この辺りは特に注意して見るべき点です。

ナイハンチ初段

良くなってきましたが手の挙動に意識を取られ膝の張りが抜ける箇所があったので修正。

段々良くなって来てます(^-^)

しつこくナイハンチを反復稽古

セイサン立ち

足幅の説明

何故、腰の幅か?

動いて見ればわかります。

椅子の足を例に説明。

理解してもらえた様です。

セイサン立ちで踵まで繋ぐ、押されても負けない姿勢。

前屈立ちでは崩れます。

後ろ足を使わせない理由。

重心をまとめて移動を起こす。


セイサン移動稽古

セイサン移動帯押さえ。

運足の研究。

久しぶりに全力の押し合い!

関東式とベーシック

押す時の腕の形、使い方、重心移動

耐える時の腕の使い方、姿勢、重心の崩し

柔らかい押し合い

皮膚感覚を維持したままお互いの間に大きな円を描く様に。

運足を使い更に大きくしていく。

3種の受け

お互いの中間点に素早く入る。

入り身の要領で重心の移動と合わせて受けを使う。

運足はセイサンの運びで素早く。

腕の巻き付けが重要、巻き付けの時の拳又は手刀は手の甲が内側になるように。
(腕の伸ばす筋肉を使わない為)
上腕二頭筋に力が入らない様に使う。

鍛練

背中の鍛え三種

①手の甲から肘までをシッカリ閉じる。

体側まで平行に開き拳を作りつつ前方に突きを出して行く、突きのラインを維持し潰れない様に。

②指先、第一関節から隙間なく拳を握り込んでお互いの握りが完全に密着する様に。

脇はシッカリ締める、胸を張り姿勢を維持
手首が負けない様に巻き込む。

③腕の力に頼り開かない事。
ナイハンチの受けの形を崩さない様に重心を後ろ足から前に移す。
力で引き崩すのではなく姿勢と重心の移動で行う。

捕り手

通常ではかからないSさんですので肩で繋ぎ腕を一体化させて腕をあげて崩す。

投げ

求心力
相手の軸と自身の軸を揃える。

揃えたら足を送り互いの軸の角度を変えながら崩す。

触れない求心力

どこも触らず、掴まず、押さないように懐に近づく相手の重心より下に入り下から相手の重心を浮かせ崩す。

遠心力の投げ

相手の軸の角度に合わせて入り少しだけ圧をかける、反作用で押して来るので離れながら遠心力をかける、相手は掴まず触れて抱え込む様に。

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