参加7名
体験1名女性
今夜はHさんに基礎指導をお願いして私は体験の方とマンツーマンで。
立ちから移動稽古、型まで。
体験の方には立ちと移動を。
前回から実験的にしていますが伝える事による理解度の進歩を稽古と捉えてやっています。
私は先生ではないので山城先生から伝えられた事、体験した事を仲間に伝えて行く事が使命だと思っています。
それにより自身のなかでより深く沖縄拳法の理を学びます。
その体験を仲間にも体験してもらいながら成長して行ってもらう。
今夜はそんな稽古体系にしてみました。
立ちの説明から始まり、移動、ナイハンチ初段
セイサンの立ち、セイサン移動
ジックリゆっくりとHさん、仲間も新人の方に伝えていました(^_^)
わかってないと伝えられないですよね。
伝えながら気付く事も多々あります。
これが山城先生の言う強くなるには教える事だよ。
です!
人に伝えるには自身が理解してないと伝えられません。
自身が出来ない事、わからない事は伝えられません。
ですので伝える為にはシッカリ稽古し、理解して行く作業が重要になります。
基礎稽古のなかでこれをしていく価値はあると思います。
いや、かなりあります(^_^)
仲間が皆、腕をあげて行ける様に。
押し合い
先輩が後輩に伝えながら。
背中の鍛え

要点をおさえてジックリと。
前回撮影したナイハンチ初段
各自のチェックの為に載せておきます。
今夜の体験の方、入会です(^_^)
ありがとうございます。
高松、女性3名になりました(^_^)
沖縄拳法は剛のイメージが強いですが、稽古は誰もが習得出来る稽古体系となっています。
経験がなくとも、女性であっても大丈夫です。
誰もが強くなれる様に沖縄の先人が研究に研究を重ねた武術です。
泊手(トマリ手)
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沖縄拳法空手道沖拳会 高松稽古会
世話人 池田