型が混ざるの巻き | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

今日は糸東流 型稽古日

道場での子供達への指導。

糸東流は基本型、四方突き、十二の型

平安(ヘイアン)初段から五段

指定型
バッサイダイ、セイエンチン

松村ローハイ、ニーパイポ

との流れになります。

他にまだ40以上もの型があり四大流派の中で一番型が多い会派なんですね(((^_^;)

世界1位になったあの宇佐美選手も糸東流です。

スピードと技のキレ、立ち方、猫足が多いのも特長ですね。

今夜は白帯が十二の型

色帯、黒帯が平安初段、四方公相君

各挙動を確認しながら丁寧に。

ここでやらかしました(((^_^;)

平安初段の抜き手の所がピンアンの抜き手になっていました(((^_^;)

最近毎日、ピンアンの稽古をしているので無意識にピンアンになってました(((^_^;)

あ~ぁ、スイッチの切り換えが出来てませんでした。

空手モードになるとつい沖拳スイッチが入ります(((^_^;)

テコンドーではほぼ大丈夫なんですが、

平安とピンアン、もともとはピンアンが起源ですからよく似てます。

ただ分解の解釈はかなり変化しているのがよくわかります。

この辺は書きません、会派により色々ですので(._.)

スイッチを入れ直し、平安モードに。

なんとか事なきをえました(((^_^;)

型、本当に難しいです。

苦手な方も多いと思います。

ただ、シッカリとした解釈と分解がわかれば型は楽しくなります(^_^)

最近は組手より型の重要性を沖縄拳法で学び型が好きになりました。

競技として見せる型でなく、武術としての型はやっていてその実用性に驚かされます。
鍛練の型、技の型、このような素晴らしい型に出会えて空手しててよかったとおもいます。

突きの威力が上がり、体幹が鍛えられ、重心移動を無意識下に刷り込む。

そのエッセンスで組手にも使える。

素晴らしいですね(^_^)

道場指導が終わり、そのまま山へ(^_^)

いつもの鍛練公園に。

ナイハンチ立ち

ナイハンチ移動50

ナイハンチ初段4回

ナイハンチ二段3回

ナイハンチ三段3回

セイサン2回

ピンアン初段から五段各2回

サイの型2回

サイの型転身20回

サイ素振り500回

棒素振り
受け100回

切り100回

打ち込み100回

クルクル?右50左50回

剣振り50回

ナイハンチ下段払い突き50回

セイサン蹴り50回

蹴り体操3種各10回

握り巻き藁右200左200回

武器稽古、要点を意識すると数を振れなくなりました。
今までのは甘かったと再認識。

丁寧に武器稽古をしていきます。

棒クルクルの時に脛を強打(ToT)全力で振っていたので痛さで倒れました(((^_^;)(笑)

最後は腕、特に前腕が破裂しそうになりこの辺で終了となりました。

出来る事をやれるだけ。

明日はテコンドー

プムセのオープン大会に出場エントリーしましたのでプムセ頑張ります(^_^)

もちろん沖拳も休まず稽古致します(^_^)

ブログ書きながら日がかわっていく毎日(((^_^;)
もっと時短出来る様にしないと。