今夜は道場稽古でしたが思う所があり沖拳の勉強を。
知ると言う事をどんどんいれて行かなければならないと感じています。
私は頭脳明晰ではないので苦労します。
何度も染み渡るまで勉強したいと思います。
ただ、この勉強をするにあたってはやはり稽古も必要で基礎を練らないとわからない部分が多々あります。
立ちをはじめて3年は過ぎました。
やはり、このナイハンチの立ちは奥義のひとつなんだと身に染みます。
口伝で伝えてもすぐには出来ない。
何度も反復して身体に染み込ませて行く。
いつの間にか立ちが出来てくる。
出来てくると稽古が進化して行きます。
それまで出来なかった稽古が出来てくる様になる。
世界が変わって行く。
ナイハンチ、沖縄拳法で最初に教わる秘伝
まだまだですがこれから先が楽しみです。
手(ティー)の奥深さを感じずにはいられない。
先人の叡知を伝えてくださる山城先生に感謝しております。
もっとたくさんの方々にこの素晴らしい空手 泊手(ティー)を知って頂きたいですね。
人間のもつ動きや精神的な所まで研究された武術。
もっと深く学んで行きたいと思います。
勉強のあとは外で稽古。
ナイハンチ初段
セイサン型
ピンアン初段から五段まで。
サイ修正の素振り
棒修正の受け
サイに関してはうまく修正のきっかけが掴めた様に感じます。
棒はまだぎこちない。
片手で振りながら確認していく。
なんとなくの感触はあったかと。
数稽古はいったんセーブし、修正して頂いた点を見直して行きます。
あとはナイハンチ二段、三段を稽古して行きます。
投げのイメージトレーニング
崩しのイメージトレーニング
間合いのイメージトレーニング
ナイハンチ下段払いからの突き。